容疑者X 天才数学者のアリバイ

劇場公開日

容疑者X 天才数学者のアリバイ
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解説

日本では福山雅治主演で映画化された東野圭吾の人気小説「容疑者Xの献身」を、韓国で映画化。ひとり静かに平凡な生活を送っていた高校の数学教師ソッコは、ある日、隣室の女性ファソンが、暴力を振るう前夫のチョルミンを偶発的に殺してしまったことを知る。ソッコはファソンを助けるため完璧なアリバイを作り出し、ファソンを容疑者として捜査していた警察は行き詰ってしまう。しかし、担当刑事のミンボムはソッコの高校の同級生で、学生時代から天才と言われていたソッコがファソンの隣人だと知ると、ソッコが何か手助けしているのではと疑い始まる。主人公ソッコ役に「生き残るための3つの取引」のリュ・スンボム。

2012年製作/110分/韓国
原題:容疑者X
配給:ツイン

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映画レビュー

4.0ヤクゴラスだなんて洒落になんないよ、なんないよ、なーんないよ

kossyさん
2022年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 ご存じガリレオシリーズ湯川学の韓国リメイク作品(ガリレオは登場せず刑事)なのですが、主人公ソッコ(邦画の方は堤真一)役のリュ・スンボムが槇原敬之に見えてしょうがなかった。決定的だったのは恋のライバル(?)ナム・テウ氏が出現してから、会食シーンの写真を撮ったりしてスパイするようになったところ。

 まぁ11月9日が基本になっているので、冬が始まる季節。どうしようもない天使が降りてきたように、隣人ペク・ファソンに恋してしまったソッコはどんなときも彼女を守りたいという思いでいっぱい。さすがにお弁当は美味しかったみたいだけど、いつも斜め40度からいつもファソンを見つめてた。彼女が人を殺したからといってコワイモノなしだ。もう槇原敬之の歌を全部繋げたらこの作品になってしまうんじゃないかと思ったくらい。

 そしてこちらは「四色問題」ではなく「ゴールド・バッハの予想」を扱っていて、2よりも大きい偶数は2つの素数の和であることを証明したいという数学者の生きがいを描いていた。そんな数学の美しさよりも恋することに答えを見いだしたソッコ。もう恋なんてしないなんて言わないでね!

 韓国リメイクがあることは知っていたのに、福山雅治のイメージを残しておこうと思い、今まで見なかったのですが、やっぱり忘れてた。こういうトリックは好き。そして泣きそうになるマッキーまで思い出してしまい、ソッコはまだ生きてるんだと応援したくなってきました。

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kossy

1.5駄作 これは違うと思う

2022年1月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

原作の天才対天才の描写が全く無いのでこれは違うと思う。単なる万年ヒラ刑事が真相にたどり着ける訳ない。見て時間だけ損した。

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ブラックトイプードル

3.0原作ストーリーの主軸だけ拝借

2021年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

※原作小説既読
※邦画鑑賞済

--------

ちょっとモヤッとする!!
う〜ん、なんと言うか、真っ新な状態で観れば、それなり面白いのだろうけど、そもそも東野圭吾が描こうとしていたこの作品の一番面白い部分を排除してしまうのは、原作に対するリスペクトに欠けるのでは!?と思ってしまう…
それに、原題にはない邦題のサブタイトルは何故付けたのだろう???どうせなら原作に則って「献身」という言葉を生かしてあげた方が、主人公の悲哀が際立ったと思うのだけどなぁ。

この作品(原作)の一番の見どころは「天才vs天才」というところにあったと私は思う。
天才物理学者ゆえ、天才数学者が編み出したアリバイ工作の真実に辿り着き、その過程があったからこそ「天才の脳みそを犯罪に活用するなんて!」という追う側の苦悩にも繋がり(ゆくゆくは湯川が「事件」というものへの関心を一切断とうとするキッカケになるほどの出来事)、犯人と犯人を庇う者と犯人を追う者それぞれの葛藤がグワ〜ッと迫ってくるなかにアリバイを崩せるかどうかの攻防が描かれているのだけれど、
本作では、刑事はほぼ「勘」だけで犯人を追ってて真相を掴む決定的な描写は無いし、そうなるともう容疑者Xは天才数学者という設定である必要もないよね。

でも役者陣は良かった。
リュ・スンボムもチョン・ジヌンもハマリ役。

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まりぽっさ

4.0実におもしろい

2019年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

今回はお馴染みの福山主演映画も観て、原作も読んでおり、
尚且つその前作は結構好きだったので、
いくら韓国版でリメイクされても観る気は無かったが、
「さまよう刃」のあまりの出来の違いに愕然とし、
これは検証せねばといざ鑑賞。
主演のリュスンボンも結構好きだし、ということで。

大筋はほぼ福山主演「容疑者Xの献身」と同じ。
韓国版主演は日本版でいう堤真一の役。
福山の役は韓国版では該当しなくて、
福山と北村一輝の役を一人でやってます。
(ちょっとせっかちだけど賢い刑事役)
彼が天才数学者の元同級生という設定も同じ。
柴咲コウの役はいません。

役的に、数学オタクな先生としては、堤よりも説得力があり、
福山の、警察じゃないのに犯人を追い詰めるというような、
中途半端な役がいない分、話がスムースに行きます。
ソッコが山登りじゃなくダイヴィングしてるのも、深い意味を持たせてあります。
そして、日本版と決定的に違うラスト。
これは韓国版の方が断然に好きです。
日本版の堤の慟哭は凄かったし、松雪泰子の行動も問題ないけど、
周りの反応が同調してるのは、後から思えばおかしな話だと思う。
その点韓国版は、隣人女性のファソンがソッコの想いを知ったときは、
もうソッコは送検された後だった、という後味は悪いけど、
リアルな悲哀に満ちていてドスンと来る。そして泣かせる。

これまた韓国版の方が上だな、とは思いながらも、
日本版の方が良いと思う所は、トリックについて。
韓国版は種明かしが分かり辛い。
自分は原作知ってるから分かるし、
そもそもこの話はトリックが見せ場な話ではないと思う。
だから日本版の一目瞭然な種明かしの方が、理解しやすい。

とまあ日本版のフォローも入れつつ、
でも福山のアイドル映画という前提、映画には不要な主題歌、
そしてラストの安っぽい雪と、指摘する点は多く、
やはり韓国版の方が良かった、という結論です。
今回も日本版より後発なので、前作を上回って当然でしょう。

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クリストフ
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