泣く男

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泣く男
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解説

少女を守るために戦う孤独な男の姿を描いて話題となった「アジョシ」のイ・ジョンボム監督が、チャン・ドンゴンを主演に迎えたアクションドラマ。幼い頃に捨てられ、中国系組織に殺し屋として育てられたゴンは、ある時、アメリカでの任務中に誤って少女を巻き添えにしてしまう。やるせない思いにかられたゴンに、組織は少女の母親モギョンを葬れとの新たな命令を下す。これを最後の仕事と決めたゴンは、モギョンを追って祖国韓国に戻るが、娘を亡くして悲嘆に暮れるモギョンに対して引き金を引くことができず……。

2014年製作/116分/R15+/韓国
原題:No Tears for the Dead
配給:CJ Entertainment Japan

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映画レビュー

3.0「アジョシ」プリーズカムバック

2019年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「アジョシ」の監督の新作で、
尚且つ前作と似たような殺し屋の哀愁がテーマ。
期待値は否応無く上がってました。
でもね、プロローグほとんど無しで、
いきなりメインテーマの少女が死んじゃうって、早過ぎない?
早々にゴン(この名前、短絡的でちょっと嫌)は凹んでるし、
韓国行って母親も殺せって、ここどこだよ!
って感じで、全くノレないまま突入。

この母親も、どんな事情か知らないけど、
(この事情は説明して欲しかった)夫と娘をアメリカに渡らせ、
自分は「高級車100台分の利益を出す」大会社の取締役って、
そりゃ夫はともかく娘が死ぬのは辛いし、
母親は認知症で入院しっぱなしで大変だけど、
ここまでリア充だと同情の余地が無い。
この母親、顔の事で申し訳ないが、
ずっとミッツマングローブにしか見えなかったし。

それなのにゴン(ちっ!)は必死に助けるし、
敵も多種多様になって、誰が誰やら分からなくなるし、
嘗ての仲間たちとの銃撃戦は良かったけど、
やたら肉弾戦に持ち込みたがるのは疑問だったし、
あと予告で観た、電話越しの爆破シーンは、
本編では賑やかしでしかなかったのも残念。

ラストはカタルシスあったけど、
チャオズ(この渾名も嫌!)はあの行為だけで撃たないなら、
殺し屋辞めちゃえ!とか思っちゃった。

脇役の設定とか、トイレのシーンとかも意味不明で、
なんだかモヤモヤした映画でした。
「アジョシ」の方が断然いいです。
逆に「アジョシ」もう一回観たくなりました。

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クリストフ

3.0泣く男に泣け

近大さん
2019年6月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

興奮

『アジョシ』のイ・ジョンボム監督が再び放つ、アクション哀歌。

本作もアクション描写はキレがあり、ハード。
銃撃戦に肉弾戦。中盤から熾烈さを極め、クライマックスは血塗れ。
痛々しいほど。

でも、アクション以上に痛々しいのが、主人公の運命。
プロの殺し屋のゴンはある依頼を遂行中、誤って居合わせた少女を殺してしまう。
クールで感情を表さないゴンだが、激しく動揺。罪悪感に囚われ、自暴自棄になる。彼にも人の心はあったのだ。
そんな彼に仕事の依頼が。ターゲットは若い女社長。
運命は残酷。その女社長は、ゴンが誤殺した少女の母親だった…!

あゝ、何という無情な巡り合わせ!
少女を殺した上に、その母親まで殺さなければならないのか…!
ゴンの心に深い傷を負わせた少女の誤殺だが、実の母親ともなれば…。
一見バリバリのキャリアウーマンだが、娘を失った悲しみから立ち直れない。自ら命を絶とうともする。
プロの殺し屋なら、依頼は完璧にやり遂げる。しかし…。
女社長の命を狙い、国内の組織やアメリカから刺客が…。
ゴンが取った行動は…。

おそらくゴンは、ターゲットが少女の母親と知って、自分の末路を決めていたに違いない。
俺は死ぬ。いや、死ぬべきだ。
死ぬのなら、組織の手に掛かってではなく、俺を殺すのに相応しい人にこの命を絶って貰いたい。
男は、死に場所を求めていた。

チャン・ドンゴンが熱演。
タイトルが“泣く男”なのに、泣くシーンはずっと無い。
男は涙を見せない。
が、最後の最後…。
その男泣きに胸打たれる。

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近大

3.0アジョシには及ばない。

2018年8月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

アクションは凄いけどストーリーがイマイチ。主人公の過去と少女を殺してしまうということがリンクしていない。肝心のなぜ罪悪感を抱いてしまったのかというところに説得力がない。主人公はアメリカから故郷の韓国ソウルに帰ってきた割に主人公の過去はそんなに深掘りしない。ちょくちょく惜しい映画である。

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金のバロット

5.0面白い!

2018年7月17日
iPhoneアプリから投稿

韓国ノワールっていい作品多いよなぁ〜。

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そうたん
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