愛を積むひとのレビュー・感想・評価 (2)

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愛を積むひと

劇場公開日 2015年6月20日
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でも、こんな夫婦はいない。

良質な日本映画を観た、という感じである。

実際に北海道ロケを行ったのかどうか定かではないが、風景が効いている。広いところにぽつんと家が建っている風情は、なんとも言えずよかった。
その小林家にはテレビはなく、音楽もレコードで聴いている。
昔のようにLPレコードが並べられていて、そのなかから今日の音楽をチョイスする。

東京での生活はなんともせせこましい様子だったようだが、この北海道の暮らしは、夫婦にとって、本当に良かったみたいである。
ふたりの価値観が、レコードのことといい、この北海道の暮らしのことといい、ぴったりと合っていたというのがうらやましい。

良子(樋口可南子)は、自分が先に逝くに際し、入念な準備をしていた。すごく頭のいい人がすることで、篤史(佐藤浩市)はそんな妻の掌の上で踊らされていただけなのかもしれない。

朝原雄三監督のゆったりした演出が、また北海道に合っていた。

mg599
mg599さん / 2015年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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心温まる愛の物語

ジワっと心に染みる愛の物語でしたね。
物凄く優しくて丁寧な語り口がとても印象的でした。
まあ現実的ではなく突っ込みどころも多く見受けられはしましたが、温かい作風がそれらを打ち消し感動へと誘ってくれました。
見終わっての満足度は個人的にかなり高かったです。

しかし妻役の樋口可南子が本当に可愛らしい奥さんだったなぁ~。
こんな出来た奥さん現実的にはなかなかいないですが、とにかく素敵でした!
これだけ素敵な奥さんがいる佐藤浩市が演じた旦那は本当に幸せ者だね。
美瑛に来るまで相当苦労をかけていたようですが、私的にはちょっと信じられませんよ、こんな可愛らしい奥さんに・・・(苦笑)

そんな妻依存症の旦那に宛てた、人は一人では生きられないと諭した手紙がとても温かくて泣けました。
自分が死んだ後、残された者はどうなるのか、確かに心配ですよね・・・。
しかしやはり文筆の手紙ってグッと来ます、重みが全然違いますね。

手紙に誘われるように、旦那が不器用ながら周りに対して優しく心を開いていく様子は見応えたっぷりでした。
疎遠になっていた娘との関係、石塀積みを手伝う若者との交流、そして北海道美瑛の大自然の風景、多少出来すぎな話ではありましたがどれも印象深かったです、いろんな愛に溢れていてとにかく感動しました!
柄本明と佐藤浩市の漫才チックな会話も微笑ましくて良かったです。

スペランカー
スペランカーさん / 2015年7月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
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大自然に抱かれ紡がれる、家族の“絆”。

【賛否両論チェック】
賛:死別してしまった夫婦の絆や、こじれていた親子の絆が、次第に再生していく姿が感動的に描かれる。北海道の自然も美しい。
否:展開は静かなので、眠くなりそう。空き巣という、およそ物語の雰囲気とは相容れない描写には、違和感もあるか。

 北海道という雄大な大自然の中で、様々な形の“家族愛”が再生していく様子が感動を誘います。過去の娘の過ちがきっかけで、壊れてしまった父と娘の関係や、周囲の猛反対を受けながらも、互いに支え合おうとする若い男女、そして亡くなってしまった妻の生前の想いに、残された夫が少しずつ救われていく姿。形こそ違えど、家族としての深い“絆”が感じられ、思わず涙腺が緩くなります。石塀の石を人に例えるシーンなんかは、すごく胸に残ります。
 かなり静かで穏やかな作品ですので、好き嫌いは分かれそうですが、是非大切な人と一緒にご覧になっていただきたい作品です。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
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かけがえのない想いが胸にしみる名作。

