私たちのハァハァ

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
私たちのハァハァ
私たちのハァハァ
11%
61%
18%
7%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

大好きなバンドのライブを見に行くため、北九州から1000キロ離れた東京へ自転車で向かう4人の女子高生を描いた青春ロードムービー。福岡県北九州市の片田舎に暮らすチエら女子高生4人組みは、福岡で行われたロックバンド「クリープハイプ」のライブの出待ちした際、バンドメンバーが口にした「東京のライブにもぜひ来てください」という言葉を真に受けて、東京行きを決意。高校3年生の最後の夏休みに、自転車で日本を横断する1000キロの旅を始める。「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で上映され、「スカパー!映画チャンネル賞」と観客の投票で決まる「ゆうばりファンタランド大賞」を受賞。監督は「自分の事ばかりで情けなくなるよ」「ワンダフルワールドエンド」の松居大悟。ミュージックビデオや映画で松居監督と多数コラボレートしているバンド「クリープハイプ」が音楽を担当し、本人役で出演もしている。

2015年製作/90分/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C)2015「私たちのハァハァ」製作委員会

映画レビュー

2.0無敵の女子高生

2020年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

高校三年の最後の夏休みに、大好きなバンドの東京公演を見るために、北九州から四人の女子高生が自転車で東京に向かう。
無敵の女子高生が繰り出すマシンガントークはあまり理解できなかったが、向こう見ずさが気持ちいい。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0すごくリアルな有り得なそうな話

2020年6月20日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

やっと見れた〜〜〜
楽しかった素敵だった

高校生の頃、どうしても地元広島から出たくて
もっともっと大きな世界っていうのを見てみたくて
大学進学を機に東京に出てきてとてつもなくワクワクしてたのを思い出した

広島に残ってたいって友達の気持ちがどうしてもわからなかったりしたなあって
大好きなクリープハイプに東京の大きなライブハウスで生で会いたいなあって

限界を感じたときにしょうもないことでイライラして友達とケンカしたり、
言い合いになると涙が出てしまったり、
でもなんか軽いごめんねですぐ仲直りしたりっていう
すごくリアルな友情が描かれている気がしました

あと自分の好きな物にプライド持っちゃって
いろんな形の好きがあって当たり前なのに
それがどうしても受け入れられなかったこともあるなって思った

演技未経験な人達なはずなのに全然嫌な気持ちせずに見ていられてすごいなあって思った

4人ともすごくすごく可愛かった

そしてやっぱり池松壮亮がほんとにかっこよくて感動した
一瞬だったけど、出てくれてありがとうございました

いや〜素敵な作品だと思います

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
まつもと

3.5通るべき道

リンクさん
2020年1月5日
PCから投稿

クリープハイプの楽曲と思春期特有のゆらぎが混ざり合い、ストーリーを形成する。
高校生ならではのノリと勢いでスタートを切った長い旅だが、道中、それぞれの感情が交錯し、悩み、衝突し、少しずつ少しずつ成長する。彼女たちが大人になったときにこの旅は宝物になるだろう。想像通りではあったけど、やっぱりいいものだね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
リンク

4.0そとの世界にふれる

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

・北九州から東京へ
・広島原爆ドームの向かいのベンチで一ノ瀬が弾き語り野宿のワクワク
・広島内でチャリを早々に諦めてヒッチハイクに切り替える
・岡山で乗せてくれたあんちゃんにキスされ大人の汚い部分に触れた彼氏持ちのさっつん
・神戸でキャバクラで稼いでクラブで大はしゃぎ
・Twitterに写メ上げたら2ちゃんにスレッドたった
・高校生らしい文子の自意識過剰な視野の狭い喧嘩の内容、温度差をさらけ出すチエ
・アンコールにNHKホールにたどりついで間違ってステージ脇に出てしまう文子の痛さが爆発する
・高校三年の特有の空気の流れが写し出されてて、胸にきた
・欲を言えば、方言だったらもっと良かった
・タイトルのハァハァは最初はLINEのノリのネットスラング的なハァハァ(*´Д`)

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
mimiccu
すべての映画レビューを見る(全23件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「私たちのハァハァ」以外にこんな作品をCheck-inしています。