サン・オブ・ゴッド

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
サン・オブ・ゴッド

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

聖書を題材にした全10話のミニシリーズとして2013年に米ヒストリー・チャンネルで放送され、全米で反響を呼んだドラマ「ザ・バイブル」を映画化。「イスラエルの王」と預言されたことから、生まれながらにして暗殺の標的にされたイエス・キリストが、いかにして時の権力者から危険人物とみなされ、十字架にかけられなければならなかったのか、その隠された物語を、最後の晩餐や十字架の試練、奇跡の復活といった誰もが知るエピソードとともに描く。主演は「ザ・バイブル」でもイエス・キリストに扮し、その端正なルックスで注目を集めたポルトガル出身のディエゴ・モルガド。

2014年製作/138分/G/アメリカ
原題:Son of God
配給:ブロードメディア・スタジオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

(C)2014 LightWorkers Media Inc. and Hearst Productions Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

2.5イエスの進行

2019年9月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

「奇跡を眼にすれば、迷わず従う」
イエスの弟子ヨハネの言葉から始まるイエス・キリスト人生映画。

語り継いだ話を基にしているのか、オリジナルな部分がかなりあるのかキリスト教信者でもない為何とも言えませんが、この映画からは「イエスの内に秘める人徳魅力」よりかは「表面上の行動で奇跡を見せる魅力」が強く、イエスが只の超能力者にしか見えません。

また、イエスの言葉も最初は人を強制しない様な口調ですが、1/3が過ぎた辺りから強制的口調で怖かったです。

「現代の(比較的新し目の)宗教家はコレを真似っこしてるのか?」と思わせる作りになっており、この作品には個人的に共感は出来ませんでした。

行動主体で既に存在する社会システムを批判する様な内容も頂けません。ズカズカと他人の庭を自分の思想で荒らし、先人達の内容を批判ばかり。
一方的な調和を観せない作り。そりゃローマも楯突くわな。

なるべくしてなったイエスの人生って感じ。
時間の割には内容薄く、モーゼの「十戒」よりはかなり劣る。
興味あればどうぞ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
巫女雷男

4.0イケメン過ぎます

2019年9月14日
iPhoneアプリから投稿

これ観たら信者になりそうです。
ま、ならないけど。
聖書はあんまり知らないけれど、神は息子をどうしてそんな風にしたのかってのは、永久に人々の心に残して、信心を広げようってことなんだろうけど、もっと柔らかい手段があったはずでしょ。
神がこの世を作った時点で、人々が裏切り、神の言葉を捏造し、自己の欲の為に使うってことも、全知全能ならわかってたし、結局、神の目的は何だったんだろってことで、結局信じてませんが、物語としてはわこりやすくしてくれてありがとう。
ごめんなさい。仏教徒なもので。と言っても、あんまり何にもしてません。クリスマスもやるし、神社でおみくじ引くし、賽銭入れて拝んで頼むし。
あんまり深く考えないでいい映画ってことで。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
totechinsyan

3.0聖書を題材にした全10話のミニシリーズとして2013年に米ヒストリ...

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

聖書を題材にした全10話のミニシリーズとして2013年に米ヒストリー・チャンネルで放送され、全米で反響を呼んだドラマ「ザ・バイブル」を映画化。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yasuharu tezuka

2.5ジーザスはイケメン

近大さん
2019年6月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

単純

知的

イエス・キリストの誕生から復活までを聖書に忠実に描き、反響を呼んだTVのミニ・シリーズを再編集した劇場版…なんだとか。
イケメン過ぎるキリストが話題を呼んだという。確かに、今までのキリストのイメージとは違う。

話の方は数々のエピソードがふんだんに盛り込まれ、聖書を読んだ事が無くても比較的すんなりと見れる作りになっている。
ヘンに宗教臭く無く、見易く分かり易く、ドラマチックに。
聖書やキリストの初心者向け/入門編といった感じ。

キリストの慈愛。
迷える民に手を差し伸べる。救う。導く。
人の愚行。醜さ。残酷さ。
赦し。
キリストが何故時の権力者に疎まれるようになったかをサスペンスフルに。
鞭打ち~磔はやはり見入ってしまう。
手堅くまとめているが、所々ダイジェスト的な点も。(特に前半)
悪くはないが、一本の映画としてはちとステレオタイプな作り。

こういうキリストを描く映画を見る時いつも思うのが、
必ずしも鞭打ちや磔などの所謂“受難”を描かなければならないのか。
キリストの最も有名なエピソードで、人の愚行や罪の赦しを訴えているのは分かる。
が、キリストと弟子や民たちの交流や救い、慈愛に焦点を当てたキリスト映画があってもいいと思う。それがキリストの本来の姿ではないのだろうか。
キリストの受難は残酷な描写が話題になった某映画で充分…。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全15件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る