タイピスト!

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解説

1950年代フランスを舞台に、タイプライター世界大会に挑む女の子の奮闘を、当時のカルチャー&ファッション満載で描いた作品。故郷の田舎町を飛び出したローズは、あこがれの秘書になるため保険会社に就職するが、すぐにクビを言い渡されてしまう。クビを免れる条件は、彼女の唯一の特技であるタイプライター早打ち世界選手権で頂点に立つこと。上司ルイのもと特訓に励むローズだったが……。ローズ役に「ある子供」のデボラ・フランソワ。

2012年製作/111分/フランス
原題:Populaire
配給:ギャガ

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(C)2012–copyright: Les Productions du Tresor–France 3 Cinema-France 2 CinEma-Mars Films-Wild Bunch-Panache Productions-La Cie Cinematographique-RTBF(Television belge) (C)Photos-Jair Sfez.

映画レビュー

3.5ジュテーム(Je t’aime)の国 それがフランス

2021年4月12日
PCから投稿

衣装がとにかく可愛い。タイプライターって女性の憧れの職業だったのでしょうか。いつの時代もどの国でも働く女性の応援映画って感情移入してしまいます。そしてフランス人にとって愛は誇りですね。ブラボーです!

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てまりてまりPh

4.0ラブストーリー×スポ根=タイプライター??!

スクラさん
2020年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

微笑ましい気持ちで始終観られる映画だった。

田舎娘がその美しさを見初められて階級が上の男性との恋に落ちるような
シンデレラストーリーかと思わせて、タイプライターにかける熱き戦いが繰り広げられる意外や意外なストーリー。

田舎娘のローズ唯一のとりえはタイプライターの打ち込みの速さ。
田舎にいれば親の決めた相手と結婚させられる未来しか無いからと、家を飛び出し保険屋ルイの秘書職に就くために面接に臨んだところ、見事採用!
でも、秘書としての能力は何というか・・・その、ポ・・・ポンコツ・・・。書類を落とすとかは序の口で、電話のメモを上司ルイの手に書くなども。でもなんか憎めない愛らしさがある。
秘書としての無能さゆえに、1週間の試用期間後に言い渡された採用継続の条件は、「タイピングの大会に出て優勝すること」!

そこからは、予想だにしていなかったスポコン展開が来た。
鬼コーチ(ルイ)との特訓!特訓!特訓!
あれ?タイピングってスポーツでしたか?と戸惑うほどの熱きトレーニングを経て、果たしてローズは大会に優勝することができるのかーー!!
と観ているこちらまでも熱くなってしまった。
でもね、熱いスポ根魂だけじゃなくて、そこにローズの可愛らしいファッションの数々が映し出されて、お洒落との絶妙なバランスが取れている。
大会優勝を目指す熱い内容なのに、画面がずっと可愛い!
何この映画?!好き!!ってなった。

もちろんラブストーリーの方もしっかりとまとめてくれていて。
ルイの心境の変化やローズの感情表現などの描写も楽しみながら観れた。

これから観る人は2人の恋の行方とタイピングの勝負の行方、2つを見届けて!

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スクラ

4.0愛と人生

由由さん
2020年11月14日
Androidアプリから投稿

タイプの早打ち大会を中心に、愛を求める人生が描かれている。
おしゃれで可愛い主人公のような女性でも、裕福な男性でも、才能は生きるために重要だけど、それだけでは幸せなれず、愛されることで笑顔になれるし、愛を得るには勇気が必要。
自分も頑張ろうと、前向きになれる映画だった。

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由由

2.0これぞフランス映画。

Theo5さん
2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 フランス映画はてきとーなイメージがある。
ほとんど説明しない。これでもかと説明しない。
それでもって、こんなシーンいるのか?と思うような小洒落たシーンをいっぱい挟んでくる。
まるでテレビの説明書には電源を入れて見ろ、レンジは電源を入れて温めろとしか書いていないのではと本気で思うぐらいのてきとーさなのだ。
日本人からしたら信じられないのだが、それでもとりあえず使えてしまうから、まあいいかとなる。
それが私の中でのフランス映画だ。

今作もまさにそんなフランス映画の伝統的なてきとーさが色々な場面で発揮されていて、最後に、「ね、でもお洒落だったでしょ?」とニッコリ笑顔で締められてしまう感じが、まさにそれ。

最初の導入から主人公が秘書として雇われた理由などもはっきりとした表現がないまま、とんとん拍子で話が進んでいく。
恋愛感情なんて説明なんて出来ないだろ、みたいな洒落た事を言われてしまえばおしまいなのだが、雇われた理由を察するに、主人公が男の好みのタイプだったとか、タイピングが速いのが気に入られたとかではなく男が無類のブラジャー好きだったからなのかと思われても仕方ない作りだ。
雨のシーンで思わずブラが透けてしまうだとか、洗濯物に残っていたブラジャーをいじくりまわすシーンなどから男にはかなりブラジャーに対する執拗性があるのではないかと推測されるのだが、きちんとした説明がないので勝手な解釈をするしかない。
でもそれでいいのだとこの映画は言っている気がする。

話としては主人公と男のラブコメとしてもどこか見た事のあるような王道な展開ばかりで退屈だし、タイピング競技としてのスポコンとみても、特に大きな逆境もないし、魅力あるライバルも皆無なので見ていて面白い要素がない。

ジブリ映画でほとんど気にならない煙草シーンが気になって仕方がない人が見たら、失神するのではないかと思う程、煙草を吸いまくる映画だったなという印象が一番強いかもしれない。

私はとても好きなのだが、やっぱりタイピングという一番の肝の存在が地味なのだ。

スポーツと違って、カタカタ指先を動かしているだけで、見ていて何も熱い気持ちがわいてこない。

唐突に始まるラブシーンだとか、キスシーンも印象的だとは思うのだけど、やっぱり説明を欲しがる日本人にはもう付いてはいけない。

ブラジャー好きの男が煙草をめっちゃ吸う、タイピングが地味な映画だった。

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Theo5
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