黄金のアデーレ 名画の帰還

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黄金のアデーレ 名画の帰還

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解説

グスタフ・クリムトが描いた世界的名画「黄金のアデーレ」をめぐって実際に起こった裁判と「黄金のアデーレ」に秘められた数奇な物語を、アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演で描いた。アメリカに住む82歳のマリア・アルトマンがオーストリア政府を相手に裁判を起こした。世界中を驚かせたその裁判は、クリムトが描いたマリアの叔母アデーレの肖像画「黄金のアデーレ」の返還要求だった。ナチス統治下のオーストリアで、ナチスによって奪われたその名画には、マリア自身と彼女を取り巻く人々のさまざまな記憶が詰まっていた。マリアとともに裁判を起こす駆け出し弁護士役にライアン・レイノルズ。ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズが脇を固める。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

2015年製作/109分/G/アメリカ・イギリス合作
原題:Woman in Gold
配給:ギャガ

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(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015

映画レビュー

4.5シンドラーのリストを彷彿させる名作

カメさん
2019年9月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:4.3
原告であるマリアの心情を、まるで柔らかなシルクの布で包むかの様に、ゆっくりと丁寧に描いていく。
強奪された名画達は、今も続くナチスドイツの最後の捕虜だという台詞に、ホロコーストの闇がまだ現代にも続いている事に気づかされる。
かつて所有していたクリムトの名画。それを元ある場所に戻すという事は、ホロコーストで財産や家族を奪われた過去を、元の場所に還す事に繋がるという熱い想いに心動かされる。
その想いを受け継いだ、ユダヤの末裔のランドルの描写もとても良い。
アデーレの絵がマリアの元に戻ると同時に、2度と踏み入れまいと誓った祖国と家族の想いが溢れ蘇るラストシーン。
その締めくくり方に、監督の想いと秀逸な技がそこにある。

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カメ

3.5タイトルなし

lilyroseさん
2019年3月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

クリムトが描いた
《アデーレ・プロッホ=バウアーの肖像Ⅰ 》
略奪されたこの絵を巡り
マリア・アルトマンの実体験を元に描かれた
.
ナチス侵略により併合されたオーストリア
ウィーンではそれを歓迎する者も。
この映画
絵画を取り戻すだけではない
祖国に戻りたくなかったマリアは
政府・ウィーン市民の価値観とも闘い
傍観者となった市民に対しても
戦争責任のメッセージとして描かれているのでは…
.
このクリムトのアデーレ
ロナルド・ローダー氏(エスティローダー社長/世界ユダヤ人協会会長)に売却
賛否両論あったそうですが
ニューヨーク5番街にある美術館
「ノイエ・ガレリア(ノイエ・ギャラリー)」
今も一般公開されているようです
.
クリムトの《黄金のアデーレ》
マリアを演じたヘレン・ミレン
どちらも素敵です✨

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lilyrose

4.0強く、前を向ける映画

にあさん
2019年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

知的

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にあ

4.5オーストリアという国

yuyuさん
2018年12月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

知的

クリムトの一枚の絵から、オーストリアという国について考えさせられた。

世紀末のウィーンからナチスによる合邦までがそんなに長くなかったの改めて考えると、その急激な変化の中、彼らの思いはどれほどのものだったのだろう。

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yuyu
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