天空の蜂のレビュー・感想・評価

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天空の蜂

劇場公開日 2015年9月12日
236件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ストーリーがしっかり

ストーリーがしっかりしていて、期待以上の出来に大満足。ここまでの作品が作れるのはすごいけど、けっこう前の原作ながら、設定に古さを感じさせない脚本も良いですね。

むっしゅ
むっしゅさん / 2018年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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まあまあ

ストーリーは二転三転あって良かった。手錠外すのに親指切り落としたりたまにちょいグロい。ラストのカタルシス的なものはないかな。まあ面白かった、くらい。

コトブキ
コトブキさん / 2018年3月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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邦画の間違い完全網羅

入り口の母親から無理だったけれど、原作も読んでないけれども、ニュース報道もイラッとするけれど…するけれどするけれど、な作品。
要所要所は原作の良さも含めて良いのでしょうけれどもね。
近年まれに見る、原作的にも映画的にも、なんだかなーな作品。あ、原作が悪いではなく、映画として調理出来てないなぁ、と思ってしまった次第です。
けれど、だらけの珍品です(笑)

lynx09b
lynx09bさん / 2018年3月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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見入ってしまう映画☆

後半の緊迫感が👍です☆

ryokun1227
ryokun1227さん / 2018年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ヘリコプターから落ちそうになるシーンはマジでハラハラした。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ヘリコプターから落ちそうになるシーンはマジでハラハラした。

P-DRAGON
P-DRAGONさん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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とても面白いです。

とても良かったです。
前半は子供救出で後半はヘリを止める。
前半はとても緊張感があってハラハラして面白かったが後半すこしグダッていた。でもヘリを止めるラストシーンは圧巻でした。
CGが少しショボいかな。
原発について何か訴えかけているようでなかなか面白かった。
三島の子供の話は考えさせられます。

mg
mgさん / 2017年12月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なんだかなー

冒頭でガキが勝手に立ち入って自らトラブルに巻き込まれるとか、ストーリーに家族を関わらせるという安っぽい魂胆なのでしょうが、見る気失せました。

ポケ
ポケさん / 2017年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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緊迫感があって最後まで飽きなかった。 よく考えてみれば、原発って本...

緊迫感があって最後まで飽きなかった。
よく考えてみれば、原発って本当に必要なのですか?

kiyoharu
kiyoharuさん / 2017年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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問題提起

江原さんの訴える言葉がとても重くのしかかる映画でした。
国は原発を財源にするため、危険とわかっていながらも決して止めることはないのです。

電力を賄うためなら、国民の命も惜しくはないのだとしたら、私たちはあくまでエネルギーを生み出すための駒でしかないのでしょうか。

東日本大震災で大打撃を受けた福島第一原発も、未だに放射線が漏れ続けている現状ですが、「喉元を過ぎれば暑さを忘れ」、国の原子炉は稼働し続けています。

ドイツは脱原発を発表したのに、甚大な被害を受けた日本は現状維持。

全てに蓋をした政府が信じられないですね…!

ガーコ
ガーコさん / 2017年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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大作ってかんじ。これを2時間でまとめるのはムリがあるような気がする...

大作ってかんじ。これを2時間でまとめるのはムリがあるような気がする。

後半の動機が判明するあたりをもうちょっと丁寧に描いてくれないと、頭の悪いボクはついていけない。

反原発ということで見に行ったけど、それを通して日本人全体が見捨てた命、無関心な命を描こうとしたということでいいんかな。

キッスィ
キッスィさん / 2017年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原子力産業へのアンチテーゼ

劇場で観たが、ドキドキを休ませない手に汗握る展開。
今の社会に対するメッセージを詰まっており良い作品。

映画野郎
映画野郎さん / 2017年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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やっぱり映画は役者が大事だわ

江口洋介と本木雅弘
どちらも迫真の演技。
CGは如何なものかと思うけど、原作読んでみたくなった。

つかちん
つかちんさん / 2017年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この世のハリボテ感の中で生きていく

朝映画。

この世界や人生はとても綺麗に見える時があるけど、自分たちが目を背けていることから、逃げてはいけない。

東京の華やかな高層ビルとその下のボロボロの街並みを見た時の感覚に似ている。

ハリボテ感。でも、その中で実感を持って生きていく。

2017年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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途中の付箋を全て回収し、作り込みがしっかり。

途中の付箋を全て回収し、作り込みがしっかり。

れお
れおさん / 2017年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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●刺されてはじめて蜂の恐ろしさを知る。

原作は‘95なんだね。’11以降かと思ってた。先見の明があるというか。
当時はまだタブーだったんじゃないだろか。清志郎が東芝つついたのが’88。チェルノブイリが’86か。
‘95は阪神・淡路大震災やら、地下鉄サリン事件があった年だね。まあ時代検証はおいといて…

