愛情は深い海の如く

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解説

「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズと「マイティ・ソー」のトム・ヒドルストンが共演したラブストーリー。1955年にビビアン・リー主演でも映画化された舞台劇をもとに、情熱的な愛を求めて不倫に溺れていく女性を描く。第2次世界大戦後のロンドン。歳上の裕福な夫と暮らす女性ヘスターは、優しいが情熱的な愛情表現に欠ける夫に物足りなさを感じていた。そんなある日、彼女は元イギリス空軍パイロットの青年フレディと出会い、激しい恋におちる。やがて夫にフレディとの関係を知られたヘスターは、夫との平穏な生活を捨ててフレディと一緒に暮らしはじめるが……。

2011年製作/98分/アメリカ・イギリス合作
原題:The Deep Blue Sea

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) レイチェル・ワイズ
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映画レビュー

3.0女優賞も納得。だけれども・・・

2020年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

元々戯曲だそうだ。ヴィヴィアン・リーさんの映画バージョンもあるそうだ。
リメイクしたくなる気持ちはわかるけれど、失敗。
演出が悪いのか、脚本が悪いのか。
設定的には、「愛とはなんぞや」を問うものになって、
ー”愛”って、”夫婦”って、”家族”って、”自分を貫く”って、どういうこと?-
深い感動を覚えるものになるんだろうが、たんなるわがまま女に振り回されているようにしか見えない。

それでも、ワイズさんの奔放な行動の奥に見える悲しさ、不安定さ、やりきれなさ、自己の存在を自分自身で確信できずに不安が強い女性の、心の動きが繊細でひきこまれる。

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とみいじょん
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