心が叫びたがってるんだ。(2015)のレビュー・感想・評価

心が叫びたがってるんだ。(2015)

劇場公開日 2015年9月19日
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コンプレックスを感じるこの青春真っ只中な時期の一瞬を切り抜いている...

コンプレックスを感じるこの青春真っ只中な時期の一瞬を切り抜いている感じがいい。あとは題名通りの場面が散りばめられているのもいい。

noahblue
noahblueさん / 2018年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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青春ってこんなに素直だったかな ネタバレ

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まず初めに
思っていた映画と違った。
cmからすごく胡散臭い映画かと思っていた笑
想像していたのとは違う意味の胡散臭さだった。

成瀬は確かに他のレビューにもある通りやばい奴。
完全に同意〜

成瀬に謝る坊主も、
成瀬の言葉を全部受け止めるよって言う成瀬の惚れた男の子も(名前忘れた)、
成瀬の帰りを待つクラスメイトたちも、
なんだか青春ってこんなに素直になれたかなって。

青春ってもっと捻くれてて、
後悔ばかりで、
あの時こうしていればっていう気持ちのがしっくりくる気がする。
大人になってからの物語がみたかったなあ

ミュージカルのシーンも普通によかったし
別に嫌な気持ちにもならなかったけど、
なんとなくコレジャナイ感

い
さん / 2018年2月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まったくいいと思わない ネタバレ

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何を伝えたいのかはわかったが
最後とか変な終わり方で残念で
今までのをダメにしたって感じだった
個人的に何も面白くないし
こんな子がいたら自分勝手で
自己中で痛々しい人にしか見えないんだよな
あと主人公の声優の声が気に食わないんだな

mo"m
mo"mさん / 2017年11月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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若さゆえの葛藤

若者の青春と、人間模様。途中までは共感できたのですが、最後主人公の成瀬さんがぶっ飛び過ぎてるというか…行き過ぎた自己中な考え方に、引いてしまいました。
それまでは良かったのに、残念。

向日葵
向日葵さん / 2017年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うまく纏まってる。選外。 ネタバレ

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うまく纏まっていました。
キャラクターが凄く可愛いく思えました。
雑誌表紙とか本棚に飾ってます。
そこら辺のアニメよりは面白かったです。

余 疏涅
余 疏涅さん / 2017年10月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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地上波で。

地上波での鑑賞。
絶対カットされてるだろうけど。
わかりやすい内容で良い。
その後、どうなったか気になるな。

walkindude
walkindudeさん / 2017年10月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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汚れていた世界の後から ネタバレ