臨場感がスゴイ。劇場で観たかった。ただ、ちょっと欲張りすぎな感じ。
ひとつひとつ切り取ると、迫力あるし考えさせられるのだけれど。

’刺されてはじめて蜂の恐ろしさを知る’ってのはその通り。
あんな痛ましい事故があったのに、我々はもう忘れてる。

うり坊033
うり坊033さん / 2017年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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江口洋介は全然悪くないのだけれど、出てきた瞬間に萎える稀有な俳優。織田裕二では、始めから見る気が萎えるから見ないから、やっぱり江口は特殊。よくわからないのだけれど、ミサイルで粉砕って選択肢なかったのかしら。動機も薄過ぎるし、とくに綾野が元自衛官の元原発ジプシーなのは分かったんだけどなぜ凶行に走ったのかよく分からず。

pigeyes
pigeyesさん / 2017年3月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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預言書

今現在、Tという大企業がアップアップの状況に陥っている。原因はアメリカにおける原子力投資が裏目に出た事に因る。記憶にも新しい福島の原発事故といい、原子力に対する社会の信頼は、20年前のそれとは明らかに悪い意味で違ってきている。
原作者東野圭吾はこの作品を20年前に出稿している。当時世間では原子力産業に対し、否定的意見はあったものの「もんじゅ」は1994年に臨界到達し、どちらかといえば追い風に乗っていた中、彼は原子力の信頼が落ちた今の現実を予見していたのだろうか。まるで預言書のようなクーデターの話。
しかし、日本政府の原子力産業へのアンチテーゼというより、某企業への皮肉が強い気もする。

ストーリーの重厚さに比べて演出は過剰、蛇足のオンパレード。
レポーターの説明はマジでウザい。緊迫する場面でのBGM垂れ流しもウザい。
ストーリーも後半はいいけど、前半はうーんて感じ。

あと1995年当時としては役者陣が頑張ってない。
あんな昔にあごひげ生やしているサラリーマンいませんよ本木さん。
仲間由紀恵も20年前の女性には見えないしなあ。
携帯電話もそんなに普及してたかなあ・・・。

原作は間違いなく面白そうだと思える作品でした。

クリストフ
クリストフさん / 2017年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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是非、原作を読みましょう

無関心••3••好/並•••4•凄
無••3••涙/無•••4•固ゆで
無••3••社会派/大衆•2•••狂信
損はしてない/黙っとく
俺の満足度 50点
作品賞ノミネート可能性 50%

原作の評価
無関心••••5好/並•••4•凄
無•••4•涙/無••••5固ゆで
無••••5社会派/大衆••3••狂信
また読む/勧める
俺の満足度 100点

あれ?なんか原作を読んだ感じと、違う
原作の完全なトレースで、めちゃくちゃ楽しめた「真夏の方程式」との違い、この違和感はなんだろう。なんか薄まっちゃった感じ。
堤監督?脚本の人?
理系でないとわからない?
科学、技術は進歩するもの、使うのは人間

家族愛は、余計だったと思う。結果的に原発について考えるチャンスが減ったと感じる。俺は、この話に、"仕事にのめり込んで家族を顧みない" という点を要素のひとつにするのはあわないと思う。科学に対する東野さんの考え方と違うと思う。

不思議だったので、原作を再読し、疑問は氷解。ちなみに原作の評は下記。二つは似たストーリーと設定だが、全く異なる作品でした。中心に置いたものを比較すると、映画は家族愛の回復、原作は犯人への理解と共感、日本人の義務。つまり両者はプロットだけ同じだが、全く異なるふたつの物語だったわけだ。
自分は、後者(小説)に心酔したので、そっちの面の事前期待が高すぎてギャップがあり映画の評価が低い。そういう先入観なしで観ればちゃんと面白く観られますよ。

ただ、原作の通りに描いた映画も是非見てみたい。原作の持つ、ひんやりした感じと状況のエンタテインメント性をスクリーンで見て観たかったなあ。自分の中では、東野圭吾最高傑作なだけに。

ぜひ、原作を読みましょう。もしかしたら、原作が、原発反対でも賛成でもなく、科学技術と安全について、こんな風に考えてみる筋道があるよ、ということを指南してくれる本に見えるかもしれないよ。

CB
CBさん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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1995年に

原作が書かれていたのに驚いた。

映画のラストに出てきた、3・11で実際に原発事故が起きた現代にはもはや、小説や映画の話しではなく、いつ起きても全然おかしくない。

(子供は蜂に刺さされて蜂の怖さを知る)

と、あったが、現代の国民の中で、すでに蜂に刺さされたのを自覚している人は何人いるのだろう?

最近手に入れた原作を読むのが楽しみ。

REpower
REpowerさん / 2017年2月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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とっても面白かった。

当然★4つ以上はついているだろう思ったけどそじゃなかったのは、映画の出来というより原発云々という所にひっかかってるのだろうか。私は原発云々も含めてとてもとても面白かった。考えさせられた。考えさせられて良かった。いろいろつらい現実を少し忘れて尚且つ見た後元気になった。堤監督ってこんなにいいのねって思った。リアリティという意味で「シン・ゴジラ」みたいな感じで見たいなと思ったが途中でそんなのはふっとんだ。

とにかく。
今年見た映画で3本の指に入る充実感だった。

自由の座
自由の座さん / 2016年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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