闇のあとの光

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闇のあとの光

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解説

「バトル・イン・ヘブン」「静かな光」などで知られるメキシコの鬼才カルロス・レイガダス監督が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した長編第4作。メキシコの大自然の中で暮らす若き夫婦と2人の幼い子どもたち。平穏な毎日を送る彼らに、ある日、事件が起こり……。自然の中における人間の生と性を、神もしくは悪魔の視点を介在させつつ、レイガダス監督独自の美しい映像で描く。2012年・第25回東京国際映画祭「WORLD CINEMA」部門で上映され(映画祭上映時タイトル「闇の後の光」)、14年にロードショー公開。レイガダス監督作の日本における初の劇場公開作品となった。

2012年製作/115分/メキシコ・フランス・ドイツ・オランダ合作
原題:Post Tenebras Lux
配給:フルモテルモ、コピアポア・フィルム

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映画レビュー

3.5余白を想像する映画

arakazuさん
2015年5月16日
iPhoneアプリから投稿

万人向けの作品でないことは確かだが、だからといって、“分からない”と拒むことは出来ない何とも言えない引力がある。

禍々しく赤く発光する身体を持った悪魔はあの道具箱の中に何を入れ、(それを、あるいはそれを使って)、どんな悪の種を蒔いたのか?どんなことを眠れる人の耳に囁いたのか?

アルコールやドラッグへの依存、暴力、強欲、肉欲、無邪気な子供の嘘。
人間が犯す罪は、映像の断片ではあるがゆえに、描かれなかった物語を観客に想像させる。

豊かな自然。閃めく稲光。
四角くエフェクトをかけられ中央にピントがあった画面は、観客に四角い箱に空けられた穴から人の営みを覗き見ているような恰も神になったかのような錯覚を起こさせる。

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arakazu

4.0音の記憶

小二郎さん
2014年6月26日
PCから投稿

興奮

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小二郎

5.0テスト

ニックさん
2014年6月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

寝られる

昨日見ました。
これはアートなんでしょうか。
ハポンの方が映画を感じました。

最初の雷のシーンと謎の赤い悪魔を見るだけで満足出来ました。

この監督は動物虐待にこだわりがあるのでしょうか。

修正無しの男性器描写があります。
昔見た確かアピチャッポン〜監督の映画ではクロースアップによる男性器が勃起する描写を見た記憶があるのですが、それはそれです。

前のザイドル監督のパラダイス3部作にも共通するものがあります。

こちらの方が登場人物はあっけなく死んでしまいますし、
これを見せられてどうすればいいの? という感じは強くありました。

映写室の外に掲示されているレビューにはブニュエル監督の映画はもっとエンターテイメント性があると書かれていました。

エイゼンシュテイン監督のメキシコの作品を私は見たのかあまり覚えていない。

一作目ハポンはいわゆる説話的な意味での一貫性があって見やすいし
納得性のある作りで
私などにはとうていわからないけれど
名作の一つに数えられかねないものがあると感じた。

しかしこの作品は全体的にはあまり面白くなかったです。

この監督の次回作が楽しみで仕方がないとは言えませんが公開されるなら一応見たいです。

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ニック

1.5意味わからん!

HIROKICHIさん
2014年6月16日
iPhoneアプリから投稿

難しい

寝られる

設定、時代、状況、全く意味不明⁈
登場人物に感情移入出来るようには作られていません。
それに加えコラージュ的に編集されているシーンまであり難解⁈

どちらかと言うと美術館で観るアートフィルム的で、感性で味わう作品でした。
ビジュアルは今流行りのライアンマッギンレーの様で、刹那的で美しかったのですが115分、冒頭から睡魔との戦いでした。

個人的には、映画として惹かれる所は有りませんでした。

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HIROKICHI
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