サード・パーソン

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サード・パーソン

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解説

「クラッシュ」「告発のとき」のポール・ハギスが監督・脚本を務め、リーアム・ニーソン、エイドリアン・ブロディ、ミラ・クニスら豪華キャストで描いたミステリードラマ。パリ、ローマ、ニューヨークと離れた場所で織りなされる3組の男女の物語が交錯し、やがて驚きの真相にたどり着く。パリのホテルにこもり、最新作を執筆していたピュリッツァー賞作家のマイケルは、野心的な作家志望の女性アンナと不倫関係にあったが、アンナにもまた秘密の恋人がいた。ローマのバーで出会ったエキゾチックな女性に心を奪われたアメリカ人ビジネスマンのスコットは、彼女の娘が密輸業者に誘拐されたと聞き、女性を助けようと決意する。ニューヨークに暮らす元女優のジュリアは、息子の親権をめぐって元夫と係争中。裁判費用を稼ぐため、女優時代に利用していた高級ホテルでメイドとして働き始めるたジュリアは、弁護士の助言に従い、裁判所からの心証をよくするために精神科医の鑑定を受けることになるが……。

2013年製作/137分/G/イギリス
原題:Third Person
配給:プレシディオ、東京テアトル

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映画レビュー

3.5予測不能

miharyiさん
2019年5月16日
PCから投稿

子はかすがい以前に親たちがもろすぎる。
映像上にほとんど出てこない子どもたちを巡る愛の物語。
オムニバスな展開でラストまで予測不能。
鑑賞日:2015.1.10

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miharyi

4.5最後まで謎が解けないが、解きたくなる。

たくさん
2019年1月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

一度見ただけでは、正直半分くらいしかわからない。リアルなのか、架空なのか、それぞれのカップルのストーリーが入り混じりる。それらを繋ぐ緩やかなメタファーを記憶しないと、難解であるが、それがポールハギスらしい所。明快なハリウッド映画を望む人には向かないが、作品の解釈を色んな角度で楽しめる人には、素晴らしい作品と言える。

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たく

3.0愛のミステリー?否否、監督から仕掛けられた視聴者へのミステリー

2018年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

「愛、信頼、裏切り 3つの物語が一つになるとき、 本当に大切なものが見えてくる―」という予告に惹かれて鑑賞。

-本当に大切なもの?-
贖罪と後悔と、切なさと…。
そして言い訳と身勝手さが、チュシャネコのように残る。

う~ん、難解。
3つのストーリーは比較的単純なんですが。でも…、でも…、映画を1つの作品として統合しようとすると、「えっ?!」となってくる。
何度も見直して、Blu-rayやDVDについてくる特典や、レビューを参考にして、自分の中に収めていく物語らしい。
って、監督が「正解はない。自分で答えを見つけてくれ」と仰っているらしいから、特典に頼れないか。

”謎解きミステリー”を期待すると肩透かしを食います。
まあ、愛そのものが永遠にミステリーですよね。

個人的には、

パリの女性が(身近にいたら嫌いなんだけど)可愛くて切なくて、
NYの女性が応援したくなるほど心がかき乱されて切なくて、
ローマの男女が結ばれるシーンがとても魅惑的で、
とシーン、シーンは見応えある場面が多いです。

また、物語とは関係ないけど、
ヨーロッパではロマの人々ってああいう扱いされるのか、とか
パリのホテルのスタッフの対応が温かでうれしくなっちゃう、とか
NYでの親権争いのリアルさ、とか
場面場面が丁寧に作られています。

なのにその珠玉の場面を繋げるとどうしてこうなる?って感じ。
3つの物語に共通のモチーフがあって私のツボ・感動のしどころのはずなんだけど、まったく心が動かない。

贖罪。自分自身への赦しと、妻からの赦し。
自分の告解で、相手がどれほど傷つくかなんて考えない男。
あまりのその無神経さ、なのに、男に都合のいい言葉・展開に、妻まで架空(願望)の人物かと思いたくなる。
それを、身勝手さ・言い訳を、こんなに複雑に描かなきゃならないなんて。
自分自身と向き合うことは、こんなに難しい。

そこからまたドラマが始まるのかと思えば、
霧散して終わってしまう。
マイケルの空ろさだけが残り、
予告で「ミステリー」を期待した身には裏切られた感と放り出された感で映画は終わる。

きっと何度も見直して細かい所まで気を配って咀嚼しないとダメなんだろうなあ。

そういう噛みごたえのある映画をお好みの方向きの映画です。

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とみいじょん

3.0安寧

2017年10月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

萌える

どうしても、泣けなかった。

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