彼は秘密の女ともだちのレビュー・感想・評価

彼は秘密の女ともだち

劇場公開日 2015年8月8日
48件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

結末に納得出来るような出来ないような、、。

結末に納得出来るような出来ないような、、。

tsumu miki
tsumu mikiさん / 2018年4月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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友情とは何らかの障壁によって恋愛にならなかった関係のこと。その障壁...

友情とは何らかの障壁によって恋愛にならなかった関係のこと。その障壁さえ乗り越えれば恋愛になりうる。そうでないものを友情とは呼ばない。
という言葉を思い出した。

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月8日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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美しく見えてしまった

役者だから、そう見えたのか
現実だったらギョッとしてしまいそうな気もする
けれどLGBTに理解を示さない人こそ見るべきかも…

私は好きな映画でした。

みきねこ
みきねこさん / 2017年10月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「性別」という名の障害に阻まれる「愛」

ずっと観たかった映画の一つ。

大好きだった親友が亡くなり、悲しみにくれるクレール。

そんなある日、親友の旦那の元を訪ねると、彼が女装している姿を目撃してしまいます⁉︎

昔から女装が趣味だったと語るダヴィッド。

戸惑いを隠せないクレールですが、徐々に女性の姿にも慣れていきます。

しかし、その慣れが災いの始まり…。

親友ローラの面影を追いかけ、女性としての彼に惹かれてゆくのです。

愛する旦那がいるのに、ダヴィッドを求めてしまう気持ちが複雑に絡み合います。

最終的にクレールは、旦那とダヴィッドのどちらを選んだのでしょう…?

どちらを選んでも、心から祝福できないのが複雑な心境です。

ガーコ
ガーコさん / 2017年10月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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わからないがわかるために

この姓の問題となるとてんでわからなくなるが、だからこのように親しむことが大切なんだろう。愛の形はさまざまだ。

マッターホルン
マッターホルンさん / 2017年9月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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やや強烈にインプットされる映画

なによりロマンデュリスの役者魂に感銘

takako
takakoさん / 2017年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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深い題材で、難しい内容だったけど、すごく面白かった。主人公の女性と...

深い題材で、難しい内容だったけど、すごく面白かった。主人公の女性と赤ちゃんが可愛かった☆

Riri
Ririさん / 2017年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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親友をなくしたある女性とその親友の夫で実は女装癖があり、そうするこ...

親友をなくしたある女性とその親友の夫で実は女装癖があり、そうすることで自分らしくいられるという男性 の関係性、社会との壁を描いた作品。
性的マイノリティを本当に受け入れるためには、自分自身が受け入れ、回りに対してそれを表現すること、またその回りもそれを受容できないといけない。
ただ、そのためには壁がいくつもある。その葛藤をうまく描いているのではないか。

shin
shinさん / 2017年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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性に関する深い作品

なかなか面白い作品でした。親友の夫がじつはゲイであることに驚きつつも受け入れていくスジ。現実にありそうな話で、いろいろと考えさせられる。

素子
素子さん / 2016年9月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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幸せと思えるそれぞれの価値観

親友ローラの存在が物語の核で序盤に幼少の二人を描いているのは意外性もあって斬新。

人生をどれだけ正直に楽しんで生きていけるかを考えさせられる。

オチはアヤフヤに受け止め方によっては主人公の旦那が可哀想な結末でもある。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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曲者監督フランソワ・オゾン

小学校からの大親友クレールとローラ、大人になりそれぞれが結婚、ローラには子供が生まれるが、ローラは亡くなってしまう。
失意のクレールがローラの遺児を見に家を訪ねるが、そこにいたローラの夫(ロマン・デュリス)は・・・。
とんでもない展開に驚くが、フランスだとありなのかも。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年8月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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衝撃的…

軽い感じで見たらめちゃくちゃ衝撃受けると思う。

性というものがだんだん分からなくなってくる。そもそもそれくらい曖昧なものなのかもしれない。

ホテルでのシーンはきつかったなあ…
いちばん言われたくない一言だよなあ

JYARI
JYARIさん / 2016年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ロマン・デュリスのスタイル

ストーリーは、おしつけがすごい。
理解するまでに時間を要するのに、どんどん進むストーリーについていけたひとだけが楽しめる作品。

ロマン・デュリスの女装のスタイルがすばらしかった。とにかく、細くて細くて。

ラストも、ほへ?となったが
まぁ、いいじゃないかと。

Ayaka
Ayakaさん / 2016年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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後味も悪くない

軽い気持ちで、楽しめるのかと思ったけど、ちょっと違った!でも、考えさせられたかな。本当の自分って何なのかな?

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年7月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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オゾンが素直に女を愛でた、新たな一作。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

