グッバイ・ファーストラブ

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解説

フランスの女性監督ミア・ハンセン=ラブの長編第3作で、喪失や別離を乗り越えて成長していく若者の姿をみずみずしく描いた青春映画。1999年、パリ。高校生のカミーユとシュリヴァンは南仏にバカンスへ出かけるが、将来のために外国に行きたいと考えるシュルヴァンと、彼と離れたくないカミーユとの間にずれが生じ、気まずい空気が漂う。やがて南米へ旅立ったシュリヴァンは、手紙で別れ話を切り出し、ショックを受けたカミーユは自殺未遂を起こす。時は流れ、大学で建築を学んでいたカミーユは、町中でシュリヴァンの母親と遭遇。そのことをきっかけに2人は再会し、再びデートを重ねるようになるが……。

2010年製作/110分/フランス
原題:Un amour de jeunesse
配給:マーメイドフィルム

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(C)Paolo Woods

映画レビュー

3.5鮮やかな映像と共によみがえるみずみずしい青春時代の感性

くわいさん
2014年8月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

一人の女性が経験した初恋と別れ、喪失から再生までの一連の様子を非常に鮮やかな映像の中に描いた一作。繊細な心の機敏を巧みにとらえ、恋愛を通して主人公の女性の内面や成長の様子を描いた監督の感性は実に見事。青春時代のみずみずしい気持ちを思い出す一作でした。

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くわい
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