劇場公開日 2015年2月28日

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幕が上がるのレビュー・感想・評価

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3.5素晴らしい学園映画 黒木華が作品に品格をもたらす

2020年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「踊る大捜査線」シリーズで知られる本広克行監督が得意とする、いわゆる学園もの。「サマータイムマシン・ブルース」では若手のホープだった瑛太、上野樹里らに自分たちの魅力をいかんなく発揮させ(いまと全くキャラの異なるムロツヨシの姿も)ているが、今作でも「ももクロ」ではなく、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏の女優としての魅力を最大限引き出すことに成功した。適材適所のキャスティングであり、もっと評価されても良い作品ではないだろうか。そして、5人が通う高校の教師役で出演している黒木華の佇まいが格別で、特筆すべきポイント。黒木の存在が物語に安定感をもたらし、品格すら与えている。

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大塚史貴

5.0演じるということ

junさん
2021年5月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

他人を演じるということは、麻薬のような中毒性のあるものなのだろう。この映画を見ながら、私は20年以上前の、新宿のとあるキャバクラを思い出していた。そこには何人かの女優の卵がキャストとして勤めていて、黒服にも小劇場の俳優さんがいた。私は彼らとの会話が楽しくてそこに通っていた。何度か彼らの公演にも行ったが、テレビに出ている俳優より上手い役者が何人もいた。しかし、彼らのほとんど、いや、知る限り全部が、その後メジャーな舞台に上がることはなかった。ほんの一握りの成功者と、死屍累々ともいえるようなその他の退場者を見続けてきた平田氏や本広氏が、アイドル映画という形を借りて、その退場者に向けて作ったオマージュがこの映画なのではないだろうか。この作品の続編を見てみたいと思う。吉岡先生は、さおりは、演劇の世界にいるのだろうか?表舞台にたっているのだろうか。

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jun

4.0映画のコピーの「弱小演劇部が全国をめざす!」と聞くと、勝ち進む過程...

palmataさん
2020年12月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

映画のコピーの「弱小演劇部が全国をめざす!」と聞くと、勝ち進む過程のワクワク感を想像しがちだが、この物語はそんな派手なストーリーが展開するワケではなく、演劇部員たちの日常に寄り添った内容で、共学なのに男子生徒のセリフが全く無くて、大丈夫かと思うくらいストイックで直球勝負のおよそアイドル映画とは程遠い作品となってる。
主演の5人の人間関係がセリフだけでなく、何気無い表情や目線、仕草なんかで実はかなり深い所まで表現されている事に驚いた。注意深く彼女たちの演技を追いかけるほど楽しめる、演出の行き届いた作品となっている。リピート鑑賞で新しい発見が出来る奥の深い素晴らしい青春映画が誕生したと思う。
映画デビュー作であるにも拘わらず、5人とも完璧にセリフを入れて現場で台本を開けることが無かったそうだが(監督談)、それが誰かに言われたり5人で示し合わせたりしたワケじゃなく、各々の映画にかける想いの発露の結果としてそうなっただけという事で、この5人のその想いが周りのスタッフや共演者を巻き込んだだろうことは想像に難くなく、この様ないい映画が生まれたことは必然だったのかもしれない。
【以降、軽いネタバレ有り】この物語の主人公である演劇部員の高橋さおり(百田夏菜子)の、冒頭のシーンの何か投げやりで絶えずイラついてる感じと、上級生が抜けて周りから押し付けれた部長を仕方なくやっている感に「こんな娘に、この先付き合うのか?ちょっとしんどいな」って言う印象で、物語は進んで行く。それが、新任の美術教師の吉岡(黒木華)に演劇の神様を見る瞬間のシーンから物語が動き出す。
黒木華の芝居の説得力に、そこでさおりが感じたであろう鳥肌が立つ様な感覚を共有出来たお蔭で、その後のさおりの感情が手に取るように心に入って来る。そうなってしまうと、何度泣いたか分からないくらい泣いている自分がいた。でも感情が高ぶった号泣ではなくて、気が付いたら涙が頬を伝っている感じだ。
現国の授業中に先生(故人 志賀廣太郎)によって語られる内容が、劇中劇の脚本に多大な影響を及ぼしていて、特に最後の授業で語られたことは、最終的にこの物語の落としどころとなっている。演劇を題材にしているだけに、銀河鉄道の夜をモチーフにした劇中劇の演劇的な言い回しがこの映画の深みを増す大きな要素となっている。

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palmata

4.0自意識の爆発が蔓延して、観るものを支配する?

