奇跡の2000マイル

劇場公開日

奇跡の2000マイル
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解説

ラクダと愛犬とともにオーストラリア砂漠3000キロをたった1人で踏破した女性の実話を、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ主演で映画化したロードムービー。思い通りにいかない人生に変化を求め、ひとり都会から砂埃が舞うオーストラリア中央部の町アリス・スプリングスにやってきた女性ロビン。彼女がこの土地に訪れた目的は、砂漠地帯を踏破しインド洋を目指す旅に出ることだった。パブで働きながらラクダの調教を学び、旅の準備を整えたロビンは、4頭のラクダ、愛犬とともに町から旅へと出発する。1日あたり約32キロのペースで歩き、7カ月という日数をかけて達成したその旅の過程で、ロビンはさまざまな出会いや経験を体験することとなる。

2013年製作/112分/G/オーストラリア
原題:Tracks
配給:ブロードメディア・スタジオ

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(C)2013 SEE-SAW (TRACKS) HOLDINGS PTY LIMITED, A.P. FACILITIES PTY LIMITED, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, SCREEN NSW AND ADELAIDE FILM FESTIVAL

映画レビュー

2.0主人公の旅も長いし、映画も長く感じました

見聞さん
2020年10月6日
PCから投稿
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見聞

3.5奇跡を起こそうとはしていない

2020年9月18日
iPhoneアプリから投稿

映画でないと辿れない形での軌跡。冒険という点では共通しますが主演 ミア・ワシコウスカ の アリス・イン・ワンダーランドとの透明感の対比がとても魅力的です。邦題のタイトルとはメッセージが違う気もします。

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xmaseve1974

4.0かわったやっちゃなあ

2019年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

中盤あたりまで、かわったやっちゃなあ、という思いしか沸き上がらず心ここにあらずといった感じで観ていたのだが、最後まで通しで見終えた感想は、悪くない。

変わり者の女の子という見方から抜け出せるか、そこがポイントになりそうな映画。ダメな人は結構いると思う。はっきりいって人嫌いの変わり者過ぎて理解に苦しむ。ほぼ世捨て人、女の子なのに。。

ただ、ちょっとづつ変ってくる。ガイドにアボリジニのおっさんが付くあたりから。
あと、わんこのくだり。子供のときに別れたわんこ(殺処分)への悔恨の念がこの人の中で大きかったのでしょうか。原作どうか知らんが、作中では印象的に描いている。

どうも、登山家とか冒険家とは違う人種に思う。達成することが動機ではなさそうな、なんか、哲学者とか悟りを求める求道者みたいな。そもそも凡人が答えを必要としない領域で自問自答している。だから、かわったやっちゃなあ、と思われるのは仕方ない。

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okaoka0820

3.0何かを得、凄い事をやってのけたのだけど…

近大さん
2019年10月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

幸せ

1977年、愛犬と4頭のラクダを連れて、約2700キロに及ぶオーストラリアの砂漠地帯を踏破した女性、ロビン・デヴィッドソンの回顧録を映画化。
人生を模索する若い女性の一人旅/自分探しの旅は、映画に打ってつけ。
辿り着いた先に見出だしたものは…

一人旅とは言っても、お供が。そのお供がやはり意表付く。
愛犬はまだしも、ラクダ! ユニークだが、旅の舞台である砂漠では心強い連れ。
その砂漠地帯やオーストラリアの殺伐とした地方の広大な映像。大自然の厳しさ、雄大な美しさを伝えるに充分。

旅に出会いや別れは付き物。
旅に出る前、ラクダの調教や譲ってくれた牧場主たち。
彼女の旅に興味を持ち、写真に収めたカメラマンの青年。
その一方…
旅の途中で、辛すぎる別れ。自らの手で、苦しむ欠けがえのない“相棒”を…。
このシーンは胸に迫った。

旅は過酷。旅と言うより、サバイバルと言ってもいい。
髪はボサボサ、肌は荒れ、身体中乾燥。
ミア・ワシコウスカが熱演。
ほぼ素っぴんノーメイクでいつもの白く透き通る魅力はかなぐり捨てながらも、それでもその美貌と魅力が映えているのはさすが。

体力的にも精神的にもキツい砂漠踏破の旅。
何故、こんな旅を…?
それでも旅を続ける。
旅の先には…

ミアの熱演や詩的な語り口や作風で、良質作である事に違いはない。
でも、自分好みで良かったかと問われたら…。
時折過去を交え、彼女の背景も描かれるが、旅に出るまでに至る経緯が今一つ弱く感じた。
過酷な旅と彼女の複雑な内面が一見リンクしているように見えて、ダラダラ淡々と盛り上がりに欠ける。
この作風は好き嫌い分かれる。

確かに凄い事をやってのけた。
彼女自身もこの旅の中で、何かを見つめ直し、何かを見つけ、何を大きく得ただろう。
しかし自分としては、この2時間弱の旅の中で、特別得るものは無かったかな…。

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近大
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