天空の蜂のレビュー・感想・評価

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天空の蜂

劇場公開日 2015年9月12日
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前半が面白かっただけに、後半が、、、。

ある重工会社が自衛隊用に新型ヘリコプター「ビッグB」を開発したが、あっさり乗っ取られて「原子力発電所に落とすぞ」と国が脅迫されるお話。

過去「ホワイトアウト」や「藁の盾」の様に予告だけ大きく煽り、中はタラタラした展開かと序盤は大した期待してなかった。

さて、中身は?というと原発ネタや子供ネタもあってか、子供救出までの前半は面白かった。

その後は、、、上記二作品の様にタラタラした展開。
う〜ん、しかも長い!

俳優の皆さんの演技は無難でしたし、國村隼人演じる中塚はどうみても亡き東京電力吉田所長のパクリだろ?と思わせる所もありました。

ラストの攻防はあり得ません状態でしたが面白かったです。
やはり後半がタラタラしなければ!

巫女雷男
巫女雷男さん / 2018年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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何が何でも守り抜く!~日本映画最高峰のクライシス・サスペンス大作

東野圭吾の原作を読んでいたので、映画化されると知ったときにはめちゃくちゃ歓喜すると共にどうするんだろう、と思いました。
原作は超大型ヘリコプター“ビッグB”の技術的な説明や原発の機能を詳細に記しており、その情報量たるや膨大なものでした。それをどう分かり易く映像化し観客に提示するんだろう。
そもそもとてつもないスケール感を誇る物語を、迫力をそのままに表現できるのか…。
しかも東日本大震災での原発事故を経験した今、最早フィクションでは無い現実的な脅威をこのタイミングで描くという挑戦に、製作者たちの意気込みを感じました。
そんな情熱の賜物か、当初の予想を上回るクォリティのクライシス・サスペンスの傑作が誕生しました。劇場で観れなかったことを後悔しました。当初私がした心配はどれも余計な杞憂でした。

大量の爆薬を積んだ超大型ヘリコプターを原発上空に静止させ、原発のタービンを全て破壊しなければ、ヘリを高速増殖炉に墜落させる、と日本政府を脅迫する“天空の蜂”を名乗るテロリストとのタイムリミット8時間の息詰まる攻防と、ヘリに取り残された子供を救出するために奮闘する人々の戦いをスリリングに描いています。
“ビッグB”の開発責任者・湯原(江口洋介)と原発の設計者・三島(本木雅弘)、ふたりのエンジニアを主人公に、前代未聞の危機に立ち向かう熱い物語が展開します。技術者同士の情熱が迸る様は圧巻の一言。
ヘリに取り残された子供は湯原の息子で、王道な親子の物語も描かれていて涙腺を刺激してきます。原発上空にホバリングするヘリコプターからの救出劇が手に汗握ります。
CGを多用したクライマックスに興奮必至。これぞまさにエンターテインメント!
東野圭吾原作なだけあって、あっと驚く展開が待ち受けており、さりげない伏線などにも注目です。そこは多くのミステリー作品を手掛けている堤幸彦監督の面目躍如。普段のユーモアを捨てた硬派な演出が素晴らしかったです。

syu-32
syu-32さん / 2018年10月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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至上の映画

今までにないような衝撃を受けた。
なんたるリアリテイ、、、。
“原子力発電所”というトラブルメーカーのモンスターをこれほどまでに深く突きつけられるとは。

家族。友人。仲間。同僚。部下。連携組織。共犯。
すべての人間関係が、ぐちゃぐちゃでどろどろで、見ていて本当に息苦しくなる。
だが、そこに嘘はない。
私達がそれぞれ抱えているような苦しみ、すれ違いゆえの苛立ちやもどかしさ。ギュッと詰まっている。

この映画を鑑賞した後、様々なこと考えた。
日本国の社会、政治。自分の歩んできた道、得た仲間。
自己の存在から世界まで。

あなたに時間があるなら是非この映画を観て欲しい。
そしてあなた自身やこの国の未来について、もう一度よく考えてみてほしい。

ayane
ayaneさん / 2018年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ストーリーがしっかり

ストーリーがしっかりしていて、期待以上の出来に大満足。ここまでの作品が作れるのはすごいけど、けっこう前の原作ながら、設定に古さを感じさせない脚本も良いですね。

むっしゅ
むっしゅさん / 2018年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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まあまあ

ストーリーは二転三転あって良かった。手錠外すのに親指切り落としたりたまにちょいグロい。ラストのカタルシス的なものはないかな。まあ面白かった、くらい。

コトブキ
コトブキさん / 2018年3月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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邦画の間違い完全網羅

入り口の母親から無理だったけれど、原作も読んでないけれども、ニュース報道もイラッとするけれど…するけれどするけれど、な作品。
要所要所は原作の良さも含めて良いのでしょうけれどもね。
近年まれに見る、原作的にも映画的にも、なんだかなーな作品。あ、原作が悪いではなく、映画として調理出来てないなぁ、と思ってしまった次第です。
けれど、だらけの珍品です(笑)

lynx09b
lynx09bさん / 2018年3月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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見入ってしまう映画☆

後半の緊迫感が👍です☆

ryokun1227
ryokun1227さん / 2018年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ヘリコプターから落ちそうになるシーンはマジでハラハラした。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ヘリコプターから落ちそうになるシーンはマジでハラハラした。

P-DRAGON
P-DRAGONさん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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とても面白いです。

とても良かったです。
前半は子供救出で後半はヘリを止める。
前半はとても緊張感があってハラハラして面白かったが後半すこしグダッていた。でもヘリを止めるラストシーンは圧巻でした。
CGが少しショボいかな。
原発について何か訴えかけているようでなかなか面白かった。
三島の子供の話は考えさせられます。

mg
mgさん / 2017年12月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なんだかなー

冒頭でガキが勝手に立ち入って自らトラブルに巻き込まれるとか、ストーリーに家族を関わらせるという安っぽい魂胆なのでしょうが、見る気失せました。

ポケ
ポケさん / 2017年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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緊迫感があって最後まで飽きなかった。 よく考えてみれば、原発って本...

