アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち

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アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち
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解説

ナチスドイツによるホロコーストの実態を全世界に伝えるために奔走したテレビマンたちの実話を、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」のワトソン役で知られるマーティン・フリーマン主演により映画化。1961年に開廷した、元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンの裁判。ナチスのユダヤ人たちに対する蛮行の数々とはどういうものだったのか、法廷で生存者たちから語られる証言は、ホロコーストの実態を明らかにする絶好の機会だった。テレビプロデューサーのミルトン・フルックマンとドキュメンタリー監督レオ・フルビッツは、真実を全世界に知らせるために、この「世紀の裁判」を撮影し、その映像を世界へ届けるという一大プロジェクトを計画する。プロデューサー役をフリーマン、ドキュメンタリー監督役をテレビシリーズ「WITHOUT A TRACE FBI 失踪者を追え!」のアンソニー・ラパリアがそれぞれ演じる。監督は「アンコール!!」のポール・アンドリュー・ウィリアムズ。

2015年製作/96分/G/イギリス
原題:The Eichmann Show
配給:ポニーキャニオン

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(C)Feelgood Films 2014 Ltd.

映画レビュー

4.0本物の映像ってのが価値あり

kossyさん
2018年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

難しい

 まずは裁判所内での撮影が許可されるかどうかという困難に直面する面々。裁判所の壁を改築してテレビカメラ用のスペースを作るという作業。この最初の部分が緊迫感を醸し出す。さらにはソ連のガガーリン、キューバ危機など世界の関心がそちらに向けられるのではないかという懸念もあった。

 撮影監督であるレオ・ホロヴィッツ(ラパリア)は調整室でカメラマンに常に指示を与える。「アイヒマンを撮れ!」と。収容所の悲惨な真実の証言を聞いても動じない、ふてぶてしい態度をとるアイヒマン。罪を認めるかどうかという焦点に釘付けになっているプロデューサー・ミルトン(フリーマン)やテレビクルーたち。実際に強制労働をさせられていた1人のカメラマンが気分が悪いと交替させられたり、証人自身が公判中に倒れたり、ホロコーストの悲惨な状況を物語っている。

 テレビドキュメンタリーを撮る模様を映し出す映画なんてのも珍しいが、ホロコーストの悲劇の実際の映像をアイヒマンに見せたりするシーンが印象的。本物の映像はやはり違う。『ヒトラー最後の代理人』に登場したルドルフ・F・ヘスの名前も挙げられていた。

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kossy

1.0映画としてのドラマ性が非常に薄い

2018年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

第二次世界大戦時、ナチス政権下にて数百万人のユダヤ人殺害に関与したとされるアドルフ・アイヒマンのイスラエルで行われた裁判をTV放送しようとする物語。

アドルフ・アイヒマンをよく知らない人が初めて興味を持ち、この裁判を知らないのであれば興味本位で観られるでしょうが、ある程度知識ある私には「何を伝えたかったの?」映画でした。

テレビマン達の実話と言う題材があるらしいが、これといって膨らみが無く、当時の裁判映像を流すのがメインな映画。

後半になれば、戦争を体験しイスラエルへ流れてきたユダヤ人の人々が裁判の外で口は開くようにはなるが、時既に遅し。

これであればNHKなどの国営放送・アイヒマン特集やナチス関連の戦争ドキュメンタリー作品を観ていた方がまだマシレベルである。

ただただ「こういう裁判が有りました」作品。
アイヒマンだって裁判ではあまり語らず死刑になった人物だ。
映画としてはどうかね?レベル。
wikiやtubeにて検索してた方がまだ面白い。
怒りがこみ上げて非常に残念です。

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巫女雷男

3.5使命とは

emさん
2017年11月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

登場人物みんなに使命があって、それを全うするために辛いことも受け入れて進めたのかと感じた。
ミルトンは全世界に事実を伝えたい
監督は環境が人間性すら変えることを証明したい。
スタッフは事実を知りたいと。辛くても誰かの役にたっていることが実感できたから進めたと思う。
戦争映画はみたくないと思うけど、やっぱり必要な喪のだと思った。

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em

4.0ホロコーストとテレビ

素子さん
2017年10月7日
iPhoneアプリから投稿

テレビでナチス戦犯アイヒマンのユダヤ人虐殺の裁判をテレビで放送しようとした人々のドラマ。歴史を伝えることの大切さ、ホロコーストは全ての人に当てはまる。とても心に残った。

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素子
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