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日本がフリーセックス化社会を黙認しまっている中で若者になってしまった人達。主人公の女子高生は、小学校低学年の頃、ラブホテルをお城だと思って憧れてみていたら、車で出て来たのが父親と知らない女。それがなんだか知らない主人公は台所にいる母親にそれを話してしまう。そして両親は離婚。父親が主人公にお前のせいだと言って別れるところが、最悪の父親で。誰のせいだって父親のせいだろう。汚い時代だから仕方がないアニメのスタートだ。小学生にどう説明すれば良いのか。そしてくだけた時代には妖精まで変なのが現れて、少女の口をきけなくする。話そうとすると腹痛になるらしい。そして女子高生の現在に話が飛び、地域と高校生の交流チームを男女二人ずつで担任が組ませる。そして、携帯のネットを使ってチームの男子の一人にどうして喋れなくなったか事情を説明する。タイトルが長いので略称があるのが幾つもあるスタイルがあるのか?「ここさけ」というとの事。だいたい、怪我をしてぐれている男子が女生徒と一緒になった時に、ラブホテルに付き合えというセリフが、シャレにならない現実である。離婚した主人公の母親は生保レディになって苦労している。男の主人公も、女の主人公とストレートに恋愛する話ではなくて、
別の女性と付き合っていたが別れたというような設定になっている。これも現実のフリーセックス社会が高校にまで蝕んでいるのが作用しているし、男の主人公も両親は離婚している。崩壊している中での物語である。現実が汚れてどうしようもなくなった時代には、こうしたアニメも仕方がないというか、修正を目論んではいるのかも知れないが。だが、男の主人公と別の女は手も触った事がないと言い、男の主人公は純真な真面目な人である。ここら辺に全員が乱倫に感染しているわけでもない事や、乱倫に陥ってしまった人も、克服へのヒントが残されている。男の主人公と同じクラブの男子二人も純情な奴らである。なんだか不倫だ離婚だの1970年代辺りの男女たちが息子や娘たちに恥ずかしいような展開を示して来る。ぐれていた男子高校生も、荒廃した後輩たちも本音を出してしまうと純粋な人達だったのが暴露される。間違いをしでかしてしまった人達も、その心の奥には?母娘の確執も出て来る。四人にチームワークが出来て来る。交流会はミュージカルになる。女性の恋のライバルのような存在は魅力をみせるのが難しい。視聴者に嫌がられたりする。実写の『四月は君の噓』なんかも、広瀬すずの恋のライバルを演じるのは難しい役柄だったと思う。
最初がひどい映画だと思わせてしまうようなのがだんだん純粋な物語構成と、それでも確執が残る部分があるという、現実味もあるが、汚い現実世界を変えていくためには、映画作品もだんだん良くなっていくのは順序である。けっこう砕け気味の世慣れたような担任もこういう時代に高校生をみるには、大事なのかと思わせる。四人の結束からクラス全体の結束へと繋がっていく。これは王道であり、『劇場版YAWARA それゆけ腰抜けキッズ(1992)』などにもみられていた。それを言えば、『木更津キャッツアイ(2002)』だって、『スクールウオーズ(1984)』だって、基本形である。一世代前でも、その時代の作品に触れて、純粋だった人はいたはずで、そういう人は今では夫婦仲良く子育てしていたりするのだろう。そして、四人の中で、三角関係のような片思いが交錯しているのも、不思議に昔からの物語である。三角関係の片思いとは一体何を表しているのだろうか。この作者たちが重んじているのは、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』にしても、男女混合のチームがあって、その中で友情と片思いの三角関係があったりしている。「少女は王子様の苦しみには気づいていなかったのでした。」最後をハッピーエンドに変えるという所。知らんが結局、ヌーベルバーグとかアメリカン・ニューシネマなどの破綻して現実的な悲劇の終わり方は、機能しない時代に入ってしまったのかも知れない。作者たちもそうした中で育ってしまった複雑さから、新たな修正を感じていたかも知れない。だがそれは最初の不倫シーンのような、現実から逃避しないで見据えるところから始めなければならなかった時代からの要請であったかも知れない。しかし下級生がキスシーンをしている場面は余計だったが、ごく少数でも現実かも知れない。だが、ラ接触的ラブシーンを入れてしまうクリエーターは下手糞であるだけだ。自然なら結婚出来る年頃なんだから人生は長い中で失敗してしまう。主人公たちのほうが上級生でも手さえ触れない中で、三角関係のもめごとの中で、主人公が陰で聴いていたりする。こういう場面も時々、物語に現れる。そして、言葉にしなければ伝わらないという辛い運命的な話は、むしろ凡庸である。最後の手前はちょっと残念な部分だ。マイナス1だろう。主人公のほうが悔しくて泣きながら走っていて転んでしまう。そこで変な妖精が出てきて、「痛みとは腹でなくて胸なんだよ。青春の痛みだ。封印を破った。」「しゃべるというのは言葉だけじゃない。心のおしゃべりもある。」「だからがっかりしたから封印を解く。」これはどうしたものか、難しいところだ。こうしたネタバレを書く下手くそな私のコメントだ。クラスメートが痴情のもつれなんていうのも現在風だ。ラストまでの構成はスリリング。これも基本形。プロの技だ。ここでコメントを辞めるのが素人の技だ。叫んだりもしたくない。じゃ、世代が違っていても教わっていない事になってしまうか。

Takehiro
Takehiroさん / 2017年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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面倒くせぇ… ネタバレ

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最初地上波で放送された時なんとなく共感?してたけど、改めて見直すと単に主人公(鳴瀬?成瀬?)の勝手なワガママなんじゃね?
って思った。オヤジもオヤジだし母ちゃんもまたしかり。 ありがちな全方向ハッピーエンドじゃなかったのが救いかな(笑)

あの後野球部と付き合うのかな?まぁ全く触手も…ですがね。つーか"わーたーしはー"の歌がただただ自分には嫌悪感。軽々しく名曲に下らない歌詞つけんな。以上。

3ストーン
3ストーンさん / 2017年9月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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オススメされて観ましたが、面白かったです! ミュージカルでの登場の...