緊迫感があって最後まで飽きなかった。
よく考えてみれば、原発って本当に必要なのですか?

kiyoharu
kiyoharuさん / 2017年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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問題提起

江原さんの訴える言葉がとても重くのしかかる映画でした。
国は原発を財源にするため、危険とわかっていながらも決して止めることはないのです。

電力を賄うためなら、国民の命も惜しくはないのだとしたら、私たちはあくまでエネルギーを生み出すための駒でしかないのでしょうか。

東日本大震災で大打撃を受けた福島第一原発も、未だに放射線が漏れ続けている現状ですが、「喉元を過ぎれば暑さを忘れ」、国の原子炉は稼働し続けています。

ドイツは脱原発を発表したのに、甚大な被害を受けた日本は現状維持。

全てに蓋をした政府が信じられないですね…!

ガーコ
ガーコさん / 2017年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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大作ってかんじ。これを2時間でまとめるのはムリがあるような気がする...

大作ってかんじ。これを2時間でまとめるのはムリがあるような気がする。

後半の動機が判明するあたりをもうちょっと丁寧に描いてくれないと、頭の悪いボクはついていけない。

反原発ということで見に行ったけど、それを通して日本人全体が見捨てた命、無関心な命を描こうとしたということでいいんかな。

キッスィ
キッスィさん / 2017年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原子力産業へのアンチテーゼ

劇場で観たが、ドキドキを休ませない手に汗握る展開。
今の社会に対するメッセージを詰まっており良い作品。

映画野郎
映画野郎さん / 2017年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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やっぱり映画は役者が大事だわ

江口洋介と本木雅弘
どちらも迫真の演技。
CGは如何なものかと思うけど、原作読んでみたくなった。

つかちん
つかちんさん / 2017年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この世のハリボテ感の中で生きていく

朝映画。

この世界や人生はとても綺麗に見える時があるけど、自分たちが目を背けていることから、逃げてはいけない。

東京の華やかな高層ビルとその下のボロボロの街並みを見た時の感覚に似ている。

ハリボテ感。でも、その中で実感を持って生きていく。

2017年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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途中の付箋を全て回収し、作り込みがしっかり。

途中の付箋を全て回収し、作り込みがしっかり。

れお
れおさん / 2017年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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●刺されてはじめて蜂の恐ろしさを知る。

原作は‘95なんだね。’11以降かと思ってた。先見の明があるというか。
当時はまだタブーだったんじゃないだろか。清志郎が東芝つついたのが’88。チェルノブイリが’86か。
‘95は阪神・淡路大震災やら、地下鉄サリン事件があった年だね。まあ時代検証はおいといて…

臨場感がスゴイ。劇場で観たかった。ただ、ちょっと欲張りすぎな感じ。
ひとつひとつ切り取ると、迫力あるし考えさせられるのだけれど。

’刺されてはじめて蜂の恐ろしさを知る’ってのはその通り。
あんな痛ましい事故があったのに、我々はもう忘れてる。

うり坊033
うり坊033さん / 2017年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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江口洋介は全然悪くないのだけれど、出てきた瞬間に萎える稀有な俳優。織田裕二では、始めから見る気が萎えるから見ないから、やっぱり江口は特殊。よくわからないのだけれど、ミサイルで粉砕って選択肢なかったのかしら。動機も薄過ぎるし、とくに綾野が元自衛官の元原発ジプシーなのは分かったんだけどなぜ凶行に走ったのかよく分からず。

pigeyes
pigeyesさん / 2017年3月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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預言書

今現在、Tという大企業がアップアップの状況に陥っている。原因はアメリカにおける原子力投資が裏目に出た事に因る。記憶にも新しい福島の原発事故といい、原子力に対する社会の信頼は、20年前のそれとは明らかに悪い意味で違ってきている。
原作者東野圭吾はこの作品を20年前に出稿している。当時世間では原子力産業に対し、否定的意見はあったものの「もんじゅ」は1994年に臨界到達し、どちらかといえば追い風に乗っていた中、彼は原子力の信頼が落ちた今の現実を予見していたのだろうか。まるで預言書のようなクーデターの話。
しかし、日本政府の原子力産業へのアンチテーゼというより、某企業への皮肉が強い気もする。

ストーリーの重厚さに比べて演出は過剰、蛇足のオンパレード。
レポーターの説明はマジでウザい。緊迫する場面でのBGM垂れ流しもウザい。
ストーリーも後半はいいけど、前半はうーんて感じ。

あと1995年当時としては役者陣が頑張ってない。
あんな昔にあごひげ生やしているサラリーマンいませんよ本木さん。
仲間由紀恵も20年前の女性には見えないしなあ。
携帯電話もそんなに普及してたかなあ・・・。

原作は間違いなく面白そうだと思える作品でした。

クリストフ
クリストフさん / 2017年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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