なんて想いのこもった映画なのだろうか。

「篤っちゃんへ」の手紙。
全く、手紙の度に泣かされた。

娘が身につけたあの真珠のネックレス。
登山したときのバッグに入れた妻の遺影を見つけた娘。
サエとトオルの間に生まれた赤ちゃんを妻の遺影に報告したとき。等々。

もう堪えきれなかった。
何度も頬を濡らした。

前半の不器用な夫と優しさ溢れる妻の夫婦愛が、妻亡き後半も十分活かされているストーリー、構成が素晴らしい。

出演者も素晴らしい!!鑑賞者に喜怒哀楽がよく伝わる演技。

少々、ベタかもしれないが、私自身にとっての邦画に求めるものが、全て揃っているので、十分満点作。
気分よく劇場鑑賞できた!!

ななまがり
ななまがりさん / 2015年7月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
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ジブリのような

心温まるいい映画。
役者さんのレベルが本当に高い。
ストーリーは単純だけれども,見やすくてとても感動した。

momo
momoさん / 2015年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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優しく、ゆっくり、心を詰まりを解きほぐしてくれる作品

ひとを思いやることの美しさを美瑛の自然のように描き出していました。名作です。

Kou
Kouさん / 2015年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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あたたかみ。

景色がとてもキレイで

映画を終えた後は

美瑛町に行った気分になりました。

一人ひとり
抱えてるものを背負って
それぞれが
それぞれに 生きてる。

生きてるだけで
生きられているだけで

本当に 得をしてるんだ、と

感じました。

りー
りーさん / 2015年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ベタ?

ベタな夫婦愛を描いた映画という声も聞こえる中、見て来ました。
夫婦愛については、まぁベタといえばベタですが、佐藤浩市と樋口可南子の演技が好きなので、楽しみながら泣きました。
それより、サイドストーリーとして描かれている、2組の親子関係には感動しましたし、娘を持つ父親の立場からすると、描かれている父親と娘の関わり方が勉強になりました。
この視点からは、十分楽しめます。

こばりん
こばりんさん / 2015年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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北海道美瑛町の美しい自然と人間臭い人々 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

当方20代後半の夫婦で観に行きましたが、感動して泣きました

初めの段階では、ノンビリとした北海道の風景や余生を幸せに暮らす夫婦のシーンが長閑で良かったのですが少し長く感じ、もしかして眠くなる映画かななんて思いましたが、次々と起こる出来事に引き込まれてからは早かったです(笑)

夫婦愛が描かれているのは予告からもビシバシと伝わってきてるので、予想できましたが、
細部に盛り込まれてくる生と死というテーマ、人間臭い人々の交流や、生きているうちに自分が起こした問題と自分や家族たちがどう向き合っていくかということが盛り込まれており、観ていて飽きなかったです

佐藤浩市さんと樋口可南子さんの好演はもちろんのこと、脇役にも豪華な俳優さん揃いで素晴らしかったです

個人的には不器用で冷たい夫が妻が亡くなってから妻の大切さに気付くという在り来たりなストーリーかと思っていましたが

最初から夫が妻のことを本当に大切にしていて、仲の良い夫婦だということが伝わってくる脚本だったのがよかったです。

これから私たち夫婦も何年一緒に居られるかわかりませんが、毎日一緒に居てくれている夫や家族を改めて大切にしたいと思える映画でした

Ayao
Ayaoさん / 2015年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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『愛を積む人』

