ランダム 存在の確率

劇場公開日

ランダム 存在の確率
12%
46%
37%
4%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

彗星が接近した夜に集まった若者たちに起こる奇妙な現象を巧みな脚本で描き、シッチェス映画祭で脚本賞と審査員賞を受賞したSFスリラー。ミラー彗星が地球に最も近づく晩、8人の男女がホームパーティを開いていた。彼らが彗星の話題で盛り上がっていると、停電が発生し部屋の中が真っ暗になってしまう。外の様子を見に行った8人は、自分たちと全く同じ人々が、全く同じ家でパーティを開いているという信じがたい光景を目撃する。出演は、「スモーキン・エース」シリーズのモーリー・スターリング、「サイコ・ビーチ・パーティ」のニコラス・ブレンドン。監督・脚本は、本作が長編初作品となるジェームズ・ウォード・バーキット。2015年1~2月、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2015」上映作品。

2013年製作/88分/アメリカ
原題:Coherence
配給:アットエンタテインメント

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • マッドボンバー
  • シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア
  • ウイラード
  • ベン
  • GONIN
  • GONIN2
  • ロイ・コルト&ウィンチェスター・ジャック
  • ラビッド・ドッグズ
  • ブロンソン
  • インサイド
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

GLOWSTICK LLC (C) 2013

映画レビュー

3.0ある暗闇の小道を通ると別次元の自分たちの世界に行く?

kossyさん
2021年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 終ってみるとパラレルワールドの世界だとわかる作品だけど、終盤までは二人がいなくなると二人が戻ってくるみたいな整合性はあったのに、最後だけ嫌気のさしたエムが幸せそうな仲間たちのところに割り込んで行ってしまう・・・気持ちはわかるけど、自分を殺してしまったら大変だよ(笑)

 かなり低予算の映画みたいだけど、話は面白いから、もっと金掛けてほしい・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

3.5後半のたたみかけ

marさん
2021年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

理論のことは分かんないけど、パラレルワールドってことでいいのかな?
スリラー的な展開の序盤から、サバイバル的なニュアンスを帯びる終盤。

Dreaming of the day
We have some alternative plans.

ELLEGARDENの大好きな曲の歌詞が思い起こされるようなストーリーだった。

まぁね、誰でもありますよそりゃ。
あの時ちがった選択をしてたらどうなってたんだろうみたいな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
mar

3.0おもしろかったけど、観るの疲れた。 ラストシーン2つ目の指輪が趣あ...

みーこさん
2020年5月25日
Androidアプリから投稿

おもしろかったけど、観るの疲れた。
ラストシーン2つ目の指輪が趣あってよかった。

でも友達の輪の中で、別れて別の女とくっついたりそういうのやめなよ笑

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
みーこ

0.5アイデア勝負

odeonzaさん
2019年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 量子力学を学ばない人でもシュレーディンガーの猫のパラドックスは聞いたことがあるだろう。科学用語出せばもっともらしいが、フィクションとしてとらえれば怨念や未練が幽霊になる昔と大差はない。彗星接近とパラレルワールドのほつれの関係は不可解だがそもそも検証不可能な理論なのだからことさら理屈をこねても始まらない、天才が言っているのだから確かなのだろうがSF映画の不確実性の原理なのだろう。要はひねりの面白さであろう、残念ながら低予算の密室劇で空虚な内輪話を聞かされるだけ、クローン人間ものよりはミステリアスだが設定以外にひねりがないのは残念だ。原題のコヒーレンスとはレーザー光などの可干渉性だが邦題のランダムとは対極の意になる、無茶苦茶な映画にも取れるのはひねりとしてなら面白い。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza
すべての映画レビューを見る(全19件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ランダム 存在の確率」以外にこんな作品をCheck-inしています。