祭の馬

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祭の馬

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解説

東日本大震災を生き延び、数奇な運命を歩む一頭の馬を優しいまなざしで見つめたドキュメンタリー。2007年春、青森の牧場で生まれた一頭の黒鹿毛の牡馬は、ミラーズクエストと名付けられ、10年9月に中山競馬場で競走馬としてデビュー。しかし、一度も勝つことができず、11年1月に引退となる。福島県南相馬市に移されたミラーズクエストは、そこで東日本大震災に遭い、津波からは奇跡的に生還するが、その時に負った傷が原因で生殖器が腫れ上がったまま、元に戻らなくなってしまう。「相馬看花 第一部 奪われた土地の記憶」の松林要樹監督が、震災直後の相馬地方から一時避難先となった北海道日高市、そして伝統行事「相馬野馬追」へ参加するため再び相馬へと旅するミラーズクエストに寄り添った。13年・第14回東京フィルメックスのコンペティション部門に出品。

2013年製作/74分/日本
配給:東風

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
橋本佳子
撮影
松林要樹
撮影協力
加藤孝信
山内大堂
編集
松林要樹
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(C)2013 記録映画「祭の馬」製作委員会

映画レビュー

3.0書籍 馬喰とセットでお願いしますって感じ… ^^;

miumanさん
2013年12月29日
iPhoneアプリから投稿

単純

監督は震災まで競馬もしたことがなく、馬に触れるのが初めてで、以前私もそうだったから、馬の美しさに魅せられたのも良くわかる。臆病な動物とされる馬が後半カメラにずっと接近していたり監督に本当に慣れていたんですね…。
正直な感想を言うと馬の美しさを追いつづける本作のみを観るより同時期に出版された監督の書籍 馬喰 (凄!)とセットで観てこの映画の意味が真に通じるというか際立つ…ありゃセット販売かいな。w

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miuman
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