土竜の唄 FINAL

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解説

高橋のぼるの人気コミック「土竜の唄」を、三池崇史監督&宮藤官九郎脚本、生田斗真主演で実写映画化したアクションコメディシリーズの完結編。潜入捜査官「モグラ」として、凶悪な犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ菊川玲二が、洋上の豪華客船を舞台に組織トップの轟周宝逮捕に向けて奔走する。モグラとして潜るところまで潜った玲二の最後の任務は、過去最大級の取引となる6000億円の麻薬密輸を阻止すること。そんな玲二の前には、轟周宝の長男で最悪の敵となる轟烈雄が現れる。さらには、謎のフェロモン美女・沙門にハメられた玲二は、恋人である純奈との修羅場を迎えるハメになり……。玲二役の生田のほか、堤真一、仲里依紗、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一といったシリーズおなじみのメンバーに加え、1作目に出演の岡村隆史、2作目に出演の菜々緒も登場。新キャストとして烈雄役の鈴木亮平、沙門役の滝沢カレンが顔をそろえる。

2021年製作/128分/G/日本
配給:東宝

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(C)2021「土竜の唄」製作委員会 (C)高橋のぼる・小学館

映画レビュー

4.0生田斗真なしでは成立しなかったであろうシリーズ。スケールも終結のさせ方もFINALに相応しい作品。

2021年11月19日
PCから投稿

日本ではハリウッド映画のようにはいかず、警察は潜入捜査を禁止されています。
一方、厚生労働省の麻薬取締官は潜入捜査を認められているものの、麻薬以外の捜査は禁止されています。
そこで、警察でも麻薬取締官でもない「一般人」として、菊川玲二は暴力団に潜入捜査する「モグラ」となっているのです。
この設定を活かした「土竜の唄」シリーズが原作マンガよりも一足早く「FINAL」を向かえます。
本シリーズは生田斗真の当たり役であることは間違いなく、かなり弾けた演技を見せてくれます。
「宮藤官九郎脚本×三池崇史監督」によって、生田斗真はジャニーズらしからぬ役を演じていますが、本来はコメディが合っているようにも感じます。
本作では“最強の敵・轟烈雄”として、新たに鈴木亮平が参戦し、暴力団と警察の対決という構造も含め「孤狼の血 LEVEL2」を感じますが、実体は“コメディ版「孤狼の血」”といった作品です。
試写室内では、割と笑いが起こっていました。
その一方で菊川玲二は、誰にも言えない秘密を抱えながら命がけのミッションをこなす過程で新たな人間関係も生まれていて、特に堤真一が演じる「クレイジー・パピヨン」こと日浦匡也とは❝義兄弟の契り❞まで交わし深い絆で結ばれた関係です。
ミッションが終わりを告げるとき、玲二と日浦の関係も終わるので、この2人はどうなってしまうのか――というのも、本作の大きな見どころになっています。
本作の新キャラとして、滝沢カレンが登場しますが、よく抜擢したな、と感心しました。あの嘘っぽさを醸し出せたのは、キャスティングと演出の勝利でしょう。
「土竜の唄」シリーズはこれで終わってしまうのが残念なほど生田斗真×宮藤官九郎×三池崇史監督のチームは面白い化学反応を生み出したと思います。今後、別の形で弾ける生田斗真が見られる日を待ちたいです。

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細野真宏

3.5レイジとパピヨンの熱い友情物語

2021年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

公開前のため、当然長詳述は避けるが、これまで描いてきたシリーズの集大成として製作された完結編ゆえ、オールスターキャストが勢ぞろいした豪華な作りになっている。
今作ではレイジはどんな拷問を受けるのだろうか。
原作の読者はもちろん展開は知っているだろうが、やはり生身の人間を役を生きるからこそ伝わるものもある。
レイジとパピヨンの友情物語、それもめっちゃ熱い友情物語が最大の見どころであることは間違いない。さて、劇場版の完結編、どのようなクライマックスが待ち構えているのか……。

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大塚史貴

3.0面白かった

2022年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

単純

轟を逮捕するために潜入捜査をしていた菊川。
ある日、麻薬の売買をすることを掴んでその時に轟を逮捕しようとしたが、轟の息子の烈雄がすべてを引き継ごうとした。
麻薬の売買の所を掴んで、轟を逮捕することに成功したという内容だった。
コメディー要素が多くて面白かったです。
このシリーズでお気に入りのパピヨンが一番良かったです。

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やっすー

3.5遂にファイナル

琥珀糖さん
2022年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

3作品通して、監督:三池崇史。脚本は宮藤官九郎。
冒頭。
お決まりの玲ニスッポンポン・シーン。
イタリアはシチリア島の絶壁に裸で縛られて、股間には、チーズを塗りたくられた玲ニ。
スッポンポンで、空を舞う無数のカモメ(ニセモノ)に股間を突かれる・・・。
やり過ぎ感満載の、超痛々しい、爆笑シーン。

玲ニ最後のミッションは、イタリア・マフィアと数寄屋組との麻薬取引。
(イタリア・ロケした気配は全くない・・・まあコロナ禍だったしね)
(後半の舞台となる超豪華客船・・・コレも、遠景以外は全部セットだね!)

1作目からの回想シーンで、手短に今までの経過が、散りばめられるのも親切だよ。
麻取(マトリ)の上司3人(遠藤憲一、吹越満、皆川猿時)の出演シーンが多いのも嬉しいし、
1作目で悪目立ちしてた猫沢(岡村隆史)が再登場も、待ってました!!って感じ。
エンケン、吹越、猿時の「土竜の唄」斉唱と、
「はい〜っ、合格!!」も復活。
もちろんスッポンポンは、おじさん3人と玲ニ含めてふんだんにある。

麻薬取締官の土竜(潜入捜査官)である菊川玲ニの任務の完了とは?
それは数寄屋会4代目会長・轟周宝(岩城滉一)を麻薬取引の現行犯で逮捕した瞬間だ。
この最後のミッション。
これさえクリアすれば、警察官に復帰して、愛しの純奈(仲里依紗)と晴れて結婚も出来る。
男・菊川玲ニ(生田斗真)は、ゴール目指して突っ走ります!!

新メンバーとして轟周宝の息子鈴木亮平が参加している(息子の烈男=レオ)
レオは周宝の10倍獰猛で百獣の王ライオン(名前がレオだもんね)と恐れられる最凶の敵だ。
立て髪ぽい白長髪に白装束(全編通してロングコートとシャツ・パンツの一張羅)
亮平は「孤狼の血LEVEL2」に続いてヤクザ役だが、
ちゃあんと、変化球を投げて来る。
あちらが「赤マムシ」ならこちらは「純白ライオン」
亮平は長身で画体が良く見栄えする。
(痩せっぽちの岩城滉一の息子には、見えんなあ)
漫画は見てないが、再現度は高そうだ!!

猫沢同様に2作目登場の菜々緒も再登場して、パンチラ大股開きに、
好評だったスッポンバキュームを披露してくれる大サービス。

お後は観てちょーだいな!!
ちゃんと笑って泣ける話になってるのは、
兄弟の盃を交わした日浦パピヨン(堤真一)との
友情物語が隠れテーマだからかな!
麻薬嫌いの麻薬を憎むヤクザ、
堤真一がラストを締めてくれまっせ!!

堤真一、鈴木亮平、3人のオッサンも良いが、
生田斗真の渾身スッポンポンの当たり役芸、
「土竜=菊川玲ニ」、最高でしたね。

最後までエンジン・フルスロットルで超絶走り抜けた、
生田斗真の根性と馬力に、
堂々の星4個!!

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琥珀糖
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