チチを撮りに

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チチを撮りに
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解説

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012で監督賞を受賞した家族ドラマ。フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、父親が14年前に女を作って出て行ってしまって以来、母の佐和と3人で暮らしていた。ある日、佐和から「お父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮ってきてほしい」と頼まれた姉妹は、困惑しながらも、ほとんど記憶に残っていない父親に会いたい気持ちもあり、電車を乗り継ぎ父親のいる田舎町へやってくる。2人はそこで、異母兄弟の少年や叔父に出迎えられるが、すでに父は他界しており、さらに思いがけない人生の修羅場に遭遇する。

2012年製作/74分/G/日本
配給:デジタルSKIPステーション

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(C)2012 ピクチャーズネットワーク/日吉ヶ丘ピクチャーズ

映画レビュー

0.5とても今の家族に見えない

2020年4月12日
スマートフォンから投稿

寝られる

女を作って離婚した夫が死ぬ前に写真を撮ってこいと娘に頼む母親。彼女はお母ちゃんと娘たちから呼ばれているらしい。この時点で、あ、この映画嫌いだなと思う。全然母親の気持ちが分からないし、未だにそんな過去引きずってる母親という人物造形の古さに辟易する。
セリフも不必要で間延びしたやり取りが多くて、さっさと父親に逢いに行けよと思っていたら父親は死んでいたのだった。

寿司とかセミの抜け殻とか、小道具の使い方がいちいち古くさい。お母ちゃんをお母ちゃんと呼んで慕っている家庭なんて今の日本に何件あるの?と思ってしまう。ある意味特殊な家庭をさも当たり前でかけがえのない物だという前提で描く感覚の古さに怖さすら感じる。絆とか大和撫子とか家族愛とか。あるのかないのか不明瞭なものを宗教のように崇めるのは心底やめてもらいたい。

父親の火葬場に同行しない、しないくせに「このままじゃ私たち父親を許せない惨めな娘じゃん」とか言ってるけど、故人を前に自分たちがどう思われようがええやろと。そんなこと気にしてると本当に観客から惨めに見られるよと思ってしまう。

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ニックル

4.0ファミリーヒューマンドラマ

2020年3月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

萌える

些細から大袈へと

家族と廻りの人々の人間像

澄んだ風背景と共に切り撮った

つかの間の一日

心染み入る物語でした。

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褐色の猪

2.5まだまだ序章の作品

2019年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

中野量太という素晴らしい映画監督はここから育っていくのか。『湯を沸かすほどの熱い愛』や『長いお別れ』と名作を生み出す中野監督の片鱗が見られるが(若手役者の演技のせいもあるかもしれないが…)まだまだ荒削りな印象。

今後の作品や変化が楽しみだ。

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映画野郎official

3.5姉妹が素朴なのも(演技はイマイチ)、母が結局来なかったのも、なんか...

いつこさん
2019年10月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

姉妹が素朴なのも(演技はイマイチ)、母が結局来なかったのも、なんかいい。2人がまともに育ったのは、母のおかげ。息子がまともに育ったのは、父のおかげ。離れた場所にいる異母兄弟は、いつまでも繋がっていてほしい。

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いつこ
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