ニード・フォー・スピード

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ニード・フォー・スピード
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解説

実在するスポーツカーが公道でレースを繰り広げる、エレクトロニック・アーツ社の人気レースゲームを映画化。凄腕のメカニックで天才的なドライビングテクニックを持つトビーは、親友を死に追いやり、無実の罪で自分を陥れたディーノに復讐するため、チューンナップされたスーパーカーが公道を走るストリートレースに出場する。法もルールも存在せず、勝つためには手段を選ばないライバルたちやトビー逮捕に執念を燃やす警察に追われながらも、トビーはゴールを目指すが……。

2014年製作/131分/G/アメリカ
原題:Need for Speed
配給:ディズニー

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映画レビュー

4.0カーアクションは素晴らしかったです。

刺繍屋さん
2020年4月8日
iPhoneアプリから投稿

説明不足な感じも有りますし、ツッコミたくなる箇所も多々ありましたが、それでも個人的には結構楽しめました。

レプリカとは言え精巧に造られたシェルビーマスタングGT500をはじめ、ランボルギーニ・セスト・エレメント、サリーンS7、マクラーレンP1、ブガッティ・ヴェイロン、GTAスパーノ、そして最高速440キロとも言われているスウェーデンのケーニグセグ・アゲーラR 、これだけのスーパースポーツカーが疾走し、クラッシュして宙を舞うのですから、いくら車よりバイク好きの刺繍屋でも、それだけでテンションがそれだけでテンションが上がっちゃいますね!щ(゜▽゜щ)

ストーリーと言えば、これも王道的な展開ですが、単純明快でありながら、きっちり熱くなれるようになっていますので、ストーリーに気を取られる事無く、CG に頼らないカーアクションを満喫出来るような作りになっていました。

キャストもワイルドスピードに比べると地味ですが、主演のアーロン・ポールは嫌味にならない程度に格好良いですし、ヒロイン役のイモージェシ・プーツも魅力的な女性でしたよね。

ドライブインシアターではカーチェイスシーンでも名高いスティーブ・マックィーンのブリッドが映されていたり演出も小粋でしたね。

スタント出身の監督さんだけあってカーアクションの醍醐味をよく理解されており、カーアクションはセンスのある迫力に満ちていましたし、作品全体としてもそうみたいですが、特に監督のお父上であり有名なスタントマンでもあるフレッド・ワウが“ウイニング・シーズン/勝利の季節”でスタントしたジャンプシーンへのオマージュとして撮られたシェルビーマスタングがCG ではなく空を駆けるシーンは正に圧巻でした!

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刺繍屋

4.0【仰け反るほどの、スーパーカーの臨場感あふれるカーチェイス。V8エンジンの轟音がタマリマセン!】

NOBUさん
2020年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

 ストーリーはシンプル。

 役者はアーロン・ポール&ドミニク・クーパー
 をメインに、

 ラミ・マレック、ダコタ・ジョンソンなどが出演している。

 が、今作はスーパーカー同士の凄まじいスピード感溢れるカーチェイスを出来るだけ、大画面で楽しみたい。

 かなり、スカッとします。

<2014年6月18日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

2.0退屈なスピード

近大さん
2017年11月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

人気ゲームが原作とは言え、昨今カー・アクション映画を作るとどうしてもあの作品と比べてしまう。
大陸横断や危険なレースゲームなど差別化を図り、勿論見せ場のカー・アクションも迫力はあるのだが…
どうも話が面白くない。話がまるで頭に入って来なかった。これで130分は長いよ…。
ヒロインはいいが、登場人物は皆魅力薄。強いて言うなら、レース主催者のマイケル・キートンの快演ぐらいかな…。

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近大

5.0クルマ好きのためにあり

MASERATIさん
2017年8月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

ほとんど全編に渡って車が登場する。ストーリーは何も考えていなくとも先が読めてしまうような簡単なものだったが、とにかく車を眺めれば良い映画なのではないか。ストーリーもレース以外でも必ず車が活躍するようになっており、車が主人公レベルと言っても過言ではないはずだ。実際ゲームが原作ということでそれは必然的だと思うが。
よって、車マニアにしか伝わらないという大きな難点がある作品だ。私はとにかく車の活躍を目に焼き付けているタイプの人間なので、その点は楽しめた方である。クラッシュや猛スピードのシーンで使う車は偽物だとは言え、CG無しのカーチェイスやアクションはため息が漏れるほど素晴らしい。レースになると、前方の車の動きに対して後ろの車の挙動などかなり細かな部分で興奮した。また、登場車種がランボルギーニやフェラーリといった有名どころでは無く、マニアックなメーカーの車が登場するのにはゲーム同様興奮。個人的には主人公が訳あって最後のレースで使う「ケーニグセグ アゲーラR」が好きなので、その活躍の場では大いに興奮した。その他にも「ブガッティ ヴェイロン」「マクラーレン P1」 「サリーン S7」「GTAスパーノ」など 夢の車が勢揃いだ。主人公のライバルの人物が乗る、「ランボルギーニ セスト・エレメント」はやはり芸術品レベルだ。それらスーパーカーを見事なカメラワークで撮影している。疾走感もとてつもなく強くスタイリッシュに描かれており、本当に車が大好きならば夢の時間だろう。

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MASERATI
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