グランドピアノ 狙われた黒鍵

劇場公開日

グランドピアノ 狙われた黒鍵
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解説

コンサートホールでの演奏中に命を狙われたピアニストの危機を描くサスペンス。過去の失敗からステージ恐怖症に陥り、演奏から遠ざかっていたピアニストのトムは、5年ぶりに表舞台へ復帰することになる。演奏会にはベーゼンドルファー社製の名器インペリアルが用意され、トムは恩師パトリックが残した難曲の演奏に挑むが、その譜面には「一音でも間違えたら、お前を殺す」というメッセージが記されていた。やがて会場に潜む謎のスナイパーの銃口が自分をとらえていることを知ったトムは、誰にも助けを求めることもできず、絶体絶命の中で演奏を続けるが……。主人公トムにイライジャ・ウッド、謎のスナイパーにジョン・キューザック。「リミット」「レッド・ライト」のロドリゴ・コルテスが製作を務め、本作が長編3作目の新鋭エウヘニオ・ミラ監督がメガホンをとった。

2013年製作/91分/G/スペイン・アメリカ合作
原題:Grand Piano
配給:ショウゲート

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(C)NOSTROMO PICTURES SL / NOSTROMO CANARIAS 1 AIE / TELEFÓNICA PRODUCCIONES SLU / ANTENA3 FILMS SLU 2013

映画レビュー

2.0いろいろもったいない

toさん
2022年5月7日
Androidアプリから投稿

エマが美人さん。

はじめはトムのトラウマ克服のために仲間たちが協力して荒治療的な方向に持っていくのかと思ったら普通にサスペンスでした。
残念な点はラ・シンケッテは実在せず、
この作品の中だけの設定になります。
どうせなら誰も引けない実在するクラシックの曲を持ってきた方が魅惑的に感じれるのに。

雑な部分が多く、犯人は弱いし、犯人グループも二人しかいないし、犯人たちの会話がトムに駄々漏れだし、友達も無駄死にだし、ピアノ壊せばカギは手に入る仕様だし、一番の見せ場のカギがピアノのから出てくるシーンはあっけなく終わるしで設定はいいのにうまく扱いきれていないのがもったいない。

高級食材を使っているのに出来た料理がまずいみたいな。

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to

2.5ミスタッチして5年ぶりの演奏

さん
2022年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

イライジャウッド扮する以前ミスタッチして5年演奏していないピアニストトムセルズニックは恩師の追悼コンサートで難解な曲に挑戦する。しかし、渡された楽譜には一音でも間違えたら殺すと書いてあった。果たしてトムセルズニックは大丈夫なのか? 本番中にピアニストが席を外すかな。さらには演奏中にしゃべりながら弾けるのかな。なぜ命を狙われるのか不明だな。さらには演奏中のピアニストに電話するやつがいるか? ちょっと分かりにくいよね。ところでイライジャウッドは本当にピアノが上手そうだね。

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重

3.0仕事は死を懸けてやるものだというデイミアン・チャゼルの思想

2022年2月23日
iPhoneアプリから投稿

大学のころ引きこもってダラダラと観た映画の一つ。

ほぼ記憶になかったが、デイミアン・チャゼルが脚本をしていたということを町山さんか宇多丸さんがファーストマンとかセッションの解説をしているときに、触れられ、デイミアン・チャゼルは「仕事は死を懸けてまで取り組むものだ」という考えを持っているときいて、

そうか成る程と納得させられた。

こういう映画に自分の考えを忍び込ませるまものは私小説的で好き。

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ぽんぽこ

3.0話の組み立てが無茶苦茶でも勢いで持って行く

2022年1月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ピアニストの演奏が始まってから、一切のミスなく難曲を弾き切るという課題をクリアするために要求される生命のやりとり。

シンプルなお話の骨子がしっかりしていれば、意外な掘り出し物になったのだろうが、この映画、おそらく制作中にあちこちから横やりが入ったのではないかと想像がつく。

「もう少し派手な展開にしよう。」
「試写の反応が良くないから、どんでん返しを付け足そう。」
というような、上からの圧力が容易に想像できる程、取ってつけたようなストーリーが二転三転する。

演奏中に、ピアニストがステージから消えて、また戻ってくる。
ピアニストが舞台装置の裏側で、暗殺者と対決をする。

など、無理やりくっつけた感の強いストーリー展開がひどすぎる。

本来であれば、幻の難曲。誰も完奏に成功していないナンバーに命懸けで挑むという、ハイコンセプトのみで成立したはずの映画。

残念な出来栄えと言わざるを得ない。

ただし、見終わったあとの不思議な達成感、爽快感は、悪くない。
故に、とても惜しいと思うのです。

2015.4.14

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うそつきカモメ
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