オススメされて観ましたが、面白かったです!
ミュージカルでの登場の演出はよかったです。
文化祭終わりの告白はベタベタの青春って感じが好きです!

へまち
へまちさん / 2017年9月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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実写を見てもう一度

やっぱアニメも実写も良いですね!アニメから見て実写には少し抵抗がありましたが改めて見比べてみて両方とも良い作品でした

喜怒哀楽
喜怒哀楽さん / 2017年9月9日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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恥をかいて強くなる。 ネタバレ

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実写版の後で観たアニメ版。こちらがオリジナルということで
実写はほとんどコピー(台詞も音楽も)ということが分かったが、
アチラであまり描かれなかった部分がコチラで強調されており
二本観たからよく理解できました…という感想になった。感動
するシーンもほぼ同じ、あり得ないのは玉子の妖精が登場する
か否かくらいだろうか。両親の離婚の原因が自分にあると思い
自らを封印するような行動をとる主人公二人と、正義感が強く
本当の自分を出さない二人。実写以上に田崎のキャラが詳しく
描かれている今作でより一層彼の素直さが胸に沁みた気がする
が、特に恋愛寄りというわけでもない物語が後半で突如ヒート
アップするのが面白い。クラスメイトそれぞれのキャラも台詞
だけで分かるほど現代化されており、所謂いい子ちゃんだらけ
になっていないところが痛快。そもそも順というキャラクター
が従来のヒロインから逸脱した偏屈さを兼ね備えていることに
より天性の才能に性格はあまり比例していないことを理解する。
言いたいことがハッキリ言えるというのは自身を解放するのと
同時に、共感も反論も受け入れる覚悟があることの提示になる。
思い切り叫んで恥をかいて笑って泣いて、強い大人になってね。

ハチコ
ハチコさん / 2017年9月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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おもしろくなかった。

自分には何がおもしろかったのか全然わからない。
イタイなと思ってしまった。
青春はイタイのが付きものなのであれば、きっと生々しい青春を描いているんだろうなと納得。

らむね
らむねさん / 2017年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アニメの良さを感じよう!

再鑑賞。

実写では、卵の妖精は出てこないけど、アニメには卵の妖精がでてくるため、ファンタジーな雰囲気でした。

自分の気持ちを卵の妖精が代弁してくれるため、アニメの方が分かりやすいのかもしれませんね。

声優さんの素晴らしい声によって、より一層完成度が上がっている気がしました!

吉田羊さんのお母さんの声も素敵ですね(笑)

ガーコ
ガーコさん / 2017年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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こんな面白くない話見るの初めて。

最初のスタートはワクワクしたものの、見ていくうちにどんどん見る気失せて途中でやめた。

主人公の女の子がワガママ言って振り回す話。
何がいいのこれ。笑
みんなで頑張ってきた学芸会?だっけ。
あれも自分の諸事情で逃げ出す。
クラスのみんな、やさしいなー。普通、戻ってきても
受け入れないっしょ。逃げ出してさ、私なら
ボロクソ言ってやるわ

映画好きの主婦
映画好きの主婦さん / 2017年8月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いやまぁ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今更ですがテレビでやってた録画を鑑賞。
このスタッフの前作を見た時も思いましたが登場人物の行動がストーリーの為に動かされてる感をすごい感じてしまうんですよね。行動原理があまりに飛躍があると言いますか。
当然創作物ですのでキャラは恣意的に動くわけですが、ある程度のリアリティや共感は映画を面白いと思う一つの大きな要素かと。
そしてどの範囲までリアリティや共感を逸脱してよいかも難しいところで、見る側の個人差もあります。
とくにこの作品のように度直球の群像劇の劇場版ともなるとその線引きがむしろ致命的になる恐れがあるのではないでしょうか。
劇場アニメということで時間が限られてる中難しかったかと思いますが…。
そんなわけで私は明らかに優しく介抱したら好意をもたれてしまいそうな女の子にあそこまでかまう男の心理も共感できないし、クラスの全員に痴情のもつれを拡散する主要人物達にも共感できなかったりと、共感できなかった場面が多々あったので低い評価になってしまいました。
なんなら変に王道を逸らさずに王子様とお姫様がめでたくなってれればまだ後味が良かったかもしれませんね。
失礼。

