赤い玉、

劇場公開日:

赤い玉、

解説

日本映画初のヘアヌード解禁作となった「愛の新世界」の高橋伴明監督が「老い」と「性」の間で葛藤する男を描いた奥田瑛二主演作。映画監督の時田修次は、大学で映画撮影の教べんをとりながら、新作の撮影に入れない状況にいた。自身の経験が映画に投影されると考え、人生を流浪している時田の私生活には、理解ある30代の美しい女性・唯がいた。しかし、時田を現実から虚構=映画の世界に誘うかのように女子高生・律子が時田の前に現れる。律子という存在により、時田の人生が狂わされていく。律子役はオーディションで選出された新人女優・村上由規乃が演じる。

2015年製作/108分/R18+/日本
配給:渋谷プロダクション
劇場公開日:2015年9月12日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)「赤い玉、」製作委員会

映画レビュー

3.0土曜ドラマ劇場

2020年9月22日
iPhoneアプリから投稿

のような淫靡なストーリー。本能からくる空想と現実の交錯が純粋に惹かれた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Miya-n

3.0初老の性生活

2016年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

メディア関係の学園で教鞭をとっている映画監督が主人公(奥田瑛二)、監督としての仕事はもうこないのが実態。
離婚して娘は元妻と一緒に暮らしており、疎遠になっている。
学園の事務員と愛人関係にあるが、そろそろ・・・。
よく頑張るなぁ、とう印象。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
いやよセブン

1.5うーん(-_-;)

2016年8月15日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

主人公の奥田瑛二は流石の演技でした。
役にピッタリ。

残念だったのが主人公の彼女役の女優さん。
どこぞの場末のスナックホステスかと思いました。
もっと品のある方を選べばよかったのに…
知的にも見えませんでした。

主人公を翻弄する女子高生も魅力無かったし(-_-;)

思わず付いていってしまうくらいの美少女という設定なのに…
顔も雰囲気もスタイルも普通。
説得力に欠けました。
しかも化粧をした顔の老けっぷりにビックリ。
色気も感じませんでした。

WOWOWで見ましたが映画館だったら「チケット代もったいなかった」と思っただろうなぁ

コメントする (0件)
共感した! 0件)
チアゴ

3.5高橋伴明の映画論 『ベニスに死す』ならぬ、ぺニスに死す

2015年10月1日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
松井の天井直撃ホームラン