2020年8月5日
PCから投稿

ももクロについては観たことが無く、噂に聞くばかりで、職場にももものふのおじさんがいて、戸惑うばかりでした。
この映画では、百田以外は、誰がももクロのメンバーか区別がつかず、はっきりとは認識不可でした。
演出と脚本がこなれていないけれども、それが一層女子高生、それも演劇部員の自意識過剰をリアルに表現しています、特に百田の独白が映画を支配しています。
それぞれ、みんな個性的で、伊藤や芳根京子はすぐに判別できましたが、吉岡里帆はわかりませんでした。
黒木華ががんばっていましたが、私的には、ムロツヨシと天龍が印象に残りました。
特に、浣腸されるムロツヨシ。
同じシーンが1時間近く二度再現されるのですがDVDだからでしょうか。
総じて、引き込まれてしまう演技だったので、その中に入ってしまいたい、そう感じました、特に私も高校の時にシェイクスピア劇で主役をしましたので。

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アサシンⅡ

4.0ももクロも素敵でしたが、黒木華の存在感も素敵でした。

よしさん
2020年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

田舎の高校に舞台女優の先生が赴任したことから、弱小演劇部が全国を目指すことになる青春映画。

ももいろクローバーZ主演の青春映画です。ももクロ目当てで鑑賞したのですが、純粋に映画として楽しめる作品だったと思います。
あまり知られていない高校演劇の世界を舞台に、演劇の奥深さ、全国のレベル、チームワーク等を上手に織り込みエンディングに繋げていきます。
ももクロの演技は、あくまで自然体。ぎこちなさを感じる部分は多々ありましたが、それ以上に自然体の彼女たちの魅力を撮ることを優先しているように感じます。
その中で、黒木華の迫力は流石で、彼女が出ているシーンだけ別の映画になったようにすら思えます。ここら辺は、本広監督の手腕を感じられますね。
難点を言えば、やや長いように感じられます。中盤にやや冗長に感じられた時間もあったので、もう少し削っても良かったかもしれませんが・・・ももクロは当時5名いましたので、出番を考えると難しかったのかもしれませんね。

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よし

3.5平田オリザが間口広げた演劇映画

2020年5月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

萌える

〜あまりにも醜い第1作レビューだった為、再鑑賞再レビューした追記rev.UP 2020.5.1〜

地区予選突破も難しい高校演劇部がある新任教師によって様変わりし、地区予選突破は元より全国大会を目指す話。

ももいろクローバーZと言うアイドルユニットを使う事でアイドル色は強いものの、青春と演劇の面白さというものを脚本にて上手く表現されており、演劇に興味が持てる入口入門的作品である。

高校生3年と言う人生の進路が半分くらい決まってしまう時期に演劇をやる事への不安や戸惑い。
裏方含め皆で作品を作ると言うこと。
心に届く脚本とは?演劇とは?
「私達はどこまでも行けるキップだけは持っている」
やりたい事をやり続ける。どこまでも果てしなくとも。
作品としてもそれが繋がり、人に芸術として心に響くのだ。

私としては銀河鉄道の夜をモチーフにし、全国大会ボランティア後の脚本のヒントとなる電車を2人で待つシーンが好きである。

やがて全国大会に挑む少女達。
「勝てる気しかしない」(理由なんて無いのよ💦)
なんと心強い言葉。

コロナの影響で演劇界も打撃を受けている今。平田オリザ氏がTVで呼びかけていた。
演劇を娯楽と言わず芸術作品として支えて行きたい。
頑張れ演劇‼️

********
タイトル:面白い演技映画なんだけどアイドル感出し過ぎ。

ももクロの演技と演劇と言うテーマは良かったのですが、脚本&演出が醜い映画でした・
脚本&演出が醜いシーン①
ライバル高として実際の高校演劇部が出るのですが、
その高校との比較の演出があまりにも酷すぎる。
彼女達の高校は、ある先生(黒木華)の指導の元、自分達の演劇
が進化していきますが、県大会の前の地方大会にて失敗しまくり
ます。その後にライバル高の演劇シーン。
正直、脚本&演出は「失敗しまくりでは無く無事成功させたが、
ライバル高との差が大きい為、一層努力する」で良かったのでは?
「スウィングガール(映画)」みたく、一からジャズ(こちらは演
劇)を始める訳じゃないのだから。。。
このシーンの後には彼女達の演劇シーンは出てきません。
ですから尚更しっかりとした彼女達の演劇シーンが見たかった
です。

