マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画

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マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画

解説

先天的な視覚障害者がSF映画を作れるのかに迫ったドキュメンタリー「INNERVISION インナーヴィジョン」や、フジテレビのドキュメンタリー番組「NONFIX」で放送された「バリアフリーコミュニケーション 僕たちはセックスしないの?できないの?」など、現代社会の固定観念を打ち砕く作品を世に送り出している佐々木誠監督が、アルトログリポージス(先天性多発性関節拘縮症)という障害を抱えながらも、障害者の社会進出や表現活動の重要性を発信してきた友人の門間健一を主演に迎え、「マイノリティとマジョリティその境界線を決めているのは誰なのか、何なのか」という問いを投げかけた作品。2008年公開のオムニバス映画「裸over8」の一編「マイノリティとセックスに関する、2、3の事例」をベースに、6年間の個人的記録としてメタフィクション的な手法を使いブローアップして長編化した。

2015年製作/85分/日本

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(C)Makoto Sasaki

映画レビュー

4.0本当に佐々木誠監督の極私的な作品だと思ってしまったが、「映像を信じ...

2015年2月25日
iPhoneアプリから投稿

本当に佐々木誠監督の極私的な作品だと思ってしまったが、「映像を信じてはいけない」という監督の言葉にドキュメンタリーとフィクションの境界がまったくわからなくなってしまった。

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てぃろ〜
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