愛を積むひとのレビュー・感想・評価

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愛を積むひと

劇場公開日 2015年6月20日
66件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

こうありたい

こういう夫婦像は誰もが憧れる
人生の紆余曲折でなかなかこういう理解をお互いに持てるようになるには難しい夫婦もいるだろう。

ウチは夫婦仲良いと自他共に認められる。
その上でも共感出来る映画でした。

でも嫁さんに先立たれるのは嫌だなぁ😥

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2018年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良い話だと思う。

夫唱婦随で良い話で愛する妻に先立たれた男の哀しみはちゃんと伝わってきました。

sumomojam
sumomojamさん / 2017年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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北海道美瑛町がロケ地

苦労ばかりかけた妻の為に晩年を過ごす旦那が妻に先立たれ石塀を組む。
美瑛町の景色がきれい。ただ雪深くそのせいで停電になることがあるので移住は覚悟してね、ということか。
オープンセットの家(外観のみ)と石塀は町有地に残っていて見学可能とか。
佐藤浩市と樋口可南子の娘が北川景子というのは納得。
野村周平はぱっと見わからなかった。
杉咲花はまた健気な女の子役、若くしてお母さんに。

e
eさん / 2017年11月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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義両親を思い出す

義父が母を亡くしてから、まさに、、、
周りの人に波紋をよびながら、それでも、触れられなくても、その人と共にあるためには、やっぱり、積んできた愛によるんじゃないかな。

なんてね

ぁぃか
ぁぃかさん / 2017年6月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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夫婦は必ず観るべし!

こんな夫婦になれたら幸せだなと思わせる映画。とにかく、夫婦は観るべき映画です。そして、人は1人では生きられないんだと教えてくれる。本当に良い映画でした。

Ruko
Rukoさん / 2017年5月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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切なさ

やっと、ゆっくりとした2人だけの時間を過ごせると思ったのに!
あまりにも切なすぎる作品です。

taka
takaさん / 2017年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素晴らしかった。

素晴らしかった。

KMK
KMKさん / 2017年2月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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クリスマスの朝に

この映画に感動した夫がDVDを買っていて、二人でクリスマスの朝に見ました。
以来、10回以上は見ています。

主演のお二人がとにかく素晴らしい。
お二人でなければもしかしたらつまらない映画だった?かも。
しみじみとそう思います。

人と人がつながることは、本当はそう簡単な事ではありません。
人を許すことも、簡単な事ではない・・・。
ましてや身内や犯罪者ならなおさら。
主演のお二人の、自然でありながら細やかで説得力のある演技に泣かされます。

人生を重ねた50代以上のかたにおすすめな「大人の映画」です。
北海道ならではの、規格外の美しい自然にも、癒されます。

tomotyannmama
tomotyannmamaさん / 2017年1月12日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何で題名を変えたんだろう? 『石を積むひと』の方が余韻があっていい...

何で題名を変えたんだろう? 『石を積むひと』の方が余韻があっていいのに。 話はいい話でした。 それぞれみんないい人で、でも生きてき方はままなら ず。 それが佐藤浩市、樋口可南子夫婦を軸にいい方向にま とまります。 でも、北海道の自然とあいまって、あまりにも美しす ぎます。 借金嵩んで工場を畳んだ夫婦が北海道で悠々自適。 畳まれた工場の従業員は?生活費は? 言いたいことは山ほどあるけど。 今は北海道と北川景子と共に美しさに浸ります。

ずん
ずんさん / 2016年8月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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佐藤浩市が定年後の夫に・・

佐藤浩市と樋口可南子が共演のヒューマン・ドラマ。夫が定年後、夫婦で東京から北海道に移住した第2の人生の物語。妻の良子は余命が余りないが、病気の事実を家族には伏せていた。そして夫に自宅の石塀づくりを提案し、夫と庭師の見習いの青年が石塀づくりの作業に取り組む。そしてストーリーが展開する・・樋口可南子の明るい女性らしさが良い。2015年の邦画。

亮一君
亮一君さん / 2016年7月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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若い二人も良いです

野村周平君の役どころが良かったですね。
主演の二人が良いのは当たり前。
渡井二人の物語と捉えるのも面白いです。
不器用な若い人も頑張ってほしい!!

シネパラ
シネパラさん / 2016年6月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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北海道美瑛の美しい景色が素晴らしい!

切ないけど、素敵な映画だった。原作も読みたい!

