奪還者

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解説

「アニマル・キングダム」のデビッド・ミショッド監督による世紀末アクション作品。世界経済の崩壊から10年、オーストラリアの地は鉱物資源を求める無法者たちが暴れ回っていた。すべてを失い、唯一の財産は命より大切な愛車だけというエリックだったが、その愛車がヘンリー率いる強盗団に奪われてしまう。あらゆる手段を使って車の奪還を試みるエリックが強盗団を執拗に追いかける。その追跡の途中、強盗中に撃たれ、瀕死の重傷の状態で現場に置き去りにされたヘンリーの弟レイと出会う。さらなる追跡を続けるエリックとレイの間に、いつしか奇妙な友情が芽生え始める。主人公エリックに「L.A.コンフィデンシャル」「メメント」のガイ・ピアース、ヘンリーの弟レイに「トワイライト・サーガ」「コズモポリス」のロバート・パティンソン。

2013年製作/103分/R15+/オーストラリア・アメリカ合作
原題:The Rover
配給:ポニーキャニオン

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(C)2013 Rover Film Holdings Pty Limited, Screen Australia, Screen NSW and the South Australian Film Corporation

映画レビュー

3.5ガイ・ピアース、ロバート・パティンソン共演。 希望のまったく描かれ...

miharyiさん
2019年1月6日
PCから投稿

悲しい

怖い

ガイ・ピアース、ロバート・パティンソン共演。
希望のまったく描かれない絶望を辿る作品。
思いがけないラストが救いと言えるのか。
深いため息が止まらない。
2014.9.16

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miharyi

1.0★ 見て損した。

2018年4月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

大切な愛車を三人組の強盗団に奪われた男がぶちギレる話だが、王道のアクション映画を見た時の爽快感は得られない。
主人公の凶暴性と執着心はキアヌ演じるジョン・ウィックと双璧であろう。しかも、今作もまた犬がらみ。
編集のやりようによっては、90分ぐらいで収まりそうな薄っぺらい内容。後半は早送りで十分。⏩

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みつまる。

2.5淡々と世界の終わりを描く

2017年9月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

寝られる

タランティーノが「元祖『マッド・マックス』以来の世紀末映画の最高傑作」と絶賛してると聞いて観てみた。
扱っているテーマはかなり近いけど、マッドマックスのようなヒャッハー感はゼロの淡々とした映画で、言葉での説明がほとんどないので途中眠くなるけど、ラストまで観れば納得するし、振り返ってそれぞれのシーンの意味も分かってくる作りになってる。

ただ、1回観ればお腹いっぱいかな?w

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青空ぷらす

4.5私的映画ベストに入る傑作

Lenelyさん
2017年1月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

劇場で見逃し、BD購入で鑑賞。

一言で言うと、
度肝を抜かれた。

近未来でありながらも現実的で、今後あり得るかもしれない世界観に引き込まれていきます。

フライヤーや邦題から、ド派手なアクション映画を連想させられがちですが、違います。

物静かで淡々と繰り広げらる、
まるで北野武映画やニコラス・W・レフン監督作品のような。
そういった部類の映画が苦手な方はこの作品は合わないかもしれません。
観ている人の感性が試されます。
おそらくこの要素が賛否両論なのかもしれません。

表面下で秘められたパワーとインパクト。
ガイ・ピアースの表情が忘れられないです。

自分は私的映画ベストに入れさせていただきます。

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Lenely
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