ブルーに生まれついて

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解説

イーサン・ホークが1950年代のジャズ界で活躍したトランペット奏者でボーカリストとしても活躍したチェット・ベイカーに扮し、その半生を描いた伝記映画。黒人ミュージシャンが主流だった50年代のモダンジャズ界で、甘いマスクとソフトな歌声で女性を魅了し、一世を風靡したチェット・ベイカーだったが、やがて麻薬に溺れ、どん底の日々を送ることとなる。しかし、1人の女性との出会いにより、ベイカーは再生の道へと踏み出していく。イーサン・ホークは本作出演のため半年におよぶトランペットの集中トレーニングを受け、劇中ではベイカーの代表曲「マイ・ファニー・バレンタイン」など歌声も披露している。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門出品。

2015年製作/97分/R15+/アメリカ・カナダ・イギリス合作
原題:Born to Be Blue
配給:ポニーキャニオン

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(C)2015 BTB Blue Productions Ltd / BTBB Productions SPV Limited. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.0イーサン・ホークの歌声の危うい絶妙さ。

村山章さん
2016年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

幸せ

リンクレイターとチェット・ベイカーの伝記映画の企画を練っていたこともあるイーサン・ホークが念願のベイカー役を手にした。アイドル的な美青年から退廃を皺に刻むように老いていったベイカー役は、今のホークにこそ合っている気がする。

いい年して子供のようなわがままを言う本作のベイカー像は数多く作られてきたミュージシャン系の映画と大きくは違わない。しかし音楽に魅入られた者の業ややるせなさはホークの演技からも画面そのものからも匂い立つように伝わってくる。

いくら念願だったとしてもベイカー役は非常にリスキーだったはず。独特のか弱いヘタウマ歌唱は似せれば似せるほどモノマネ合戦に陥ってしまう可能性が高い。しかしホークは、ゆらゆら揺れる感情をそのまま音譜に乗せるように、自分の肉声で勝負してみせた。

カラオケ採点機では測れないであろう滋味にあふれた歌唱だけでも、一聴の価値が、一見の価値があると感じた。

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村山章

5.0か細くて、弱い

yhさん
2020年4月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

チェット・ベイカー、なんてダメな人なんだろう…
あまりにも弱い、間違った生き方だと思う。それなのに、クズな男が歌うmy funny valentineに魅せられて、惚れる。

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yh

2.0ファンでなければ耐えられない

2019年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ファンでなければ耐えられないでしょう。すんげー退屈。
なので、そもそも彼が好きでもない人間の感想。映画としては駄作ですね。で、もう一回言っとくと、好きな人は見どころを探して見るでしょう。で、見どころなんてどこにもねーだろ、つまらん映画だなあ、ていうのが一般フラットな人間の感想。

起伏がなくエネルギーが感じられないシナリオなので、ただ垂れ流しにされているような印象。序盤でマイルスが辛辣にこき下ろすが、あれピークだろ。よく言った、てなもんです。

もう一回、いっておくが、ファン心理ゼロの感想です。映画として評価した。音楽をこき下ろしてるわけではない。以上。

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okaoka0820

4.5【イーサン・ホークが掠れた声で囁くように歌う、マイ・ファニー・バレンタインに痺れる。俳優、イーサン・ホークの魅力に触れた作品】

NOBUさん
2019年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 イーサン・ホークが1950年代のジャズ界で活躍したトランペット奏者でボーカリストとしても活躍したチェット・ベイカーに扮し、その半生を描いた伝記映画とあるが、役作りも含めて、イーサン・ホークの魅力全開作品。

 彼が歌う「マイ・ファニー・バレンタイン」には痺れた。というか、チャット・ベイカーそのものではないか!と思ってしまった作品。映画タイトルでもある「BORN TO BE BLUE」も恰好良すぎる。

<2017年11月11日 地元のジャズ祭に合わせて劇場で公開してくれ、嬉々として観に行った作品>

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NOBU
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