おとぎ話みたい

劇場公開日

おとぎ話みたい
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解説

気鋭の監督とアーティストがコラボレーションした作品を集め、観客や審査員によって賞を授与する「MOOSIC LAB 2013」に向けて製作・上映され、グランプリ、最優秀女優賞、ベストミュージシャン賞を受賞した青春劇。12年、大学在学中に発表した処女作「あの娘が海辺で踊ってる」で一躍注目を浴び、14年には初の商業作品となる「5つ数えれば君の夢」も手がけた新星・山戸結希が、大学時代に最後に監督した作品で、4人組ロックバンド「おとぎ話」が出演と音楽を担当。田舎に暮らす高校3年生の少女しほのひと冬の初恋を描いた。14年12月に単独での劇場公開にあたり、「MOOSIC LAB 2013」で上映されたものに再編集を施し、音響も5.1chにバージョンアップした。

2014年製作/51分/日本
配給:寝具劇団

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(C)寝具劇団

映画レビュー

5.0好きすぎて語り尽くせない

2021年5月21日
iPhoneアプリから投稿

5年前。
まず「おとぎ話」を知らなかったが、TSUTAYAでお勧めされてたので借りてみた。
確か評価は「3.9」だったと思う。

自分自身「めっちゃ映画好き」ってわけではないので、初め10分くらいは「独特な映画だな〜」程度の凡庸な感想だったが、、、、

・俳優、女優の台詞回し
・おとぎ話メンバーの棒演技
・趣里演じる少女の若々しい痛々しさ
などなど、

全てが刺さった。

「この映画こそ自分が1番好きな作品だ」と、他人に話せる一本だと感じた。

名古屋におとぎ話が来る時はライブに行くくらいのファンになり、「Cosmos」がバンドにとってどんな位置付けの曲なのかも知った今、また、どうしてもまた見たくなってTSUTAYAに借りに行った。

見た映画の数はここ数年でかなり増えたが、
・・・・やはり1番好きな映画だった。

見る人は選ぶ作品だと思うけど、ぜひ色んな人に見てほしい。

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きしめん

2.5ラストのPVは良かった

kossyさん
2020年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 独白調の女の子物語といった感じで、かなり自信過剰で図々しいタイプの子だと感じてしまい、「私に恋してたでしょ?」などと無遠慮なところや、笠井先輩に対しても「踊り子はいやらしい」などと意見を押し付けるところは最低でした・・・まぁ、たまにいるタイプ。先生に対しても「ローカル文化人」などと言い放つところは世の中を知らない純粋さとともに、この性格のままだとやばい大人になるとも感じた。

 その主人公を演じる趣里ちゃんですが、この子だけは嫌いなタイプながらも演技力は抜群で、“おとぎ話”メンバーや先生や先輩も台詞棒読みすぎてストーリーに集中できないくらい。ちょっと先生目線で見てしまったかもしれません。このまま終わると大したことない作品でしたが、ラストのPVの踊りは最高!ほとんどこのPVだけは保存したくなるくらいの映像でした。

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kossy

3.5バンド名がおとぎ話

2020年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(趣里)は高校を卒業したあと、東京に行きダンスをやりたいと思っている。
ちょっと変わった子だが、理解を示してくれた先生に恋心を抱く。
この青春恋愛ドラマに、屋上で練習中のバンド「おとぎ話」の演奏が挟まれる。
音楽もさることながら、大人直前の主人公の思いがよく伝わってくる。

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いやよセブン

4.5あなた またはあなたに憧れたあの子

heyaさん
2019年6月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

家で一人で観ながら私じゃんって苦笑してしまった。痛々しい自意識、自覚のないうぬぼれ、少女って恥ずかしいな、そういう風に見てしまった私はもう少女ではないんだろうなと思う。

あーそうだった、どうしてかわからないけど絶対的な自信に満ち溢れていて、自分が主人公の物語が始まらないわけないと思っていた頃が、確かにあった。上手くいかないわけないと思っていた。気に入らないもの馬鹿にして、私はこんなのとは違うと思っていた。そう思っていることにも無意識的だった。少女の姿がバンド『おとぎ話』の楽曲とともに映し出されていく演出がなんとも胸にくる。

この映画のDVD買って送りつけてやりたい人がたくさんいる。私たちは最強だったんだよ。そういうことを思い出す、眩しくて恥ずかしくて、爽やかに苦々しい作品。かつてのあなた、もしくはあなたに憧れた誰かの物語。だと思う。

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heya
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