ロマン・ポランスキー 初めての告白

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解説

オカルトホラーの金字塔「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)、フィルムノワールの傑作「チャイナ・タウン」(74)、カンヌ映画祭パルムドール&アカデミー監督賞受賞の「戦場のピアニスト」(2002)など、数々の名作を残しているロマン・ポランスキー監督が自らの人生を語ったドキュメンタリー。1933年、仏パリで生まれたポランスキーは、幼少期に移り住んだポーランドで第2次大戦を迎え、ユダヤ人としてゲットーに収容されるも、そこから脱出し、映画大学に入学。初期長編作で早くも国際的な評価を獲得していくが、68年、妻で女優のシャロン・テイトが惨殺されるという悲劇に襲われる。70年代には児童わいせつの容疑で国外逃亡など数々のスキャンダルに見舞われながらも、多くの傑作を発表し続けているポランスキーが、自身の言葉で生い立ちから現在に至るまでを赤裸々に告白する。インタビュアーは、ポランスキーの長年のビジネスパートナーで友人のアンドリュー・ブラウンズバーグ。09~10年にスイスの自宅で軟禁されていた時期に撮影された。

2012年製作/90分/イギリス・イタリア・ドイツ合作
原題:Roman Polanski: A Film Memoir
配給:マーメイドフィルム

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映画レビュー

4.0天才の足あと

2019年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

知的

ポーランドのユダヤ人としてナチにひどい目に遭い、戦後は共産党政権にイジメられながらも、アンジェイ・ワイダ監督に見いだされ、「水の中のナイフ」を作る。
妻のシャロン・テイトが妊娠中、マンソンファミリーに惨殺される。
未成年少女との淫行で逮捕され、異常者としか思えない判事によりアメリカ国外追放となる。
「フランティック」が印象的なエマニュエル・セイナー との出会い、そして・・・。
これだけのフィルモグラフィは恐れ入る。

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