ザ・パック 餌になる女

劇場公開日:2013年4月13日

ザ・パック 餌になる女

解説・あらすじ

「ロゼッタ」のエミリー・ドゥケンヌ主演によるフランス製ホラー。ドライブ旅行を楽しんでいた女性シャルロッテは、ヒッチハイカーの青年マックスを乗せてあげることに。しかし、途中で立ち寄ったダイナーで、マックスが姿を消してしまう。やがてダイナーの女主人に捕らえられたシャルロッテは、マックスが女主人の協力者だったことを知る。女主人は、満月の夜に現われる恐ろしいモンスターたちの餌にするために、人間たちを捕まえているのだった。

2010年製作/84分/フランス・ベルギー合作
原題または英題:La meute
配給:ファインフィルムズ
劇場公開日:2013年4月13日

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(C)2009- La Fabrique 2- Be-FILMS

映画レビュー

2.0 これは良くない

2026年2月8日
iPhoneアプリから投稿

フランス映画は「マーターズ」や「ハイテンション」などの名作揃いの為かどうしても期待を大にしてしまうが、今回のは外してしまった。
観客に後を考えてもらう様な展開は余韻を残すという役割としても良いと思うが、投げっぱなしと余韻は決してイコールでは無い。本作がそれをこれでもかと教えてくれた。

旅の途中の女がある男に出会い、立ち寄ったバーでひと悶着あった後に店主の女に監禁されるというものなのだが、登場人物は流石フランス映画で個性的なメンバーだ。その店主の女はまぁまぁの巨漢なのだが、元レスラーだから簡単には倒せないそうだ(本人談)。バーでのひと悶着の原因となったのは、バイカーの野郎たち。心配になる程のヒャッハーっぷりであり、ボス的存在のヤツが目をつけたのはヒロインでは無くヒロインと出会ったばかりの男の方。「男のケツ穴の方が締まりが良くて興奮するんだ」というボケなのかと思ったら本当にしようとするから驚きである。このボスはまた出会った際に同じ事をやろうとするから尚の事心配になる。

そんなこんなしている間にやたらと決めポーズを取りたがる怪物に襲われるのだが、どうやら女店主がそいつらと関わりがあるのだ。こうしてヒロインは怪物と巨漢のオカンという2代勢力と対峙することになる。ところが怪物の正体やオカンとの関係性はうっすらとは分かるものの、明確には分からない構成となっている。これは描き方が下手なのでは無く、あえて分かりにくくしている気がする…何故ならコレはフランス映画だからだ。出すだけ出してイヤーな気持ちにさせた挙句、「自分で考えてくれ」と放り投げるのもフランスらしいが、とんでも無い捻りを入れてくる訳でも無く、グロ描写や激痛シーンに全力投球な訳でも無い…おまけにあれだけ個性的な登場人物の行動がよく分からなかったり、あまりにも現実離れした世界観に加えて何とも雑な扱い方をしている為あまり心動く様な魅力は無かった。フランス映画だからだと過度は期待はしてはいけない。そんな勉強になる作品だった。

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クラ

1.0 ザ・パック ビッチになる女

2013年11月8日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

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たぁ〜ちぃん

1.0 失敗!

2013年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

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8sevenstars8

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