脚本&演出が醜いシーン②
変なシーンで挿入歌。これがまた爆音でうるさい。
「ボランティアで演劇会場の手伝いのシーンでなんでそんな
挿入歌が流れるんだ」とミスマッチにイライラ

脚本&演出が醜いシーン③
特訓シーン&黒木華撤退後の伸び悩むシーンが以上に短い
CMでやってる灰皿投げる特訓シーンに期待していたのに
実際は30秒も無し。
後半の重要伸び悩みシーンなんてやっつけ仕事みたいな脚本

脚本&演出が醜いシーン④
有安と玉井が一緒にペンキを塗るシーンとかで、ももクロファン
としては「ニヤリ」するシーンがありますが、正直映画では
いらなかった。

醜い所ばかり書かせて頂きましたが、全体的には面白かった。
廻りの監督や脚本家が「アイドル映画」に仕立ててしまった感があります。勿体無いです。

ももクロ好きですよ。学生料金なら観ても損はないかな。

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巫女雷男

3.0ももクロのドキュメンタリー

21世紀さん
2019年6月25日
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21世紀

5.0青い春

U-3153さん
2019年4月10日
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U-3153

1.5あと少し。

2018年8月29日
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巨匠、本広克行氏がメガホンを取った。それだけでも感動である。アイドルが演じる。すごいことである。でもスクリーンに出たらそれは女優。ももクロは好きだ。でもあそこにいるのはももクロではなく立派な五人の女優だ。なのになぜももクロ色を出すのか。ももクロではなく女優の彼女達を見たい。本広克行にがっかりした作品だ。

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ゆたぼん

4.0学園ものの中でいちばん好きかも

yupppiiiさん
2018年8月17日
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ももクロちゃん。
演劇部。黒木華ちゃんの指導でめきめき上手くなっていく。
いいなぁーもう一度高校生に戻りたいなぁー☆

ここ最近の学園もので一番良かった(^^)

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yupppiii

2.0見せ場なく平坦な感じ

fakeffur_さん
2018年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

評価が高かったので期待したが、
全体的に盛り上がりに欠ける印象。

当然ももクロファン向けの映画。
みんな演技は上手。

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fakeffur_

3.5現実とリンク

すえさん
2018年3月18日
iPhoneアプリから投稿

高校演劇のお話。
今見ると主演クラスの子が脇役してたり見応えあります。
脚本も高校生の葛藤をとても上手く描いていると思う。
特にかなこ、しおりん、ももかの3人は当て書きでもしたんじゃないかというハマり具合。
強いて言えば、最後のへんのあーりんの落ち込み具合だけちょっと過剰演出だったかな。

ムロさんだけは良くも悪くもいつものムロさんでした。
黒木華はやはりすごい。理科室?の一人演技シーンは見どころ。

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すえ

4.0ただのアイドル映画ではない

2018年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

萌える

ももクロが平田オリザのワークショップに参加して挑んだ演劇部を演じるという彼女たちの成長を見守るかのような青春ムービー。
エンドロールをがっつりももクロにしたのはファンサービス。
静岡県富士市や富士宮市、函南町各所で撮影が行われている。
高校生の演劇部も多数登場。
黄色がヒロイン役で可愛い。
黒木華がドスが効いてる役でいい。
ももクロの5人で手いっぱいになり吉岡里帆や伊藤沙莉に出番なし(伊藤さんは特徴的な声だけ発揮)。
ムロツヨシより志賀廣太郎の方が目立ってた。
蜷川幸雄を思わせる灰皿など演劇系のネタはもっとあるのかもしれないが詳しくないのでわからず。

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消されるので公開しない

3.0その一瞬の

トトさん
2017年7月31日
iPhoneアプリから投稿

今さらモモクロに対して素人臭さが良いなどという感想は月並みすぎるのだけれども。彼女達が持つ年代の輝きが目一杯に弾けるその一瞬が眩しく映る。黒木華が対照的で異物感がすごく(役柄も実際も本物の女優)、とてもいい。

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トト

2.5黒木華の映画。

2017年7月4日
PCから投稿

映画としてもすごくいいです。まるでキャンバスの上に描かれたような描写の連続で心地のいい映像です。

しかし、それ以上に黒木華がすごい!初めてセリフを喋ったとき黒木さんってこんな人だったっけ?と思ったぐらいキャラクターが豹変してました。
本当に彼女は名優です。
この映画は間違いなくももクロの映画ではなく黒木華の映画です。