家族の愛の物語。
今じゃ若い方の相談役みたいないつも近くにいないですね
若い方も石を積むことで、何かを得たんだろう…。って思います

素敵な映画でした。
後、1日で、おわります
劇場観れてよかったです。
泣けました。

☆AN☆
☆AN☆さん / 2015年7月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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あっちゃんへ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作「石を積むひと」の舞台を日本の北海道に移して映画化。
原作では老夫婦らしいが、今作ではまだ中高年50代の夫婦。
佐藤浩市、樋口可南子というビッグネームを揃えて豊かな
景色と共に描かれた夫婦愛の物語。取りたてて物凄い期待
はしていなかったが、美瑛の丘は綺麗だろうし、役者達は
巧いだろうし、美味しそうな料理が見られるかも?なんて
いう単純な欲望で観に行った。原作が洋書というのもある
だろうが、一見すると日本人ぽくないなぁと思える描写が
あったりはするのだが、いや北海道だからアリか、これも。
と、特に奥さん役樋口の演技に見入った。こんな奥さんが
いたら、そりゃ旦那さんたちは豊かな老後が送れるだろうと
思えるほど、いい奥さんである。中盤で、苦しい工場経営の
過去を描いた当時の回想を観ても、あぁこの奥さんで本当に
良かったよねぇと思うばかり。旦那さん(篤史さんなので)を
あっちゃん、あっちゃん、と呼んでいるところも微笑ましい。
彼らを手伝う若者が起こす騒動がかなり唐突で「?」と思うが、
中盤から登場する実娘とのエピソードには居心地が悪かった。
この父親と娘のやりとりのぎこちなさが実家と似ているのだ。
冒頭から、父親はとある一件で娘と疎遠になっているのだが、
母親の急死で接する時間が長くなる。蟠りは解けたものの、
なんだー?このぎこちなさは。というくらいに父親の態度が
何とも不自然。なぜ自分から話しかけられないんだろうな。
武骨で不器用だった夫が妻の遺した言葉(=手紙)を通して、
周囲の人々と交流を築き、助け合えるようになるまで。が
大自然の中でゆっくり優しく描かれていく。あのネックレス、
返ってきて本当に良かった。二人には素敵な贈り物だから。

(いずれはどちらかが先に逝く。毎日を大切に生きなくちゃね)

ハチコ
ハチコさん / 2015年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
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愛を積む人

心暖まる作品でした。
樋口可南子さんが良い。

やっちゃん
やっちゃんさん / 2015年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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泣けるけど…

ウーン よく似た年齢ではあると思うが 泣け切れなかった

せい
せいさん / 2015年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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大きな石や小さな石。割れた石でも....

いや~泣かされました。娘の小さい頃の写真は反則ですね!それにしても、樋口可南子の役柄本当にいいですね。本当に旦那さんの佐藤浩市さんを心から愛している感じがよく出ています。夫婦はそれぞれの歴史があり、時間を重ねる程に良い関係になっていくもんだと改めて感じます。
大きな石でも小さな石でも、割れた石でも必ずや必要な場所がある!という佐藤浩市さんのセリフが心にしみました。夫婦関係。娘との関係。両親との関係。会社内での関係。得意先との関係。自分の必要な場所はある!そう信じて明日からも頑張ります!朝原監督!いい映画ありがとうございます。

映画大好き
映画大好きさん / 2015年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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ん〜〜勿体無さすぎ・・・

キャスティング自体はスンバラシイのに〜どうして其処で,そういう台詞が出ちゃうのかな?とか… ソレって感動させる感を与えているつもりなの?とか… 其処でそう行っちゃうそのストーリー性は,一寸違くない?とか… なんて生意気な事を言わせちゃう感を感じた今日この頃でした。 チャン・チャン・・・

サクちゃん
サクちゃんさん / 2015年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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微妙かな

予告編を見てどちらかと言えば苦手なタイプの作品?と思いつつ、地元地域撮影なのと樋口可南子出演なので観てもいいかと・・・
(都会の人間が北海道に来て云々と言うのは、正直好きじゃない・・・が、都会と絡まないと衰退しちゃうのも事実)
案の定、やや作りすぎ、盛りすぎな感があって、感動の押し売り的印象もある。
また、地元業者や馴染みのある百貨店風景も出て、宣伝臭も感じられるなぁ・・・と思いつつ観賞。

