シャドウハンター

劇場公開日:

シャドウハンター

解説

全米ベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」を、「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ、「ハリー・ポッターと死の秘宝」「トワイライト・サーガ」のジェイミー・キャンベルバウワー共演で映画化したアクションアドベンチャー。ニューヨークに暮らすごく普通の少女クラリーは、ある事件をきっかけに、この世には吸血鬼や人狼、妖魔といった地下世界の住人=ダウンワールダーが存在することを知る。そうしたダウンワールダーを狩る「シャドウハンター」の美少年ジェイスと出会ったクラリーは、母のジョスリンもまた、ハンターであることを知らされる。特殊能力を授けると言われる聖杯を闇の存在から守っていた母が反逆者にさらわれてしまったことから、クラリーは母を救い、聖杯を探すため戦う決意をする。

2013年製作/130分/G/アメリカ・ドイツ合作
原題:The Mortal Instruments: City of Bones
配給:プレシディオ
劇場公開日:2014年4月19日

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(C)2013 Constantin Film International GmbH and Unique Features (TMI) Inc.

映画レビュー

2.5トワイライトの類似品…?

2023年9月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

全米ヒット小説の映画化。吸血鬼や人狼、妖魔といった類が蠢く、ダウンワールダー(地下世界)が存在する世界を描いたダークなアクション・ファンタジー。一言で言えば、トワイライトとハリーポッターの世界観がミックスされたような作品。

本作の強みは、美少年のシャドウハンター・ジェイスを、中性的な魅力のあるジェイミー・キャンベルバウワーが演じ、主人公の女シャドウハンター・クラリー役には、リリー・コリンズが演じた配役と言える。これまでに2人とも、この手のダーク・ファンタジーな作品には何本か出演し、その妖艶なる美しさを彩り、本作でもシャドウハンターとしての悲しい定めと強さが覗える演技をしている。

物語は、普通の生活をしていた少女クラリーが、ある日、友人と寄ったクラブで、ダウンワールダーの存在を知り、その際に、ダウンワールダーの住人を狩るシャドウハンター・ジェイスと出会う所から始まる。そこで、クラリー自身も、そして彼女の母もシャドウハンターであることを知らされる。

そして、母が隠し持っていた特殊な力が授かる聖杯を狙い、ダウンワールダーの住人が母を拉致してしまう。母を助ける為に、ジェイミーの仲間と共に、その聖杯の在りかを探しながら、ダウンワールダーに挑んでいくクラリー達。そして、その行き着いた先に現れたのは、意外な人物だった。

全体的には、VFXによる吸血鬼や魔物との対決アクション・シーンも見慣れた映像で、インパクトはなかったし、この手にありがちな恋愛エピソードも、『トワイライト』程の切なさ感じなかった。全体的にはB級ダーク・ファンタジーかな…。

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bunmei21

3.0ビジュアルは美しかった。

2023年9月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

原作を知らないのだけれど、映画という限られた時間内で納めるためにいろいろ端折った感が否めない。世界観とか本筋は面白く、映像も出演者も眼福なので、あまり深読みしないで流し観で鑑賞する分には楽しめるかもしれないが、他の方のレビューにもある通り、いろいろ回収されないまま終わってしまうので消化不良気味……。こんな展開になるなら、ヒロインがドキドキするシーンをもっと端折って、ストーリー展開部分を丁寧に描いてほしかった。まぁ、ヒロインのジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)がカッコ良かったのでおまけの★3。

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syuntoki

2.0いまひとつ、、、

2021年9月13日
スマートフォンから投稿

単純

あまり良くなかった。
選曲が良くない。
伏線未回収。

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ポップコーン食べきれない

2.5かわいさは5点

2020年8月19日
PCから投稿

全体的に容姿端麗なアクターが多く、目の保養感はありました。
特に主人公は可愛さマックス。

でもそれ以外は、ポンコツ主人公がすべてを巻き込んで、意味わからん御朱印でなんとかなるという話。

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asa89