ムービー43

劇場公開日:2013年8月10日

解説・あらすじ

ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット、ナオミ・ワッツ、エマ・ストーン、リチャード・ギア、クロエ・モレッツほか豪華オールスターキャストが集いながらも、批評家、観客双方から酷評され、大コケしてしまったオムニバスコメディ。「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー監督による「非常識でクレイジーなコメディを作る」という発案にのり、「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー、「スーパー!」のジェームズ・ガン、女優のエリザベス・バンクスら12人の監督が、お下劣でおバカな要素が満載の短編をそれぞれ完成させた。

2012年製作/97分/R15+/アメリカ
原題または英題:Movie 43
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2013年8月10日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2013 Relativity Media

映画レビュー

2.0 👍

2026年3月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

ハリウッド俳優の無駄づかいな映画です

コメントする (0件)
共感した! 0件)
あかんやつ

0.5 一ツ橋ホールで鑑賞

2024年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

ある意味、凄い作品を観た。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ムーラン

3.0 ハリウッドだから出来たこと

2024年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

あえてタブーとされる表現に挑戦した映画。
それは下ネタが中心で、この映画の価値は、ハリウッド級の豪華出演者陣に尽きる。
彼らが、くだらない内容にかかわらず大真面目に演じたことで、おかしさがシミ出してくる。
日本で例えるなら、キム○クがウンコを車にぶちまけたり、篠○涼子がおっぱいでスープをかき混ぜたりするようなもんだろうか…
それを見たいと思うかどうかはさておき、私は楽しめました。
DVDも購入するかも…

コメントする (0件)
共感した! 0件)
うそつきかもめ

3.5 慣れた先に

2021年12月1日
PCから投稿

途中、目に余る部分は飛ばしながら見ていました

しかし、下劣なワードやシーンも目がなれてくると、なんとも思わなくなってきます。
その先にあるのは有名な俳優の自由な演技、次のオムニバスは誰が?どんな状況?どんなストーリー?ときになってくる自分がいました。しかも、映画作りを映画作りとしてみせるマトリョーシカ構成なので個人的には好きでしたね。

昨今の映画は先が読めてしまう「コンテンツとしてのテンプレ映画」ばかりなイメージがあるので、先の読めなさでは新鮮具合が半端なかったですね。オムニバスなので感覚も適度でちょうどよかったと思われます。

個人的にはこの作品のPVもみて、Wikipediaを読み、彼らがなぜこの作品を作ろうとしたのか、俳優たちはどんな経緯で参加していたのかまで調べながら見ていたので、「作品」としてのクオリティは高いように感じました。

正直単体の話しや脚本は「映画」としての評価には値しませんが、「表現としての作品」としてみれば限りなく挑戦的で、アートに似たものとしてみるほうがいいような気がしました。

個人的にお気に入りなのは、機械の中で泣く子どもたちの話です。一番最初の喉に玉が付いてるのも普通に面白かった。バカ殿見ているような感じになりましたね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
asa89