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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夫婦愛 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役を演じておりなんて素敵な夫婦だろうと思った。仕事一筋だった篤ちゃんが北海道に越してきて暇を持て余しているのをみて石を積むことを提案。
自身は心臓病が悪化していく事を伏せとうとう亡くなってしまう。
妻が夫に宛てた手紙は泣かずにはいられなかった。
石塀の一つ一つ、大きな石いびつな石にも役目があるというくだりは良かった。
素敵な夫婦でした。

ミツマメ
ミツマメさん / 2016年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「愛を積むひと」を観て・・

佐藤浩市と樋口可南子が主演の作品。熟年夫婦が東京から北海道に移住した第二の人生の物語。妻の良子は既に余命が短い病気だが家族にその事実を伏せていた。夫の篤史は庭の塀の石積みの仕事を良子に与えられ、庭師の見習いの青年と一緒に作業した。そして青年の彼女も出現して人間ドラマが始まる。やがて良子は亡くなり、ストーリーが展開する。ヒューマニティ溢れる内容に(涙)樋口可南子の演じる不器用な夫を支える妻の明るさがとてもいい・・海外の小説が原作だそうだが、読んでみたい。

Ryoichi
Ryoichiさん / 2016年1月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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古い土台が、その上に積まれる新しい石を支えるように ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「愛を積むひと」(朝原雄三監督)から。
予告編を何度も見てしまったので、物語はほぼ予想どおり。(汗)
だから「愛を積む人ひと」の意味が知りたくて、メモをした。
最初に引っかかったのは、主役の佐藤浩市さんの台詞。
「この塀を作り始めてから、つくづく思うことがあるんだ。
でかく形のいい石ばかりで塀が出来上がっているわけじゃない。
小さく割れた石とか、おかしな形のいびつな石とか、
そういう奴らにもな、塀を支えるのに、必ず役に立つ場所がある。
たぶん、俺にも、お前にもだ」と、若者に諭すシーン。
しかし、答えはラストに待っていた。
樋口可南子さん演ずる妻が、死の直前につづった夫への手紙の一節。
「古い土台が、その上に積まれる新しい石を支えるように、
私たちが毎日を一所懸命生きることが、世の中を変え、
次の世代の生きる支えになる。だから、篤ちゃんには、
一人になっても、最後まで石を積み続けて欲しいの」
自分のためではなく、次の世代の人たちのために、
私たちは、コツコツとその土台を積み上げていく作業をする。
「愛を積む」って、そういうことなんだな、とメモをした。

P.S.
北川景子さん演ずる、ひとり娘の名前が、聡子(さとこ)。
父親役の佐藤浩市さん、略すと「さとこ」。まさかねぇ。(笑)

shimo
shimoさん / 2015年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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やさしさ

不器用なやさしさ、妻を思う、我が子を思う、そして夫を思いやるやさしさにあふれた作品。

上みちる
上みちるさん / 2015年12月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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妻への愛の数だけ、周囲との絆の数だけ、石を積む ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アメリカ人作家の小説を、舞台を北海道に置き換えて映画化。
違和感ないくらいの“THE日本映画”に仕上がっている。

東京の町工場をたたみ、北海道美瑛に引っ越して来た篤史と良子。妻の望みである石塀を作りながら夫婦二人第二の人生をスタートさせ始めた時、良子が急逝。悲しみに沈む篤史は、良子からの手紙を見つける…。

とにかくデキた女房。
石塀作りも暇を持て余す夫の事を考えて。自分の死後の夫を思い手紙を。
夫は不器用で無愛想だが、根は広く優しい事を知っている。
人生の苦楽を共にしてきたからこそ、お互いを思い合い、分かり合える。
こんな夫婦になりたい…と、誰もが思わずにいられない。

良く言えば憧れ、悪く言えばファンタジー、単なる夫婦愛の物語だけだったら退屈してしまう所だが、妻亡き後の夫が周囲の人々と交流を深める様がミソとなっている。

石塀作りを手伝う造園会社見習いの青年・徹。
無愛想で恋人・紗英にしか心を開かず、篤史と似ているものがある。
ある時、紗英の妊娠が発覚するも、紗英の両親が猛反対、強引に引き離そうとする。
自分に自信が持てない徹を後押しし、男としてけじめをつける決心をした彼を傍らで見守る…。

篤史と良子の一人娘、聡子。
ある出来事をきっかけに、父娘はわだかまりを抱えたまま疎遠。
北海道で一人暮らす父を心配する娘、東京で一人暮らす娘が内心気になる父。
本当は思い合っているのに、素直になれない。
父娘の関係の修復は…。

