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解説

「すべては海になる」の山田あかね監督が、動物愛護センターから犬や猫を救い出している人々や、東日本大震災で置き去りにされた動物を保護する人々の活動を追った4年間の記録映像に、女優の小林聡美が主人公を演じたドラマパートを加えて描いたドキュメンタリードラマ。愛犬のナツを病気で亡くしたテレビディレクターの久野かなみは、先輩の映画監督の勧めで「犬の命」をテーマにした映画を撮り始める。取材のため動物保護センターや原発事故の避難区域から救い出された犬たちのシェルターを訪れたかなみは、そこで一匹でも多くの動物を救おうと懸命に働く人々の姿に感銘を受け、ある決心をする。

2015年製作/107分/G/日本
配給:スールキートス

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映画レビュー

2.0命の重さ

M hobbyさん
2020年5月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

特に動物に対する愛情が深いわけでもなく、普段から興味を持つわけでもない私が、小林聡美さんが出演されているとのことで鑑賞。

人間の都合で、生きられた命がたくさん失われてしまった事実には驚きましたが、人間の浅ましさというか、人間の至らなさというか。無責任にならざるをえない状況ではあったことを踏まえても、悲しい現実でした。

動物にも感情があるのは当たり前。
命を守る責任を世の中の飼い主がもっともたなければ、愛護団体がいくら頑張っても負のループが終わることは無いのですね。

あと、いつも気になりますが、飼い主を探すことを"里親"という言葉を使いますがあれはやめてほしいです。"新しい飼い主"という言葉に替えてもらいたいですね。

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M hobby

3.0複雑で現実

2018年3月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

人間というのは動物の中の最低レベルなのかもしれない。と、現実を受け止めるにはむごすぎる事が起きていて、とてもシンドイ。でも、すごい人達がいる事で多少なりとも救われる。

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コマ送り

3.0犬好きには、つらい映画

はるさん
2016年3月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

人間のエゴ。
世の中には、凄い人がいる。信念。

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はる

5.0切ない

愛純さん
2015年11月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

胸が締め付けられる気持ちでいっぱいでした。ズキズキ痛みました。人間の勝手で動物を飼ったり捨てたり。同じ生き物なのに。。物言えぬ動物は哀れです。もっと良く考えて動物を飼うのがいい。捨てる人がいる中ボランティアで救世主的な人もいる。神だと思いました。見習わないと。

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愛純
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