選挙フェス!

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解説

2013年7月の参議院議員選挙に立候補したミュージシャン・三宅洋平の選挙活動に密着したドキュメンタリー。政治経験ゼロ、公示当初は泡沫候補と揶揄された三宅洋平。音楽と演説を融合させた街頭ライブ型選挙演説を「選挙フェス」と名付け、17日間で26カ所を巡った。この前代未聞の選挙スタイルは「祭り」のような熱気を帯び、結果的に落選候補者最多となる17万6970票を獲得することとなる。ミュージシャンである彼が政治という異世界に飛び込んでまで訴えたかったことは何だったのかを紐解く。「沈黙しない春」長編デビューを果たした杉岡太樹が監督、撮影、編集を手掛けた。

2014年製作/114分/日本
配給:mirrorball works

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(C)2015 mirrorball works

映画レビュー

0.5意図が

2017年10月15日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

これはひどい。

フェスと言う受けのいい言葉を利用し、映画の体を成した政治宣伝。
これを映画と呼んで良いのだろうか?
自分の主調を通すためなら何でもありの姿勢が見え見えで観ていて悲しくなりました

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ハイディン

4.0立候補する勇気がないなら、せめて候補者の声を丁寧に聞かねばならん!

SHさん
2015年7月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

映画も人物も非常に面白いと思う。
特に三宅洋平という人物には心が惹かれた。この映画を見るまで、こんなにも日本を憂う候補者がいたとは知らず…選挙というものはマスなるものが支配しているという証拠なのか…いや自分は自分のことしか考えていないからこんなにも情熱を持った人物を見過ごし続けているだけなのかもしれない。
この映画によって次の選挙にたいする意識は相当違うものになるだろう。そういった意味でも、選挙フェスは大変意義あるもの。
映画の中で気に入らなかった箇所がひとつ─それは終盤のライブハウスの演奏長回し映像。映像も音も粗過ぎ。見ているこちらには特に意味ある演奏・映像に見えなかっただけに、不要なものに感じてしまった。別に貶めようとしているわけではないのだけれども、他があまりにも完璧すぎて、そこの粗さが際だっていたように思う。それは故意なのかどうなのか分からないが、自分には何も伝わってこなかった。
まぁ完璧なものなんて世の中に存在しない、自分も政見放送で背広を着ていた三宅洋平を見習ってあらゆる物事と溶け合っていこうと思っている次第。故にこの映画のすべてを受け入れます。

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SH
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