クロッシング・ウォー 決断の瞬間(とき)

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解説

これが長編2作目となるドイツの女性監督フェオ・アラダグが、アフガニスタンの戦場において人間的な良心と軍人としての職務の間で葛藤する兵士の姿を描き、2014年・第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも出品された戦争ドラマ。撮影にはドイツ軍が協力し、実際にアフガニスタンで行われた。国際治安支援部隊に所属していた兄をアフガニスタンの戦場で失ったイェスパーは、それでも兄と同じ部隊に所属し、イスラム武装勢力タリバンから小さな村を守る任務に就いていた。英語通訳を務める現地人のタリクに村人たちとの間を取り持ってもらい、タリクとの間には友情も芽生えていくが、治安部隊に協力するタリクを裏切り者とみなしたタリバン兵が、タリクとその妹の命を狙ってくる。

2014年製作/103分/ドイツ
原題:Zwischen Welten
配給:彩プロ

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(C)Independent Artists Filmproduktion

映画レビュー

2.0救いのない世界観。現実を直視する作品。

2014年12月6日
PCから投稿

悲しい

怖い

興奮

【賛否両論チェック】
賛:駐留軍と自警団との間の人間関係が少しずつ変化していく様が、克明に描かれている。命を賭けて使命を全うしようとするタリクの姿も、胸を打つ。
否:映画として盛り上がることはない展開なので、興味がないと退屈かも。終わり方も賛否両論必至。

 なかなか知ることが少ないアフガニスタン駐留軍の実態を、赤裸々に描いています。彼らが現地の人間と接触することで起きる微妙な人間関係も、実に見事に映し出されています。ただ、その分ストーリーも淡々と進むので、〝映画”として観るには抵抗があるかもしれません。
 悪戯に希望を見せることのない、社会派の作品です。国際紛争に関心のある方は、必見の映画です。

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映画コーディネーター・門倉カド

1.0久々の大外れ

ポンタさん
2014年11月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

Furyを見に行く予定が、このwebでこの映画を発見。
最近ヨーロッパのアフガン映画は戦闘シーンこそ派手でないものの良くできた味わい深いものが多く、急遽見に行きました。
オープニングと言うことで本当にどうしようもないトークショウがあっていらいらしていたものの、始まったらと期待していたのですが。
正直この主人公のやることなすことすべて理解できないばかりで、全く感情移入できませんでした。
これではアフガンで死んだ35名のドイツ兵は浮かばれない、そんな映画です。
やっぱりFuryにすれば良かった。

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ポンタ
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