父の愛人

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父の愛人

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解説

2004年、ニューシネマワークショップ在学中に手がけた短編「この窓、むこうがわ」「の、なかに」が国内外の映画祭で上映された新鋭・迫田公介監督による家族劇。幼い頃から両親の不和に悩まされて育った幸子。ある時、父が倒れて病院に運ばれると、父の愛人の敦美が入院先を教えてほしいと訪ねてくる。母は敦美を拒絶するが、幸子は母への反発から敦美に病院を教える。淳美はそんな幸子を自宅に誘い、2人は向き合うが……。麻丘めぐみが淳美役で特別出演。

2012年製作/38分/日本
配給:ニューシネマワークショップ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
栗田歴
脚本
西蔵らま
迫田公介
音楽
木幡太郎
撮影
石田直
照明
徳永陽平
録音
高島良太
助監督
福田美由紀
船木俊作
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映画レビュー

5.0意外な合わせ鏡

RAMPOさん
2013年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

海外映画祭を転戦しての凱旋公開。

父親が危篤に陥った中、長年の愛人が訪ねてくる、
夫の不倫に気がつきながら、永年家庭を守ってきた母親は
それまでの鬱憤を晴らすかのように愛人を追い返す。

そんな母親にうんざりしながら日々を過ごしてきた娘。

ところが、実は、娘自身も秘密の恋愛をしていた。

自身の家庭内に不和の種を撒いた愛人に対して、
奇妙なシンパシーを抱くようになっていった・・・。

思いもよらない人物が、自身の合わせ鏡なった時・・・・。

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RAMPO
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