土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

劇場公開日

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI
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解説

監督・三池崇史×脚本・宮藤官九郎×主演・生田斗真で、高橋のぼるの人気コミック「土竜(モグラ)の唄」を映画化。正義感が強いが童貞で、警察学校では史上最低の成績を残している巡査・菊川玲二は、ある日突然、通称「モグラ」と呼ばれる潜入捜査官になるよう命じられる。麻薬の密売ルートを暴き、暴力団組織・数寄矢会の轟周宝会長を挙げるため組織へ潜入した玲二は、数寄矢会に渦巻く権力闘争や、日本最大の暴力団・蜂乃巣会との抗争に巻き込まれていく。堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔ら豪華俳優陣が、内面も外見も強烈な個性を放つキャラクターたちに扮している。

2014年製作/130分/G/日本
配給:東宝

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(C)2014「土竜の唄」製作委員会 (C)高橋のぼる・小学館

映画レビュー

3.0原作の雰囲気を再現

2020年8月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

キャストもよく似せてきているし、初っぱなからアホな歌、あんなもん歌わすなよ(笑)
派手派手賑々しい感じは原作に近く、原作も画力はともかく勢いで訳のわからん事をやらせるので、ファンもそこそこ納得出来たのではないか?

ただ、ヤクザの中で人格者みたいになってもヤクザはヤクザなのだが、パピヨンとかすげー好い人みたいになるので、そこら辺はギャグマンガとして観ないといけない。
でも、実写化故に自分の中で妙なモヤモヤを残す。レイジもヤクザと友達になりはじめると明らかにパピヨンを逮捕させようと思ってないので、阿古や轟は逮捕するのに、パピは良いの?となってしまう私の脳ミソ。

俳優はたっぷり良いのを使っているし、岡村隆史なんか似合いすぎてる。

2作目まで出来た事を考えるとこのファンタジーなヤクザと警官のテーマは一般的に受け入れられ易いのか?と納得した。

元々のハデさと実写化した滑稽さを楽しめる人にはオススメです。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

5.0マンガ原作で、原作を超える面白い出来映え!

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作のマンガは、ぜんぜんストーリーが前に進まないマンガでして、たまに読んでも「あれまだこのシーンが続いているの?」みたいなノリでした。

ただ、このマンガには優れた点があって、過剰なほどのギャグとお色気サービスなんですね。

というわけで、この良い点だけを2時間という枠内にギュッと詰め込んだこの映画は、原作よりも確実に面白い快作に仕上がっていると断言できます。

ああ、面白かった!

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お水汲み当番

4.0原作の再現度で言えば、多分、史上最高

2020年7月17日
PCから投稿

漫画であれ小説であれ原作を映画にしたもので、これほど、原作と同じように作られたものはないでしょう。
原作の持ち味は、笑いに有り、下品ではあるが、道徳的で、倫理的、やくざの世界でありながら、潜入捜査官だけでなく、パピヨンでさえ正義感のかたまりのようでもある。
三池監督やクドカンの脚本でありながら、原作を逸脱することなく、丁寧に、詳細に、つくられていることに好感が持てます。
主人公の二人の再現度は言うに及ばす、岡村など周辺のキャストも原作そのままです。
かなり、完成度の高い高品質の映画です。

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アサシンⅡ

3.0コロナに負けるな!がんばれ宮藤官九郎!

kossyさん
2020年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 警察学校を最低の成績で卒業し、ノゾキなど始末書ばかり書いている玲二。しかし正義感だけは人一倍強い男。童貞でダメ男なのに、なぜだか潜入捜査官に選ばれてしまった。いくつかのテストに合格するも、実際にヤクザを相手にしていると、つい本気になってしまう・・・

 普通に見られる映画ではあったが、一番の見どころが兄弟の杯をかわした日浦(堤真一)の銃撃されるシーンであったり、初体験の相手となってしまう純奈(仲)とのベッドシーンであったりと・・・笑えるところも多いが、潜入モノとしてはダメな出来栄え。

 ドラッグを撲滅するという正義感は、実際には轟会長(岩城滉一)の隠し子である月原(山田)だけが絡んでいたということでイライラする玲二してしまい、やり場がなくなる。そして関西から進出してきた暴力団の鉄砲玉猫沢(岡村隆史)との数度にわたる激突。さらにクライマックスが終わると、サイボーグのような義足を履いた日浦が新しい組を立ち上げ、数寄矢をつぶすために玲二を誘うところが笑える。

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kossy
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