サンブンノイチ

劇場公開日

  • 予告編を見る
サンブンノイチ

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

自作の映画化「ドロップ」「漫才ギャング」でメガホンをとった品川ヒロシの監督第3作。原作は木下半太の同名小説で、品川監督にとっては初となる他者原作の映画化。人生の一発逆転をかけて銀行強盗を成功させた、キャバクラ「ハニーバニー」店長のシュウ、ボーイのコジ、常連客の健さん。手にした数億円の大金は3人で山分けするはずだったが、それぞれが自分の取り分を少しでも増やそうと駆け引きを始める。さらに謎の女や闇の帝王など、さまざまな人物がその金を狙って現れ、騙し合いや奪い合いを繰り広げる。中心となるシュウ、コジ、健さんに藤原竜也、田中聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が扮するほか、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介☆ら個性的なキャストが集い、破天荒なキャラクターたちを演じる。

2013年製作/119分/PG12/日本
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2014「サンブンノイチ」製作委員会

映画レビュー

4.0→Pia-no-jaC←に出逢えた事に感謝!

Julioさん
2019年2月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

品川監督とは知らずに窪塚洋介と藤原竜也目当てで鑑賞。
途中あれれ?何か滑ってるのか?言い回しがクドイのか?と思い監督誰?と、こちらのレビューを見たところ品川監督!
前作は面白かった記憶があるが今回はドヤ!!!感が半端ない。
これは途中でレビューを読んではいけないとそっと閉じて…
窪塚洋介と藤原竜也のおかげで最後まで観れた(笑)

が、しかしーーー!
エンディングの曲でこのアーティスト誰!かっこよすぎる!!!!と即ググる。
ええ、もうこのアーティストに出逢えただけでこの作品を見て良かったと思えた。
聴いてるだけでこんなに気持ち良くなれる音はどれくらいぶりだろうか。
勿論、窪塚洋介の演技は最高♡

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Julio

2.5闇金ババアの設定ガバガバ

箸太郎さん
2018年4月24日
iPhoneアプリから投稿

コメディ要素は入れなくても良かった気がする。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
箸太郎

3.5小杉が

てんさん
2018年4月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

面白かった。
あと藤原竜也が掘られてたの新鮮

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
てん

3.5タランティーノパクリちょいスベり芸人

近大さん
2017年4月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

品川ヒロシの映画監督3作目。
2015年には4作目となるゾンビ映画も発表したが、いつも見るのは後回しなので、今頃。その4作目もまあいずれ。

品川ヒロシ監督作は前2作共、自身の原作を自身で監督したヤンキー×お笑いで、好きな人には好きらしいが、個人的にはあまり…。
今回は初の他人の原作で、初の他ジャンル。お笑いはあるけど。

とあるキャバクラの雇われ店長シュウ、ボーイのコジ、常連客の健さん。
金でどん詰まりの3人の男は人生の一発逆転を賭けて、銀行強盗を計画。
成功させるが、大金の取り分を巡って仲間割れ…。

…を発端に、次から次へと起きる“アクシデント”。
ファム・ファタールなキャバクラ嬢、共に“モンスター級”のヤバ過ぎるオーナーと裏社会の女ボス。
誰が敵で、誰が味方か。
クセあり過ぎの登場人物たちの思惑が交錯。
騙し合い、裏切り、伏線も張られ、二転三転。
漫才のようなやり取り、掛け合い、ユーモア交え、テンポ良く。
スカッと爽快に…の果てに、最後の最後に思わぬオチ。
ストーリー的にも題材的にもジャンル的にも、さほど期待してなかった分、意外と面白かった。

しかし、全てが最高という訳ではなかった。
内容的には悪くなかったが、少々しつこさ、ウザさが鼻に付いた。まるで、TVで見る芸人としての品川ヒロシそのもののような。
度々挿入される映画ネタ。
本来ならこういうのニヤリとする所だが、どうだ? 俺って映画通だろう?…と言わんばかりの品川ヒロシのドヤ顔がちらつく。
うんちくを見せびらかすようではなく、タランティーノだったらそこら辺、巧みなオマージュにしている。
本作、タランティーノ路線を狙ったそうだが…、個性的なキャラが繰り広げるコン&クライム・ムービーだけがタランティーノ作品って訳じゃない。

再三、面白かったのは面白かった。
やはり一番しっくり来ない理由は、品川ヒロシが好きか嫌いか、かな…(^^;

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全65件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る