落としどころとしては、まぁ、あんなものか。

個人的には牧場主の柄本明が良かった。子供や外見から考えられる妻の年齢からすると老けすぎな印象もあるが・・・
後半の妻とのシーンは蛇足かも。感動的にしたかったのだろうが。
気になるのは予告でも出ていた手紙のシーンはともかく、やや説明セリフが多いところ。
画的に省けるところは省くのはいいが、結局セリフで肩代わりしている面もあり、工夫が欲しいところ。
「映画」と言う映像作品を観に行っているのであって、セリフで語るなら寝てても(目をつぶっていても)良い。
夫婦は工場をたたんで北海道に、というストーリーだが、あんまり落ち目になった印象もなくやや不自然にも感じる。
映画なのでカッコ良すぎになるのは否めないのか。
また生活費や石積み工の材料費などが気になるところ。

平間造園の頼りない親方(地元タレントの森崎)、初めの出番はいいとして、最後の出番がちょっと・・・
バイトへの処遇その他について、何か一言ないんかい。

風景的な面は好感が持てた。
内地(道外)向けにきれいきれいな風景を撮りがちであろうが、日常にそんなこともなく、地元民からすると辟易するところ、わりと普段着的な風景だったのではないか。
観光的に美瑛は夕景がドラマチックでお奨めなのだが、そこは押さえつつも、普段の晴れ間。なんだか薄曇りで、はっきりしないような青空が上川地方特有のものであって、地元民が普段見る風景であり、実在感が出ていたように思う。完璧な青空もたまにはあるが、稀であり、それを出さずに普段の風景を切り取るあたり、なかなか感心な監督だと思えた(単に撮影中にピーカンの青空に恵まれなかっただけかもしれないが)。ちなみに綺麗な青空を期待するなら北見地方がお奨め。
近作では妙に(オーバー露出なのか白日夢でも見ているような)ファンタジックで腰のない画の印象の「しあわせのパン」や、あそこまで最果て感を出すこともなかろう(徹底した俗的な風景の削除)と思えた「北のカナリヤたち」などと比べ、変に飾り立てた風景でもなく、スチルでは撮らないものの(やっぱりドラマチックに撮りがち)、ムービーとしてはアリかなと。

地元民からすると、あの家、真冬の除雪が大変そうとか、アクアでコンディションの悪い雪道を走れるのか?等の懸念も感じられるが、そこは映画と言うことで。

一番美しいかもしれない真冬、氷点下25~30℃の画がないのはちょっともったいないが・・・本編の雪景色は序の口なのだが、地元民も住まないような掘立小屋で暮らす某有名ドラマよりはマシか。

某所の東が西になっていたのには笑った。
あそこの実名称はまずいのか・・・?

ラストはあっさりめで、感動を誘うのにはちょっと弱い。
クリントイーストウッドならきっちり感動させてくれそうと思ったら、原作は欧米?

夫婦愛としては・・・理想は理想かも知れないが、現実は・・・
もう1回見るかは微妙なところ。途中で寝ちゃいそう。尺が長い印象も。

追記
予告編で美瑛を村と言っていたが美瑛「町」なのでお間違いなく。あと、美瑛の風景を自然の風景と言うが、原野山林を開墾して作った人工的風景と思われ。

kita-kitune
kita-kituneさん / 2015年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
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ほのぼのと

何度も観たいというものではないけど、いい映画でした。

ah
ahさん / 2015年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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感動

いい話。間違いなく泣ける。
悲しい話じゃないのがいい。

ライトオ
ライトオさん / 2015年7月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人との関わり

新しい場所での生活を送っていく中、夫婦の会話や気持ちが周りの素晴らしい自然に囲まれているのも相俟ってか変化していく様子が伺えました。人との関わり、出会いや別れについて日常あり得る内容ながも
思わず泣いていました。日々を大切に過ごしたいです。

コアラのマーチ
コアラのマーチさん / 2015年7月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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別離に備えて

いつかは、伴侶とも別離する。その時、遺せるものは、何なのか? この話のように「手紙」だと、残された人は嬉しいのだろうか?
話の内容的には、微妙な感じがしないでもないが、考えさせられた。

kawauso
kawausoさん / 2015年7月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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