クズとブスとゲス

劇場公開日:

クズとブスとゲス

解説

自主制作映画「青春墓場」3部作が高く評価され、「東京プレイボーイクラブ」で商業映画デビューを飾った奥田庸介監督が、社会適応力ゼロな人間たちが繰り広げる血と暴力と涙の物語を、自ら主演を務めて描いた。見知らぬ女性を拉致監禁し、裸の写真をネタにゆすりで生計を立てるスキンヘッドの男。男はヤクザの下で働く商売女を毒牙にかけてしまい、逆にヤクザから恐喝されるハメになる。麻薬の売人から足を洗いながらも職が見つからず、恋人の誕生日プレゼントを買う金ほしさに、また売人の道へ足を踏み入れるリーゼントの男。男からのプレゼントに恋人は喜ぶが、それが売人で得た金と知り大喧嘩となる。1人バーで心の傷を癒す女にスキンヘッドの男が近づき、いつものように女を罠にかけ、女は金のためにデリヘル嬢として客を取るようになる。

2015年製作/141分/日本
配給:アムモ98

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(C)2015 映画蛮族

映画レビュー

2.5内容というよりハゲゴリラに魅入る

2022年6月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

内容は正直、よく分からない。

まあ読み通りのところもあれば意味不明な部分もあり、なんとなく全体の流れとしては皆、堕ちていくって感じ?

ただ主人公の奥田康介さんの凄み、味がすごい。悪キャラとしてなら相当の引き合いがありそうだけど、もっと俳優として活動してほしいものです。

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今を生きる

2.0意欲的な作品ではある。

2022年4月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

脚本主演監督ととても頑張っている作品だと思う。しかし肝心の話があまり面白くなく、いまいちな作品になっている。
所々は目を光らせるものがある。例えば、薬物を使用するシーンなどは、いろいろなバリエーションがあり、とても興味深く見ることができた。また暴力シーンなんかも、演出がうまく、とても痛々しい映像になっていて見ごたえがある。
しかしながら、出てくるキャラクターが誰1人として共感を持てないような人たちばかりであり、全然感情移入してみることができなかった。また、とっている行動も社会不適合と言うよりは、ダメ人間のそれ以下な行動ばかりであり、もう、かわいそうだなぁと思う気にもならない。

総じて、頑張ってはいるけれどそんなに面白い作品ではなかったなぁと言う印象になってしまった。

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サケビオース

3.0無関心なクズ、ゲス

2021年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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redir

3.0ゴツゴツとした違和感

2018年4月14日
iPhoneアプリから投稿

DVDでの鑑賞だが、「東京プレイボーイクラブ」「ろくでなし」そして本作の順で見ての感想

まず3本ともストーリーがどうのこうのと云うのはナンセンスな作品なのかな

スキンヘッドでゴリマッチョな奥田庸介、リーゼント男、ロン毛の眼帯男と主要キャストがいずれも異形の形相の登場人物に目を奪われてしまう

特に今作で面白かったのは、レストランでスキンヘッド男が大学生女に絡んでいく件。ワンカットでの長回しで台詞もキレてるし、物凄い狂気のユーモアを感じた

学生時代に山本政志監督の「てなもんやコネクション」を観て映画から発せられるパワーを感じたが、時代や手法は変われど奥田監督からも同じようにパワーを感じた

この監督のパワーに物語がリンクすると名作が生まれる予感がする。今後も定期的に撮り続けることを期待してます

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ミッドナイト
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