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ハワイアン映画道の弟子

4.5●どこまでもいけるキップ。

2017年4月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

幸せ

揺れ動く少女の気持ちを的確に魅せる。こう、心が締めつけられるというか。キュッと。塀の上を歩いてるような高校生のアンバランスさ。
天真爛漫でピュアで素直で、解放的。時に危うげ。無限の可能性。瑞々しさ全開。

なんというか、ももクロの魅力そのままの作品。抜群のチームワーク。
それぞれの魅力ある音色を黒木華や志賀廣太郎のベースが支え、奏でるというか。

ラストも好きな終わり方。曲が流れた時はゾワッときたわ。

評判はきいてたが、これほどまでとは。はじめてももクロを個人ごとに認識したけど、みんな立派な役者さんだね。黒木華とムロツヨシもさすが。ちょい役の贅沢な差し込み方も本広監督ならでは。

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うり坊033

4.5良質な青春映画でした

2017年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

萌える

アイドル映画と言えばアイドル映画なのでしょうが、他のアイドル映画とは一線を画すような、と言うか普通に青春映画の傑作と言っても過言ではないぐらい、素晴らしい作品だったなと思いました。
正直いくら評判が良かったとは言え、そこはやはりももクロはももクロでしかないと思っていたので、まさかここまで見応えのある映画に仕上がっていたとは・・・ちょっとビックリです。
今まで特別嫌いでもなければライブに行って見るほどファンと言う訳でもなかったももクロですが、これを見た今後は今までと見る目が少し変わってきそうなぐらい、ホント映画の出来が素晴らしかったし、ももクロの魅力を最大限生かした作品だったなと思いましたよ。

それとももクロの魅力も然ることながら、本広克行×平田オリザ×喜安浩平が作り上げた世界観も本当に素晴らしかったですね、恋愛要素を一切排除して、高校演劇に打ち込む姿に終始したのも好印象でした。
まあ最初画面に映った姿はももクロでしかなかったですが、役とシンクロするように、それぞれが苦悩・葛藤しながら成長を遂げていく姿には、思わず心持っていかれましたよ、変に恋愛要素やラブコメ要素を盛り込んでいたら、きっとこうはならなかったでしょうね。
とにかく皆役としても、ももクロとしても、女優へと成長していく姿の見せ方が、本当に素晴らしい作品でした。
またそれぞれが本当に適役だった為、違和感なく等身大の演技を堪能できたのも、スッと入って行けた一つの要因だったのではないでしょうか。

それと作品の空気感を一変させた吉岡先生役の黒木華の存在感も見逃せないところでしたね。
ももクロの等身大の演技も魅力たっぷりでしたが、本物の女優の演技はまさに圧巻の一言。
イメージとしては気弱な役が多いイメージだったので、今回のような役は新鮮味もあったしホント見ていて圧倒されました、まあ元々演劇畑からの出だけに、本来はこっちが得意分野だっだのかもしれませんが。
終盤はほとんど出ていなくても存在感でそこに居るように見せる辺りは、本当に素晴らしかったです。

演劇に魅せられた者達の、思いが詰まったようなストーリー構成も、グッと来るところがありました。
どこまで追い求めても、そこには辿り着けない、けどそこに挑み続けたくなる、そんな不思議な魅力に溢れているのが演劇と言う存在なんでしょうかね。
そう言った堅い部分をほぐしてくれるような、顧問のムロツヨシ先生の箸休め的役どころもこれはこれで楽しかったですよ(笑)
それと地味に特に話には大して影響のない後輩部員役でひっそり佇んでいた吉岡里帆と芳根京子も、今となってはお宝映像かな。

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スペランカー

2.5ももクロファンのための映画かと思いきや、しっかり演技もしていて内容...

c.さん
2017年2月26日
iPhoneアプリから投稿

ももクロファンのための映画かと思いきや、しっかり演技もしていて内容も青春ものの1つの作品。自分の部活時代を思い出し、その時に戻ったような高揚感を味わえました。良くも悪くもわたしは普通でした。部長の子可愛いなあ。

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c.

3.5余計な成分が無くまとまった作品

2017年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ももクロメンバーの顔が2人しか分からず、楽しめるか不安でしたが、そんなことを忘れさせるくらいストーリーがしっかりしてました。
中途半端な遊びの部分がなく、一本筋の通った青春劇でした。

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ジンクス

4.5前向きさ溢れる

パセリさん
2016年11月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

前向きになれる映画。ただただ進むのではなく問題もあり乗り越えていく過程もありよかった。やっぱり歌がリズムつけてくれてよし。途中の暴走映像もギャップでておもしろかった。後、宮沢賢治の言葉を言い換えてるのもしっくり来て良かったと思う。

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パセリ
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