アデュー・フィリピーヌ

劇場公開日

アデュー・フィリピーヌ
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解説

仏ヌーベルバーグ初期の重要な一作とされる、ジャック・ロジエ監督の長編デビュー作。1960年、兵役を数カ月後に控えたミシェルは、勤務先のテレビ局でモデルのリリアーヌとジュリエットと知り合い、2人の女性はそれぞれミシェルに惹かれていく。一方、夏のバカンスをどう過ごすかで頭がいっぱいのミシェルは、生中継の最中にヘマをしてしまい、テレビ局を辞めることに。一足早くコルシカ島でバカンスを過ごしていると、そこへリリアーヌとジュリエットがやってくる。3人は楽しい時間を過ごすが、次第に嫉妬心で関係がこじれていく。2010年1月に東京・ユーロスペースで開催された特集上映「ジャック・ロジエのヴァカンス」で日本初上映。16年10月、シアター・イメージフォーラムで再び行われる同特集で再上映。

1962年製作/110分/フランス・イタリア合作
原題:Adieu Philippine
配給:アウラ
日本初公開:2010年1月

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映画レビュー

4.0若者ってあんなに楽観的にあの時代は生きてたのか不満があって、いらい...

onaoさん
2018年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
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onao

4.0画面に写らない物語が気になって

tedさん
2018年6月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

萌える

悲しい

興奮

バカンスのばか騒ぎは『ニースについて』という古典的ドキュメンタリーのように見ているこちらが醒めてしまうようなもので、リズムを強調した音楽がさらにそれを強調する。

女二人と男一人の三角関係を描いた映画と言えますが、バカンスの終わりに男は兵役についてしまうので、後半になるに従って生と死を感じさせる物語になっている。また、女二人が突然艶かしく踊り出したり、喧嘩しだしたり、複雑な心境を表現し出すのがこの映画のきらびやかな魅力となっている。

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ted

3.5陽気な音楽にトボけたフランス人

2016年10月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

萌える

物語の中盤になって女性二人の表情や顔の特徴が解ってくる。

目的が無いようなバカンスにロードムービー色が強くなり三人の気持ちも何をしたいのか?ただ楽しそうな特に女性陣が。

J・ディーンもどきなアイツもアルジェリアへの不安感も緊張感も感じられずお気楽な男だが憎めない。

こんなお気楽なバカンスを楽しむ男女に現実はアルジェリアの戦争が裏に存在しているのが滑稽と言うか恐怖も感じる。

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万年 東一
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