……
……さん / 2017年8月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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感動できる。

幼少期のトラウマで言葉をしゃべることができなくなった、という設定だが、言葉によって人を傷つけたり、あるいは自分が傷を負ったり、というのは誰にでもあることだろう。それに共感することができるなら、いい映画だと思えると思う。

「呪い」と表現しているが、幼少期に大きなトラウマを負った場合それがまさに呪いのようにつきまとうことがあるので、あの描写は個人的には好きだ。

ζ
ζさん / 2017年8月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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自分で心を閉じる

アニメだから表現できる世界観。
面白かったです。

ajun
ajunさん / 2017年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この映画楽しめるのはキッズのみ。 成瀬は明らかに障害者できもい。 ...

この映画楽しめるのはキッズのみ。
成瀬は明らかに障害者できもい。
8割はスマホいじりながら耐えて見たけど限界がきて最後は2倍速で鑑賞。
アニメの方がましだろうに実写とかどんだけ酷い映画になるんだ。

ハル
ハルさん / 2017年8月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よい

言葉で言えないけど、自分の心の中にある言葉はなんですか?
傷つける言葉もある、だけど人を喜ばせる言葉もある。
その言葉を選ぶのは自分。

Lily
Lilyさん / 2017年8月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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改めて見直して ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

劇場で見て、最近地上波でもやったのを再度見たので改めて投稿。

大筋のストーリーは理解できる。
しかし、主人公である成瀬が同作品のキャラと比べても異質(アニメに寄りすぎ)である事、またクラスメイトが一人の例外もなく「良い人」である事等アニメとはいえ御都合主義が過ぎる部分が多かった為に共感もしきれず、応援もできなかった。

まず成瀬の小学生時代のトラウマの描写が玉子の王子の呪いという解りづらい演出であった為に「ただのトラウマでしゃべれない」のか「本当に呪いの類いをかけられた」(あの花も幽霊絡みであったこともあり)かの判断が遅れる要因となり、結局最後に「ただのトラウマ」とわかった時にあの非常識な行動の数々は成瀬が努力してこなかった事の集大成なのかと思うと本当にガッカリした。

まだ本人が「幼少時のトラウマがあって人と話すのがストレスになる」と理解していて一種の病気と診断されているのなら理解しようもあるのだがあの歳まで呪いと思い込みしかも当然のように他人にもその設定を押しつけるという非常識。

そして自分も暇さえあれば四六時中携帯をいじっている輩ではあるが友達の親族にメール会話をし始めたときは本当に自分の事しか考えられない人なんだと見ていて怒りを覚えた。
せめて筆談にするとかあるだろ・・・
これを見るとファミレスで田崎をかばったシーンもかばったのではなく自分が聞きたくないという気持ちだけで言ったのだろうと思ってしまった。

果ては自分が主導して始めたミュージカルも途中で投げ出す始末・・
呪いだと言う非現実な事を受け入れてくれた拓実を始め、協力してくれたクラスメイト全員に対する明確な裏切り。
言葉で傷つけなければいいのか?行動でならいいのか?
迎えに来てくれた拓実に対してミュージカルをすっぽかした事に一言の謝罪もないどころか自分は不満をぶちまけるという意味のわからない展開。
その不満をウンウンと聞いてくれる拓実。「成瀬の為にミュージカル成功させなきゃ」というクラスメイト。
ドタキャンしたヤツが帰ってきたのを「ミュージカルの奇跡」って言ってくれる聖人君子の集りじゃなければとてもハッピーエンドなんか迎えられる内容じゃなかったんじゃないの?と感じた。
現実なら成瀬がやった事でクラス仲悪くなってもおかしくないレベルの事だと思うが・・

そんなヤツが最後告白されるってなにに惚れたのかもわかんないし・・

最後まで成瀬の自分勝手さがウザかった映画だった。

ダンペー
ダンペーさん / 2017年8月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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