図書館戦争 THE LAST MISSION

劇場公開日

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解説

ベストセラー作家・有川浩の人気小説を岡田准一主演で実写映画化した「図書館戦争」の続編。国家による思想検閲やメディア規制が横行する近未来の日本を舞台に、本を読む自由を守るため結成された図書隊の隊員たちの活躍を描く。ある日、図書隊・特殊部隊(タスクフォース)の堂上篤らに、この世に1冊しか存在しない「図書館法規要覧」の一般展示が行われる芸術の祭典の会場を警備せよとの指令が下される。ごく簡単な任務に思われたが、その指令の裏には、図書隊の解散を目論む手塚光の兄・慧が仕掛けた罠が潜んでいた。主演の岡田やヒロインの榮倉奈々ほか、前作の主要キャスト、スタッフが続投。悪役となる手塚慧を松坂桃李が演じ、中村蒼、土屋太鳳らが新キャストとして加わった。

2015年製作/120分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
有川浩
脚本
野木亜紀子
エグゼクティブプロデューサー
平野隆
プロデューサー
辻本珠子
共同プロデューサー
田口生己
吉田浩二
厨子健介
テクニカルプロデューサー
大屋哲男
企画協力
那須田淳
撮影監督
河津太郎
撮影
田中悟
録音
横野一氏工
美術
斎藤岩男
衣装デザイナー
宮本まさ江
ヘア・メイク
本田真理子
編集
今井剛
音楽プロデューサー
志田博英
音楽
高見優
VFXスーパーバイザー
神谷誠
ツジノミナミ
サウンドデザイナー
谷口広紀
装飾
石上淳一
ガファー
中野創平
アクション監督
下村勇二
操演
関山和昭
ガンエフェクト
納富貴久男
軍事指導
越康広
スクリプター
湯澤ゆき
キャスティング
安生泰子
助監督
李相國
制作担当
高瀬大樹
アソシエイトプロデューサー
大脇拓郎
渡辺信也
辻有一
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(C)2015“Library Wars LM”Movie Project

映画レビュー

2.0図書館の外

2022年3月3日
PCから投稿

原作未読。テレビ未視聴。

前作映画、戦闘と岡田純一にフォーカスを当てすぎたため、
作品のテーマやメッセージが伝わらなくて残念。
と、書いた。
今作は、それがさらに強調され
ほぼ全編、戦闘がらみのシーンと岡田准一の戦闘力を
魅せる映画になってしまった。
さらに、(おそらく)完結編のため、恋愛要素も深く描き。
見事ハッピーエンド。
それはそれでエンターテイメントとして正しい。

原作者や監督のテーマがエンタメなら問題なし。
でもそれなら、「表現の自由」を「戦争」を題材にして書いてはいけない。
それこそ検閲対象である。
自由なんだから別にいいでしょって開き直っても、それもまた良し。

今日も、遠くのどこかの国で戦闘が行われ、命が無くなっている。
図書館では表現の自由を求めて戦っている人がいる。
今日も、遠く離れた日本では暖かい部屋で映画を見ていられる。
図書館の外では誰もタスクフォースなんか気にも留めない。

今日も岡田准一はカッコよく、榮倉奈々はかわいい。

明日、日本では暖かい部屋で映画を見ることはできるのだろうか。

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にゃろめ

図書館戦争のもう一つの主役である戦争。現実にやると日本国憲法第二章...

HILOさん
2021年12月18日
PCから投稿

図書館戦争のもう一つの主役である戦争。現実にやると日本国憲法第二章戦争の放棄で憲法違反になるから映画なんかやってる場合じゃないが(苦笑)映画の中は近未来のSFなので要は現実とは違うパラレルワールド(要は異世界)。日本の戦争映画の技術も進化したと思わせる(銃刀法の厳しい法規制でここまでやれるとは凄い)。

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HILO

4.0面白かった

けにあさん
2021年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

石坂浩二がカッコいい。

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けにあ

4.0ラブコメ&熱い物語&深いテーマ=結構オススメです

spoonさん
2021年10月28日
PCから投稿

図書館戦争→ブックオブメモリーズ(ドラマ企画)→THE LAST MISSION という3部作
本の自由を巡る熱き使命と思いを持った図書特殊部隊。
戦争というタイトルさながらの、銃乱闘やアクション多めの毎回展開で、絶対ありえない内容ではあるものの、岡田准一と榮倉奈々との関係性や恋行方が段々と濃厚になってきて、そこが1番の見ものです。
無骨な自衛官のような仕事関係の中で、恋愛も苦手な2人、岡田さんのS男上司という役柄が尚更いいですね。
栗山千明、松坂桃李、福士蒼汰、田中圭などの脇役の演技やここぞという時の活躍ぶりも良くて、野木亜紀子さんの脚本の素晴らしさも感じます。
岡田さんはアクションがやっぱり上手だなと感じました。
高見優さんの壮大な音楽も劇中を盛り上げてくれる影の存在で素敵です。

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spoon
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