リアリティのダンス
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リアリティのダンス

劇場公開日

解説

1970年代に発表した「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督が、「The Rainbow Thief」(93/日本未公開)以来23年ぶりに手がけた監督作。自伝「リアリティのダンス」(文遊社刊)を自ら映画化し、1920年代の軍事政権下にあったチリの田舎町を舞台に、幼少期のホドロフスキーと権威的な父親、息子を自身の父親の生まれ変わりだと信じるオペラ歌手の母親との暮らしや、ロシア系ユダヤ人であるがゆえに学校でいじめられて苦しんだ逸話などを、チリの鮮やかな風景と、現実と空想が交錯した幻想的な映像で描く。

作品データ

原題 La danza de la realidad
製作年 2013年
製作国 チリ・フランス合作
配給 アップリンク
上映時間 130分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全21件)
  • 毒親を人間化するということ ネタバレ! エンドレスポエトリーを観てからすっかりホドロフスキーファンになってしまったので、前日譚である本作を鑑賞。こういうタイミングでホドロフスキー特集を組んでくれるアップリンクには感謝しかありません。 ... ...続きを読む

    kkmx kkmxさん  2017年12月23日  評価:4.5
    このレビューに共感した/1
  • ホドロフスキー映画好きな人向け 自身の幼少時の自伝的映画、とはいってもこの監督のことなのでこういう内容になる。 聖と俗、美と醜、リアリズムと幻想。 ごった煮的な構成はいつものことだが、今作は(これでも)ややすっきりまとめた感じ... ...続きを読む

    散歩男 散歩男さん  2017年7月17日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • オペラ母さん。 鮮やかな色彩に映像とLOOKが素晴らしくサーカス団と奇形を愛するホドロフスキー。 軟弱息子を男らしく育てる筈が父親自信が意気消沈。 これがホドロフスキーの自伝なら本当に摩訶不思議なお爺ちゃんだ。 ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年5月7日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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