幼いころからの親友同士の女2人の内、一方が病に伏せ他界した後、亡き女友達の夫の女装癖を知り、女装した彼との間に不思議な友情、そして不思議な浮気が発生していく。うん。これはフランス映画でないと成り立たないし、なんなら、フランソワ・オゾンでなければ描けない話のような気がする。
この映画で一番うれしいのは、女装癖を持つ男性をロマン・デュリスが演じたことだ。細い足と薄い体こそ、女装向きであるものの、しっかりとした顎や濃い髭などはまったく女性的ではない。最初に女装姿を見せる瞬間の衝撃たるや。しかし、それがいいのだと思う。映画で「女装」や「同性愛」を描く際、女装して美しく見える男優を起用するのが決まりのようになっている。しかし、世間一般にいる女装家たちが皆美しいとは限らない。むしろそうでない人の方が多いはずだ。そう考えたとき、この映画で女装をするのがラファエル・ペルソナではなくロマン・デュリスだったことが実に心強い。
原題は「Une nouvelle amie」。「amie」には「女友達」のニュアンスと「(女の)恋人」というニュアンスの両方がある。ちょうど「ガールフレンド」という言葉が一番近い感覚かもしれない。親友を失った後で生まれた新しいガールフレンドの異様さと奇妙さと気高さ。二人とも同じ大切な人を失った者同士で、女装の中に亡きローラを求める一人と、女装するダヴィッドの中にローラを見つける一人として、理解し合える部分があるのは分かる気がするし、分かるような気にさせる映画になってくれている。そして、セクシャリティやジェンダーの境界線を軽やかに超えて、しかも自由にステップを踏みながら行き来するようにして、二人が次第に距離を縮め壁を取り除いていく様に、不思議な魔力を感じる。もともとローラとヒロインのクレールの間の友情も、どこか同性愛的なムードが漂っていた。そしてクレールが女装したダヴィッドと情事をするその途中で「あなたが男だから」その先が出来ないと逃げ出してしまう・・・。なんだか耽美の国の物語のよう。
フランソワ・オゾンと言えば、女の醜悪さを見出してはそれを愛でるような(いい意味で)悪趣味な映画が多かった印象だが、この映画に関しては非常に素直に、女として生きることを謳歌する楽しさと美しさを称えているように見える。女として生き、女として着飾り、女として女と友情を持ち、女として女を愛する、そんな悦びが、生まれたときから女であるクレールと、妻の死後女装に再び目覚めたダヴィッドの双方から感じられる。ヒロインの夫ジルからしたら、たまったもんじゃないだろうけど。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2016年6月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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誰のための人生?

主人公を演じる(アナイス・ドゥムースティエ)女優さんが、すごく可愛いです。

本当に可愛い、あと衣装が全部オシャレだったのも観ていて楽しかった。(おセンス抜群ファッション。)

あとやっぱり、赤ちゃん可愛い(*^^*)不穏な場面でも、赤ちゃんが映るだけで明るくなるもの。

(LGBT)をテーマにした映画を幾つか観てきましたが、本作が最も重くなくて観易かった印象。

それもこれもきっと、ヴィルジニアが心底女装を楽しんでたのが良かった。

あの喜びに満ちた笑顔を見たら、もう人の目なんて気にしてる時間なんて、ムダだと思う。(ただ独りになった時の落ち具合が、心配だった…当事者にしか分からない、悩みがあるのかな。)

誰にも迷惑掛けてるわけでも無いんだし、みんな自分の人生を一人一人、好き勝手に生きて良いと思う。

自分のための人生なんだから。

それにダヴィッドは、自分の娘(リュシー)の面倒も嬉しそうにみていたし、良い父・母親だと思う。

ダヴィッド(ヴィルジニア)は女性が好きで、女装も好き。と言う、(LGBT)の中なら、トランスジェンダーなのかな?(違ってたら、ごめんなさい。)

(LGBT)の一つにしても、一括りには出来ない程、様々な種類の方々がいらっしゃるんだと、勉強になりました。

終わり方も良かった。

おりこう
おりこうさん / 2016年6月14日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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後味さっぱり

エンディングまで綺麗にまとまってる。
フランソワオゾンのいままでの作品とはちょっと味が違う。

ツン子
ツン子さん / 2016年5月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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友情とは何らかの障壁によって恋愛にならなかった関係のこと。その障壁...

友情とは何らかの障壁によって恋愛にならなかった関係のこと。その障壁さえ乗り越えれば恋愛になりうる。そうでないものを友情とは呼ばない。
という言葉を思い出した。

まるこ
まるこさん / 2016年5月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大好き ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

友達として好き、異性として好き、理解者として好き、秘密を話せるから好き。

人に対しての好きな感情、好きな理由はもっともっとあっていい。

大好きだった親友が死に、大好きだった妻が死んで、その想いを共有できて、自分のアイデンティティーを共有できて。そして、大好きだった親友に妻を見て、大好きだった親友の夫に親友を重ねる。

色々な人が色々な理由で、血が繋がらなくても、どんな格好をしたとしても、誰を好きになっても、自分を偽らずに生きていける。それは、沢山ある大好きな感情と同じで、沢山ある私達の生き方。

ラストでそんな楽園を観ることができて、私も幸せです。

ミカ
ミカさん / 2016年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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どう捉えるべきなのか?

フランス映画鑑賞は初です。フランス映画は長くて飽きるとよく聞くので不安でしたが、全くそんなことは無く楽しめました。

ダヴィッド役の俳優さんが凄いです。歩き方や仕草がまさに女性そのもの!美脚だし(笑)
メイクやファッションもおしゃれで、さすがフランスだな〜って感じました。映像も音楽も美しかったです。

女装癖がある男性との単なるラブストーリーかと思ってましたが、実に奥が深い。セクシャルマイノリティについて、心と身体について、、、うーん私には難しかったです。
ただ、ヴィルジニアがどんどん女らしくなっていくのがすごく面白かったです。ウィッグ無し+ランジェリー姿は結構キツかったです(笑)

最後は、、、旦那はどうなったんでしょう?そこが少しモヤモヤ。旦那の存在をもう少し大きくしても良かったんじゃないかな~と思います。

フランス映画初心者の私には当たりでした。

あむのす
あむのすさん / 2016年3月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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