ぼくが命をいただいた3日間

劇場公開日

ぼくが命をいただいた3日間
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解説

初めて父の田舎を訪れた小学6年生の少年が、日本の伝統的な食文化から「食べる」「生きる」、そして「命をいただく」ことなどを学んでいく食育エンタテインメント作品。2015年「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」の「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門上映作品。都会育ちの小学6年生・悠介は、父・啓太の勧めで祖父母が暮らす山村で冬休みを過ごすことに。しかし、初めて訪れる田舎の風景や風習、人々に気圧されてしまった悠介は、早く家に帰りたいと思うばかり。さらに、都会の生活ではありえないあるものを、祖父の源蔵がごちそうだと言って持ってきたことにショックを受けるが、そのことから「いただきます」の本当の意味を学んでいく。主人公・悠介役は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の若山耀人。悠介が出会う村の美少女・明日香役に平祐奈。その他、悠介の父親を高橋和也、祖父母をでんでんと松原智恵子が演じている。

2015年製作/56分/G/日本
配給:KATSU-do

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
田中眞一
製作
岡本昭彦
製作統括
福田一平
片岡秀介
プロデューサー
五箇公貴
中村直史
稲冨聡
嶋和也
キャスティングプロデューサー
伊東雅子
ラインプロデューサー
小松俊喜
構成
西田哲也
撮影
灰原隆裕
照明
舟橋正生
録音
福田伸
編集
神谷朗
音楽
岩崎太整
フードコーディネート
南風食堂
スタイリスト
杉本京加
ヘアメイク
清水美穂
助監督
吉川忠雄
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(C)吉本興業

映画レビュー

3.0食いもんは茶色いものがいちばん美味い

2022年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

幸せ

寝られる

あしやのきゅうしょくを見てから、今年は「おいしい給食 卒業」も公開されるし、食に関する映画をもっと見たいなと思い鑑賞。まぁ、出だしから分かっていたけどThe・教育映画って感じ。小学校で流すような作品です。

ノリも笑いもレベルは低い。
淡々と進む感じが安っぽく、映画としては酷い。だけど、教育の場で見せるという意味ではよく出来た映画かも。食のありがたみ、人の温もりが感じられ、感謝を忘れないようにというメッセージが分かりやすく描かれている。1時間に満たない尺な為、2時間分授業を使って残りは感想を書く時間というふうに出来る、先生にとっては大助かりであろう映画だとも思うし。

主人公の子は傍から見たらわがままでどうしようも無いやつだけど、よく考えてみれば確かに今の子はこう感じる子も少なくないのではないだろうか。田舎で自給自足を体験してみる。体験学習として悪くないかもしれない。ファストフードを好むのは子どもだけでなく大人もそう。村や町の発展のためにも、農作をする動物を捌く料理をするというのを行うべきなのかも。そういうイベントがあったら私も参加してみたいな。

あと、平祐奈が可愛かった。笑
今と変わらず棒読みだけど、なんか良かった。
ま、でも自分が教師だったら「おいしい給食」を流したいかな笑

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サプライズ

3.0食育の大切さ

2020年1月14日
PCから投稿

普段スーパーで肉を買っていると命をいただいているという事をうっかり忘れてしまいそうになる。中学生くらいで誰もが一度、社会科見学の授業で食肉の解体現場を見学したら食べ物を粗末にする事は無くなりそう。(トラウマ肉を食べれなくなる子もいそうだけど…)
是非、小学校高学年か中学校の授業で教材として使って欲しい作品。

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フラニー
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