レッド・ファミリー

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
レッド・ファミリー
レッド・ファミリー
19%
55%
23%
2%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

韓国の鬼才キム・ギドクが製作と脚本を手がけた社会派ドラマ。幸せな暮らしを送っているかに見えるが実は北朝鮮工作員による擬似家族と、その隣人であるケンカの絶えない韓国人家族。対照的な2つの家族の交流をコミカルかつスリリングに描くことで、現在の朝鮮半島における問題を浮き彫りにしていく。監督はこれが長編デビュー作となるイ・ジュヒョン。出演は「ボイス」のキム・ユミ、「大韓民国1%」のソン・ビョンホ。2013年・第26回東京国際映画祭コンペティション部門で上映され、観客賞を受賞した。

2013年製作/100分/G/韓国
原題:Red Family
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ミスト
  • マングラー
  • ROOM237
  • この子の七つのお祝いに
  • 世にも怪奇な物語
  • ピラニア
  • ピラニア リターンズ
  • チャイナ・ゲイト
  • ショック集団
  • 裸のキッス
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2013 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0不自然なところが多いけど割り切って観ればアリ

2020年8月25日
PCから投稿

北と南。表向きは理想だけど疑似の家族、喧嘩ばかりだけど心が繋がっている家族。相対するもののコントラストで「家族の絆とは何か」を鮮明に浮かび上がらせる、非常にメッセージ性の強い映画。

ただ、「こっちの声も丸聞こえなんじゃね?」とかつっこみどころが多い。
酔っぱらって、北朝鮮では口にできない本音を暴露するとことか、安っぽくて単純。
韓国の家族のなじり合いの会話を、北朝鮮の家族が真似るとことか、ストーリー、演出がクサい。

リアリティじゃなくて、メッセージをどれだけ強く伝えるかに偏重させた作品と思えば、納得できるかな・・・。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ドライトマト

3.5脚本と設定が秀逸

rupan3さん
2020年8月15日
iPhoneアプリから投稿

北の擬似家族と、南のどこにもいる不和で普通な家族。
演劇的な雰囲気が満載で見応え作品、どの登場人物も魅力がある、人格がないように描かれることが多い北側のスパイ、脇役の人物でさえみなスキと人間味を出していてユニーク。休みを与えられた日に見に行った映画が、プンサンケだった。
派手さがないが心に残る。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
rupan3

5.0レッド・ファミリー

m@_@mさん
2020年8月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

生まれる環境は選べない

今どうなのか自分は幸せなのか

もっと幸せな人がいる

もっと不幸せな人がいる

こんなことを思う自分は幸せなんだと思う

とても考えさせられる作品である。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
m@_@m

3.5キムギドク作品

2020年7月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

萌える

「嘆きのピエタ」を観た時、これ作った人は底意地悪いなあ、と思ったのがキムギドクとの初体験。
今回も何気無く観て後からキムギドクが関わっているのを知り、彼の作家性について考えさせられた。

今作も「嘆きのピエタ」も、表面は悲しい過去とか苦しい現在とかを描いてるが、明るい未来を望めるのは家族有りきである事を大命題にしている。

隣人のおばあさんの言う「最後は家族しかない。死んで後悔しても遅い」という台詞は、それが韓国の家庭でも北の工作員でも、世界中の誰にとっても普遍的な事を、キムギドクは言いたかったのではないだろうか。
特に韓国国民にとっては、北の人もそうだが、半島統一という民族=家族の希望を常に抱いているから、尚更渇望して止まないのであろう。

その意味で今作は、とても素晴らしいテーマを厚かましくなくアピールする優秀なプロットがある。

しかし、映画としての出来はどうかというと、少し難癖付けたい。

常々他の作品で「無駄なシーンが多い」「ここはカットして良い」「作品時間を短くしろ」とか偉そうな事言ってますが、今作のカット割りは余りに不自然すぎ。繋がりは保っているが、ただ「作品時間を短くする為」だけの「ブツ切り感」が多く、少し興醒めしてしまう。それが作品全体を起伏無く淡々と観せてるのかもしれない。

それとラスト。娘もそうだけど、鉄工所のおじさんのその後も教えて欲しかったなあ。

キムギドクなんだから少しは下ネタも欲しかったなあ。

でも改めて、良い話でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
クリストフ
すべての映画レビューを見る(全42件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る