若者の恋。
親子ほど年が離れた若者との交流、娘との関係。
いずれも困った時に、それを見越したかのように、妻からの第2、第3の手紙が導く…。

佐藤浩市&樋口可南子がさすがの名演。
若いカップル、野村周平&杉咲花がフレッシュな魅力。
紗英の義理の父親役で、柄本明が絶妙な田舎親父ぶり。

そして特筆すべきなのが、舞台となっている美瑛。
日本で最も美しい村とされる美瑛の風景が、登場人物たちを抱き、見る者の心を捉えて離さない。
俗かもしれないが、こんな土地での生活…憧れる。

心温まる感動作故、出来すぎている点や難点もある。
不良仲間の強引な誘いを断れず、犯罪に手を染める徹。その時、押し入った家、盗んだ物は…。幾ら妻の願いとは言え、こんなに寛容でいられるだろうか。
徹と紗英の交際に反対する紗英の両親の描かれ方が典型的。特にヒステリックな母・吉田羊はウザい。(柄本明は「北の国から」の某エピソードの菅原文太のように最初はおっかないが、妻を失った篤史をかまったりと好助演してるのに…)
樋口可南子と杉咲花、ダメ男を支える女神のようだが、さすがにデキすぎて、男の願望か理想。

格別素晴らしい!…というほどでもないが、後々思い出した時、ああ、いい映画だったなぁ、と思える良作。

近大
近大さん / 2015年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愛ある幸せ

樋口可南子演じる妻良子は出来すぎた女性です
それに対しちょっと子供っぽい夫を佐藤浩市演じています
とても微笑ましい夫婦でほっこりしました

自分の死よりもあっちゃんが独りになった時の心配をし、色々準備をする良子…
似たような物語はいくらでもあるので新鮮さはありませんでしたが、もし自分が同じ立場だったら何を残せるだろうかと改めて考えさせられました
孤独死が増えている昨今、死後思いを伝えたい人がいることは幸せだなと思いました

ヒカル
ヒカルさん / 2015年8月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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でも、こんな夫婦はいない。

良質な日本映画を観た、という感じである。

実際に北海道ロケを行ったのかどうか定かではないが、風景が効いている。広いところにぽつんと家が建っている風情は、なんとも言えずよかった。
その小林家にはテレビはなく、音楽もレコードで聴いている。
昔のようにLPレコードが並べられていて、そのなかから今日の音楽をチョイスする。

東京での生活はなんともせせこましい様子だったようだが、この北海道の暮らしは、夫婦にとって、本当に良かったみたいである。
ふたりの価値観が、レコードのことといい、この北海道の暮らしのことといい、ぴったりと合っていたというのがうらやましい。

良子(樋口可南子)は、自分が先に逝くに際し、入念な準備をしていた。すごく頭のいい人がすることで、篤史(佐藤浩市)はそんな妻の掌の上で踊らされていただけなのかもしれない。

朝原雄三監督のゆったりした演出が、また北海道に合っていた。

mg599
mg599さん / 2015年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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心温まる愛の物語

ジワっと心に染みる愛の物語でしたね。
物凄く優しくて丁寧な語り口がとても印象的でした。
まあ現実的ではなく突っ込みどころも多く見受けられはしましたが、温かい作風がそれらを打ち消し感動へと誘ってくれました。
見終わっての満足度は個人的にかなり高かったです。

しかし妻役の樋口可南子が本当に可愛らしい奥さんだったなぁ~。
こんな出来た奥さん現実的にはなかなかいないですが、とにかく素敵でした!
これだけ素敵な奥さんがいる佐藤浩市が演じた旦那は本当に幸せ者だね。
美瑛に来るまで相当苦労をかけていたようですが、私的にはちょっと信じられませんよ、こんな可愛らしい奥さんに・・・(苦笑)

そんな妻依存症の旦那に宛てた、人は一人では生きられないと諭した手紙がとても温かくて泣けました。
自分が死んだ後、残された者はどうなるのか、確かに心配ですよね・・・。
しかしやはり文筆の手紙ってグッと来ます、重みが全然違いますね。

手紙に誘われるように、旦那が不器用ながら周りに対して優しく心を開いていく様子は見応えたっぷりでした。
疎遠になっていた娘との関係、石塀積みを手伝う若者との交流、そして北海道美瑛の大自然の風景、多少出来すぎな話ではありましたがどれも印象深かったです、いろんな愛に溢れていてとにかく感動しました!
柄本明と佐藤浩市の漫才チックな会話も微笑ましくて良かったです。

スペランカー
スペランカーさん / 2015年7月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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