楊家将 烈士七兄弟の伝説

劇場公開日:2013年12月14日

楊家将 烈士七兄弟の伝説

解説・あらすじ

中国の歴史小説「楊家将」を、「フレディVSジェイソン」「SPIRIT スピリット」のロニー・ユー監督が映画化。宋王朝の時代、最強の騎馬隊を擁する敵国・遼から宋を守り続ける楊家は、その功績から「楊無敵」と称され、国内で厚い信頼を得ていた。しかし、そんな楊家を妬む宰相・潘仁美とのいざこざが起こり、もともと良好ではなかった楊家と潘家の関係は悪化。そんな中、遼の大軍が侵攻を開始し、楊家は先鋒隊として迎え撃つことになるが、本陣を率いる潘仁美が先鋒隊を置き去りにしたことから、絶体絶命の危機に陥る。楊家の三男・延安に「F4」のビック・チョウ、六男・延昭にウーズン、長兄・延平にイーキン・チェン、一家をまとめる父・楊業にアダム・チェンら、世代を超えた豪華キャストが集った。

2013年製作/102分/中国・香港合作
原題または英題:忠烈楊家将
配給:ツイン
劇場公開日:2013年12月14日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5 予言は当った!?

2026年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

壮大なスケールで戦の場面が多いが飽きずに見れた。
とにかく7人兄弟皆そろいもそろって男前。
父親が男前なので不思議ではないのだが・・・

先鋒隊で戦場に置き去りにされた父親を7人兄弟が助けに行くのであるが最終的には一人だけが父親の亡骸を背負って帰ってくる。
6人の死に様が見事に描かれていて緊迫感もあって、見応えがあった。
戦場が壮大な景色とマッチしておりおそらく香港では撮影してないのではと思う。

殺した敵兵を槍に釘差ししてつるすのは戦場の怖さとむごさを伝えるのに十分だった。
昔の中国の戦争はこれが当たり前だったのだろうか?
といっても日本も首をちょん切ってたからむごさは変わらないか。
おそらくどの戦争も死者にむち打つことは当たり前に行われているのだろう。
人間の愚かさを垣間見た気がする。

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♪エルトン シン

3.5 父親救出史劇。

2013年12月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

興奮

父親が先鋒隊で戦に出撃。味方の姑息な裏切りもありとり残されてしまう。7人の息子は救出に向かうのでした。
イケメン7人で、まず誰が誰だかついて行けずに苦戦。そのうちだんだん絶命してだれだかわかる始末。予習が必要です。こんなの俺だけか…。
かっこよかったです。家族愛にもほっこりしますが、甲冑つけて刀ふりまわしたり、弓矢合戦、などなど迫力満点。ハッピーエンドではないけど、ずっしり観れる映画でした。

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peanuts