アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
アンナプルナ南壁 7,400mの男たち
アンナプルナ南壁 7,400mの男たち
6%
44%
35%
12%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

登山者の死亡率が高いことから「キラー・マウンテン」の異名を持つヒマラヤ山脈の難所アンナプルナ南壁での決死の救助活動を取材したドキュメンタリー。2008年5月、アンナプルナ南壁を横断していたスペインのベテラン登山家イナキ・オチョア・デ・オルツァが、高山病に襲われてSOSを発信した。知らせを受けた世界10カ国の12人の登山家たちは、命をかけて危険な救助活動へと向かう。自らの登山プランを断念して現場へ急行したスイスの登山家ウーリー・ステック、13年にエベレストで命を落としたロシアの登山家アレクセイ・ボロトフら、救助活動に参加した有名登山家たちの証言を中心に、貴重な映像を交えながら当時の様子を振りかえる。

2012年製作/81分/G/スペイン
原題:Pura vida - The Ridge
配給:ドマ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18

(C)2012 Arena Comunicacion SL.

映画レビュー

2.5素晴らしく強い人たちだし、いい話なんだけど。だから何?と思ってしま...

2018年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

素晴らしく強い人たちだし、いい話なんだけど。だから何?と思ってしまいました。自分とはあまりに関係のない世界。危険と知ってて好きで登ってるんだもの。熱い友情はすごいけど、けっきょくそれは自分にできることだからやったんだよね…。
映画としてはおもしろかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
まるぼに

3.0素晴らしく強い人たちだし、いい話なんだけど。だから何?と思ってしま...

まるこさん
2016年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

素晴らしく強い人たちだし、いい話なんだけど。だから何?と思ってしまいました。自分とはあまりに関係のない世界。危険と知ってて好きで登ってるんだもの。熱い友情はすごいけど、けっきょくそれは自分にできることだからやったんだよね…。
映画としてはおもしろかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
まるこ

3.5心に残る言葉の洪水

momokichiさん
2014年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

寝られる

「180° SOUTH」に雰囲気が似ていた。
冒頭部はメンバー各々のバックボーンや「私はなぜ向かったか」を説明する箇所が続き、所々で寝てしまった。
が、(起きているときだけでも)印象に残る言葉がとても多かった。

・健全な魂は健全な肉体に。
・自分の魂が求めることをする 、等
・高い山に登ると、焼けるような筋肉の痛みや寒さや空腹、疲労に苦しめられる。問題は、そのつらさとどう向き合い、どうやり過ごし、受け入れ、不快を快適に変えるかだ。
・山に登るのは死ぬためじゃない。いまこうして生きていることをかみしめるためだ
・僕は、僕の日常の暮らしに満足している。自分が見せかけではない、真の男だからだ。そうあることが、僕の魂にはとても重要なんだ

ブルーレイが出たら台詞の確認のためだけに購入するつもり。
それほど良い言葉が随所にあった。

ドキュメンタリーというよりも自分としては、一種の自己啓発映画であった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
momokichi

5.0標高7400mのテントに取り残された友人を救うために命を賭ける登山...

よねさん
2014年10月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

標高7400mのテントに取り残された友人を救うために命を賭ける登山家達の証言を綴った圧巻のドキュメンタリー。彼らが語る一言一言が現代社会でヒィヒィ言っている我々の魂をグラグラと揺さぶり、涙がとめどなく溢れます。”生きるとは何か”を見つめ直す羽目になると覚悟していましたが、死を覚悟した者達の眼差しがどこまでも透き通っていて、そこに映ってもいない己の醜い姿を見た気がして絶望的な気分になりました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
よね
すべての映画レビューを見る(全4件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る