振り子

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解説

自筆のイラストによるフリップ芸を得意とするお笑い芸人の鉄拳が、2012年にテレビ番組の企画で発表し、一組の夫婦の半生を描いた感動的な内容が大きな反響を呼んだパラパラ漫画「振り子」を実写映画化。1976年、ひょんなことから出会い、人生を共に歩むことになった大介とサキ。大介は夢だったバイク屋を経営するが倒産してしまい、サキも病に倒れて寝たきりの状態になってしまう。大介はなんとかしてサキを元気にしようとするが……。主人公の夫婦役で中村獅童と小西真奈美が主演。2人の学生時代を石田卓也、清水富美加が演じるほか、板尾創路、松井珠理奈(SKE48/AKB48)、研ナオコ、武田鉄矢らが共演している。

2014年製作/99分/G/日本
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

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(C)TBS/吉本興業

映画レビュー

1.5ベタベタ映画

近大さん
2019年4月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

寝られる

ある夫婦の共に歩んだ歳月を描き、感動と反響を呼んだお笑い芸人・鉄拳の“パラパラ漫画”を映画化。

いきなり言ってしまうが、
パラパラ漫画だから良かったのである。
ショート作品の中に、夫婦愛や喜怒哀楽が濃縮されていたからこそ感動的だったのである。
それを無理矢理2時間の尺にしたって…。
濃いカルピスを水の分量間違って薄め過ぎたって美味しくない。
と言うか、あのパラパラ漫画を見て、こんなステレオタイプの作品にしか作れない作り手側にも問題あり。

話の展開は一応元のパラパラ漫画に沿っている。
が、演出も脚本も演技も何もかも、陳腐。
昭和のドラマと言うより、ベタ過ぎてまるでコントを見ているよう。
ナレーションや延々流れ続ける音楽があざとい。
中村獅童&小西真奈美、石田卓也&清水富美加はそれなりに好演するが、不器用で自分勝手な愚夫とどんな事があっても支え尽くす良妻は理想像というより、現実味ナシ。ファンタジーの住人。
如何にもなTHE昭和の下町親父の武田鉄矢の演技は見てるこっちが恥ずかしくなってくる。
時の経過も下手。ポンポンポンポン、ダイジェストのように時が流れ、ほんの一年後なのに急に石田&清水から中村&小西に変わったりして、登場人物変わったのか?…とさえ思った。
20年の時が経ってるというのに、演者の見映えもほとんど変わらない。

二人のこっ恥ずかしい出会いやバイク店オープン、娘誕生などの幸せな日々→ここでほっこりしろ!
二人のやり取り、掛け合い→ここで笑え!
借金苦、貧乏生活、浮気、妻が病に倒れ、妻への愛が再燃、思わぬラスト、娘の結婚式→これらでボロボロ泣け!
感情を強要されてるかのよう。

時は戻らない。戻す事も、抗う事も出来ない。
映画化の企画が上がった前に戻って、STOPを掛ける事も出来ない。

パラパラ漫画がベタベタ映画に。

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近大

3.0古き良きという感じで前半の学生時代の部分は良かった。大人になってか...

yonda?さん
2018年3月27日
iPhoneアプリから投稿

古き良きという感じで前半の学生時代の部分は良かった。大人になってからパートが冗長というか全部やり過ぎてる気がした。ポストカプセル2001のとこだけ良かった。

映画終わりのエンドロールが一番良かった。鉄拳のパラパラ漫画は⭐️5

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yonda?

0.5演出かな

Keitaさん
2017年4月9日
iPhoneアプリから投稿

演出が悪いのかな。原作の振り子のままやればいいのに。期待して見ちゃって損した。

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Keita

3.0パラパラ漫画だから味があったのかな、悪くはないが泣くには至らなかった

2016年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ザ・昭和のベタドラマって感じの映画でしたね。
まあこう言う話は嫌いではないのですが、泣かせよう演出が露骨過ぎて、逆に泣けなかったなぁ。
それにしても主人公の大介があまりにも昭和のダメ男過ぎて、途中から本当にイライラしましたよ(苦笑)
まあ人生の歯車が狂ってしまうと、案外誰しもがこうなってしまうものなのかもしれませんが・・・。
でもサキのような素晴らしい奥さんがいながら、大介の行動は信じられないな・・・。
中村獅童の顔が、余計にイラつかせるんですよ、これが。
ある意味ナイスキャスティング。

逆にサキはこれ以上無いぐらいできた嫁過ぎて、男にとっては少し重いかもしれません。
いつも笑顔で迎えてくれるのは嬉しいけど、まるで機械のようでちょっと怖かった・・・。
と言うか、こんなできた嫁さん世の中どこ探しても今の時代いませんよ、でも昭和ならいたのかなぁ。
まあサキを演じたどことなく幸薄感が漂う小西真奈美は、なかなかの嵌りっぷりでしたけどね。

しかし終盤は見ていて辛かったなぁ。
時間は巻き戻らない、だから今を大切に生きなければいけない、と分かってはいても、それは何かを失ってから初めて気付くことなんでしょうね。
どんなに失敗続きでも、どんなに貧乏でも、何気ない日々が幸せなんだと言うようなメッセージにはグッと来るところがありました。
振り子時計も味わいがあって良かったですね、まさかあんな意味合いが込められていたとは。

ただ、終盤のオチはちょっと・・・。
娘の相手、あの男って言うのはどうなのかな?
最後でかなり冷めちゃいました。
しかし娘役の松井珠理奈はリアル年齢の頃の方が違和感あって、大人になってからの方がしっくり来るって、どれだけ老け顔なのか。
小西真奈美にお母さんと言う姿、何か馴染まなかったなぁ。
と言うか、そもそも中村獅童も小西真奈美も何歳の役だったのか終始分かり難かったです。
学生時代を演じた石田卓也&清水富美加と容姿が全く似てなかったのも、最初は物凄く感情移入し難かったですね。
逆に前半の学生時代のエピソードはスッと入ってきました、こちらの出来が良すぎて逆に後半尻つぼみ感が漂ってしまったのかも。
石田卓也の大介は本当に素晴らしかったですね。
それと忘れちゃいけないのは武田鉄矢と研ナオコ、いい箸休めになりました!

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スペランカー
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