ウォーム・ボディーズ

劇場公開日

ウォーム・ボディーズ

解説

食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子の恋を描く異色のゾンビラブコメディ。謎のウィルスにより人類の半分がゾンビ化した世界で、生き残った人々は高い壁を築いて武装し、ゾンビから身を守りながら生活していた。廃墟となった空港に暮らすゾンビのRは、ある日、壁の外に食糧を調達しにきた人間たちを襲撃するが、ショットガンを構えた少女ジュリーに一目ぼれしてしまう。Rはジュリーを自分の住まいに連れ帰り、当初は戸惑っていたジュリーも、Rの優しさに次第に心を開いていくが……。監督は「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レビン。

2013年製作/98分/G/アメリカ
原題:Warm Bodies
配給:アスミック・エース

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映画レビュー

1.0好意的ゾンビ

2022年5月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

公開時から興味ありやっと鑑賞。

ゆっくり歩くゾンビも今は走って追いかけてくる。近年のゾンビというとなんでもあり。感情を持ったゾンビがいてもいいよね。と思える作品だった。

ゾンビに恋する女の子はストックホルム症候群だったのか。ソンビに好意を持つあたり全く共感できない。意志を持つゾンビを演じるのは難しいと思うし、見ていて役者が演じるゾンビ感が拭えない。

それはゾンビに食われないようになりきってる人間?と思うこともあり映画としてイマイチだった。

※海外ドラマのウォーキング・デッドと比べちゃうからダメなんだ。

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ともーみ

4.0ゾンビ映画の未来

kossyさん
2022年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ゾンビ目線で描いたゾンビ映画とも言えるかもしれないし、感染者への差別撤廃作品とも言えるかもしれない。また、ゾンビ映画としては変わり種ではあるけど、変革を求めた結果生まれた作品なのだろう。コロナのせいで単なるゾンビ映画は興味が薄れてきたけど、恋愛ゾンビ、変革ゾンビといった社会派ゾンビ作品とは違う視点で作られると、共感せざるを得ない。

 偏見と差別といったテーマ性はもちろん感じられるが、あくまでも基本は脳を食べてしまうとその被害者の記憶や感情が移植されてしまうゾンビなのです。言葉を発しようにも思ってる言葉は出てこないし、自分の名前さえも忘れ去っている青年R。通常ゾンビの他にも凶暴なガイコツたちがいるという構図。まぁ、結局は共通の敵ってことですね。

 高い壁で隔離政策を取るだけではダメ。もう生きた人間よりもゾンビのほうが多くなってきている世界観。生物兵器によるものかウイルスによるものかといった原因は不明だが、彷徨うばかりのゾンビ目線で恋することで何かが変化。そのゾンビと人間のカップルを見るにつけ、仲間のゾンビも徐々に変化していく。種族の違い、伝染病の隔離政策、様々な風刺をも思わせる作りではあるけど、全ては多様性、ダイバーシティだ!などと考えてもいいかもしれない。

 ジュリーの父親役マルコビッチはとても似合ってるし、R役のニコラス・ホルトも上手い。猫背から背筋がピンとする変化も見事だ。個人的には言葉が上手く発せられないところがいいと思った。ゾンビメイクがだんだん薄くなってきてるところも。

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kossy

3.5ゾンビ映画版「ロミオとジュリエット」

2021年9月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ストーリーの骨格は全然違いますが、何となく「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせる設定です。
世界が一度崩壊したあとに、愛が地球を救うみたいなノリはちょっとぶっ飛びすぎかもしれませんが、私は楽しめました。
むしろこの映画が、単館系の小品で、さほど評価されていないことに不思議な疑問を感じます。
スターが不在で、これといった派手なヴィジュアルもないために、低予算で制作されたのでしょうが、ゾンビ映画に偏見を持っていた私は、その認識を改めました。
むしろ、ゾンビ映画という括りであれば、いろんな可能性を持った作品を比較的、低予算で制作できる状況なのでしょう。
彼らの次回作が大成功を収めることを祈ります。

特に、音楽の使われ方や、主人公のモノローグ、ちょっと笑える描写などは、ラブコメディのそれと一緒です。
軽く、力を抜いて楽しめる作品です。

2014.8.17

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うそつきカモメ

4.5なるほど脳を食べるゾンビの理由が

2020年11月13日
iPhoneアプリから投稿

その人の記憶を取り込んで人間の記憶を取り込めるからゾンビは脳を食べるのと噛むだけのやつがいるのね
噛むだけのは仲間を増やしてるのかな?
なんてよくあるゾンビ映画の疑問が解決しました。
この映画はコメディなんて軽い括りにされてるけどゾンビ映画としての一つの答えを提示している。
ゾンビは伝染病だが愛や人間らしさを思いだして人間性を取り戻していくのがとてもよかった。
レコードを聴いたり友達と会話するゾンビってのも切り口としては面白い。
恋愛要素もくどくないのがいいね。
惜しいのはガイコツの存在かな?
ゾンビは伝染病での結果として理由はわかるけどガイコツはなに?笑
存在理由が曖昧なので、ただ人間とゾンビの共通の敵なだけの存在にされてるのはいまいちかな?

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まあ映画好
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