プライス 戦慄の報酬

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解説

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドが主演を務めたサスペンススリラー。本作がデビュー作となるアント・ティンプソン監督が、父の遺体と7日間過ごした実体験をもとに描いた。都会でミュージシャンとして活躍するノーバルのもとに、疎遠になっていた父から手紙が届く。ノーバルは父が暮らす島を訪れるが、横暴な振る舞いを繰り返す父の態度にナーバスになり、眠れぬ夜を過ごす。父への不信感を募らせたノーバルは島を去ろうとするが、予期せぬ出来事が起こり……。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

2019年製作/93分/カナダ・ニュージーランド・アイルランド・アメリカ合作
原題:Come to Daddy
配給:ハーク

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(C)Firefly Films

映画レビュー

2.0タイトルもよくわからないが

2020年8月28日
iPhoneアプリから投稿

内容もよくわからない。
前半ミステリアスな父親、一体どうなるのやら?と興味をそそられるまではよかったが、、
わりとあっさり退場し、その後のダラダライライジャ、そしてレーズンの目とか不思議な事を言う警官や、優しい目をしてると主人公に問いかける検死官。
何か伏線でもあったのか?と特に意味もなさげ、、
その後はわりとありそうな展開、はっきり言って面白くない。
せっかくだから最後まで見たがイライジャだからなんとなく見たって作品。

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まあ映画好

1.0チョビヒゲのイライジャウッド

2020年7月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

首には音命…ミュージシャンらしいが売れてるのが怪しい雰囲気。

そして、明らかに異常な親父…。

なんで今更、息子を呼びつけた?
30年も経ってから…。
山の中の海の真横に変な家建てて、住んでる酒浸りの親父…明らかにおかしい。
呼びつけておいて、敵意むき出しの親父が、刃物を持ち、興奮してひっくり返ったトコからミステリーの幕開けだ。

夜中にガンガン音がするのはなぜなのか?
イライジャウッドは何でこんなにどんくさいのか?
なんで親父はこんな家建ててんのか?

様々な疑問がフツフツとわき出るのですが、気になった人は観たほうがスッキリすると思います。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

3.0レーズンの目

Bacchusさん
2020年2月23日
Androidアプリから投稿

笑える

怖い

幸せ

5歳の時に家を出た父親から30年ぶりに連絡を受けた息子が、人里はずれた海辺の一軒家に住む父親を訪ねて巻き起こる話。

殆ど記憶がない父親に呼ばれて折角会いに行ったのに、何だか嫌みでめんどくさくて鬱陶しいクソジジイ。

そうは言いつつも自信もネガティブなものを持ってるし、見透かされちゃったしという中で
何とか時間を共にしていたが、衝突する時が訪れてという展開。

1960年代のUFOだったり、限定20台のスマホの扱いだったりと作風とちょっと合わない演出というか見せ方と思っていたら、中盤以降明らかに狙った笑いどころがチョコチョコ差し込まれて行く。

主人公目線ではやっぱり親父はクソ野郎だし、ホント陰鬱で面倒臭くて嫌~な雰囲気のサスペンスだし、マイケル・ヘーゼルタインなんか知らないけど、スリリングよりも間抜けでダサい感じが強いのに結構マジメに進行して行くところも何故か面白かった。

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Bacchus

3.0ジャンルの大渋滞‼

MARさん
2020年2月22日
Androidアプリから投稿

怖い

難しい

寝られる

30年間疎遠になっていた父親から急に手紙が届き、会いに行ったものの父の様子がおかしく、果てには意味も分からないまま殺されそうにまでなってしまい…といった物語。

ネタばれ厳禁の映画なので、どうレビューを書いて良いのか迷うところだけれど、見ていくうちに、そもそもこの映画のジャンルって何?いったい何を見せられている!? …と思わされる、色んなものが混ざったまさに怪作!

上述の通り、急に父親に呼び出されて会いに行ったにも関わらず、何故か感じ悪く突っかかってくる父親。呼び出した理由も、感じ悪い理由も何度も聞いてもまったく話してくれない。
そんなしつこいくらいテンポの悪い展開が繰り返され、主人公も我々観客も全く理解ができないまま前半終了。

しかし、隠し部屋(⁉)でアルバムを見つけてからは突如、急展開!!

そこからの展開は一気に超シリアスに!!・・・と思いきや、何でしょう、とりあえずここでは明言は避けるけど、映画の様子がどんどんおかしくなっていくんですよ。
まぁ、今思えば、前半に黒人警察が出てきたあたりでもその片鱗は見え隠れしていたように思うが。。

とにかくそこから先、この映画の見せたいものって何(笑)!?といった状態に。

猟奇的なホラー? 謎に満ちたミステリー? 温かさと哀しさの愛憎劇? あるいは…??

決して内容が複雑でわかりづらいとかという意味ではなくて、本気でやっているのかどうかよくわからない展開が続き・・・

この映画に関しては、とりあえず「騙されたと思って観てみて」と言いたい。
多分多くの人が「本当に騙しやがって!」と言いそうな気がしますが、一部の映画ファンからはカルト的人気が出るんじゃないかと、そんな風に思える作品でした(謎)。

しかし、最後の最後はちょっと泣かせに来るところがなんとも心憎い(笑)!!

とにかく、映画ファンなら是非観てみてほしい、と言いたい。気に入るかどうかはあなた次第! ではありますが(笑)

実際に私は気に入ったか…   どっちなんでしょう、それすらわからん(笑)

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MAR
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